トム・ペティに、ありがとう、を皆さんとご一緒に。
12月24日(日)

告知続きで申し訳ないですが、
武蔵小山のPET SOUNDS RECORD さんの企画で行っているトークイベント、
次回は、2018年1月22日(月)、トム・ペティの特集で決まりました。
沢山の感謝を込めて、彼の音楽を皆さんと楽しめれば、と。
是非、ご一緒に。
また、連絡遅れましたが、雑誌rockin' on 12月号で、
トム・ペティの追悼文を書かせていただきました。
宜しければ、こちらも。

PET SOUNDS RECORD presents <天辰保文トークイベント、Talking Man Vol.9>
2018年1月22日(月)
open:18:30/ start: 19:30
出演: 天辰保文、森陽馬、
入場料:1500円、
会場:Live Cafe Again、tel.03-5879-2251、
東京都品川区小山3-27-3 ペット・サウンズ・ビルB1


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# by in-cahoots | 2017-12-24 18:58 | 音楽 | Comments(0)
毎年恒例In-Cahoots、私の、僕のbest 3の募集です
12月19日(火)

すっかり、ご無沙汰してしまいました。
ぼくの怠慢から更新ができなかった、それだけです。
そして、いきなりの告知、申し訳ない気がしますが、
こればっかりは、さぼるわけにはいきません。
今年も、やりますよ、
In-Cahootsでの<私の、僕のbest 3 >。

2017年、いろいろあったポップ・ミュージツクの世界ですが、
こういうアルバムもあったなあ、とか、
これは良かったですよ、とか、
いろいろ発表しあい、
みなさんと一緒に振り返ってみようという、毎年恒例の企画です。
沢山のかたが参加されるのをお待ちしています。
詳細は、下記In-Cahootsのサイトに。

写真は、関係ありませんが、
40周年を記念して発売されたイーグルスの『ホテル・カリフォルニア:40周年記念エクスバンデッド・エディション』。
解説も、新たに手を加えて書き改めさせていただきました。

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# by in-cahoots | 2017-12-19 14:55 | 音楽 | Comments(1)
ジャクソン・ブラウン、旅立った友人たちを語る
10月16日(月)

新しい週の始まり、なのに鬱陶しい天気、、。
ジャクソン・ブラウンのインタビュー、
第2弾というか、こちらは、つい数日前に行ったものです。
宜しければ、、。


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# by in-cahoots | 2017-10-16 16:28 | 音楽 | Comments(0)
ジャクソン・ブラウンのインタビュー、、。
10月14日(土)

すっかり、更新を怠けてしまっていました。
その代わりというのもなんですが、以下を、よろしければ、、、。

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# by in-cahoots | 2017-10-14 12:20 | 音楽 | Comments(0)
トム・ペティに、ありがとうを、、。
10月4日(水)

R.I.P.、、、トム・ペティ、、、。
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# by in-cahoots | 2017-10-04 14:31 | 音楽 | Comments(2)
最近の愛聴盤3枚、、。
10月2日(月)

いつのまにか、10月になっていました、と、そんな印象です。
しかも、このブログでの更新が実務的にできなくて、
いろいろ試してはみたんですが、文字が消えてしまうんです。
さて、これも更新できるか、というか、ちゃんと反映されるのか、不安ですが、、。
とりあえず、やってみます。

写真は、最近の愛聴盤3枚、、。
Southern Blood / Gregg Allman、
Winwood Greatest Hits Live、
Playback The Brian Wilson Anthology、、。

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# by in-cahoots | 2017-10-02 14:22 | 音楽 | Comments(0)
ウォルター・ベッカーに、ありがとう、、を!!!
9月17日(日)

スティーリー・ダンのウォルター・ベッカーが、旅立った。
9月3日のことだ。67才だった。
最初のソロ・アルバム『11の心象』のときだから、1994年だったと思う。
取材で、ハワイのマウイ島にある彼の自宅を訪れたことがある。
海が見下ろせる山の中で、スタジオが併設してあった。
そのときの様子は、当時のライナーノートにも書かせてもらっている。
随分経つので、記憶に間違いがあるかもしれないけれど、
それでも、印象深く思い出されるのは、
トイレを借りると、あろうことか便座のそばの壁にゴールドディスクが飾ってあったことだ。
その光景が、なんともシュールというか、彼らしいな、、、と。

いっぽうでは、幼い息子さんのことを話すときは嬉しそうで、何処にでもいる普通の父親だった。
『11の心象』とタイトルにあるにもかかわらず、
アルバムの最後に、12曲目として、「愛しのカワイ」という曲が収まっていた。
カワイとは、その息子さんの名だ。
腕白盛りで、苦情もいろいろ寄せられるけれど、
「誰もぼくのようにきみを愛せない、さあ、(ハワイ名物のホットケーキ屋)アイ・ホップに一緒に出掛けるぞ」と、
父親の溺愛ぶりを歌っていた。

彼の訃報を聞いて以来、そんなことを思い出しながら、
もうじき来日するドナルド・フェイゲンは、どれほど辛いだろう、悲しいだろう、
どんな感情と戦っているんだろう、と考えていたら、来日公演が中止になった。
彼の心境を推し量れば、それも予想できなかったわけではない。
ちゃんと心の傷を癒して、元気になって来て欲しいなと、そんなことを思っている。
なにしろ、二人は大学時代からの仲だ。
ギターで、ブルースを奏でているウォルター・ベッカーを見て、
ドナルド・フェイゲンから声をかけた、それが、スティーリー・ダンの始まりだったという。

ともあれ、ウォルター・ベッカーには、
素敵な音楽と、たくさんの刺激をありがとう、、、そして安らかに!!!
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# by in-cahoots | 2017-09-17 22:56 | 音楽 | Comments(0)
電子版音楽雑誌『ERIS』第20号で、ロックを語る
9月9日(土)

無料の電子書籍版音楽雑誌で、『ERIS/エリス』という雑誌があります。
HPでのメールアドレス会員登録さえすれば無料で購読できるという、
この世知辛いときに、なんとも太っ腹で、素敵な雑誌です。
編集長は、萩原健太さん、
現在の購読登録者数は、23000人だそうです。
季刊年4回発行で、先ごろ、9月7日に新しい号が発刊されました。
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ぼくも、たまに書かせていただいてますが、
今回は、渋谷陽一さん、ピーター・パラカンさんと3人で、
ロック・ジャーナリズムについて話しあっています。
何処にでもあるような情報にかたよらず、
他にも、読み応えのある記事が沢山あります。
宜しければ、是非、ご覧になって下さい。
以下に、サイトを貼り付けておきますね。




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# by in-cahoots | 2017-09-09 23:56 | 書籍 | Comments(0)
カナダ大使館で、オスカー・ピーターソンの胸像除幕式を。
9月2日(土)

オスカー・ピーターソンと言えば、
旅立って10年近くなるが、
カナダが誇るジャズ・ピアニストとして知られている。
日本のカナダ大使館内にあるシアターは、
オスカー・ピーターソン・シアターと名付けられているくらいだ。

そのカナダ大使館に、オスカーの胸像が設置されることになり、
昨日、その除幕式が行ななわれた。
オスカーの娘さんのセリーヌ・ピーターソン、
オスカーに師事したピアニストのロビ・ボトス、
そして、胸像の製作者ルース・アバネシーの御三方出席が列席しての式典だった。
その後、ロビ・ボトスのピアノ演奏も、楽しませてもらった。

9月は、そうやって秋の気配とともに、気持ちよく始まった。
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# by in-cahoots | 2017-09-02 23:44 | 音楽 | Comments(0)
チーフタンズのパディ・モローニさんのトーク・イベント。
8月29日(火)

忘備録その2、
仙台でのイベントの翌日、26日の土曜日には、
今年55周年を迎えたチーフタンズのパディ・モローニさんのトークイベント@渋谷Li-Poに、お話の聞き手として参加。
79才という年齢ながらも、饒舌なところを含めてますます意気軒昂というか、
ティン・ホイッスルの演奏を交えながら約2時間、
なんとも楽しい時間をすごさせていただきました。
嫌な世の中だけど、こういう人の存在は有難い。
生にかかわる大切なことを簡単に手放したり、諦めたりはできないなあ、
と、改めて、
そんな思いに駆られた夏の日の午後でした。
集まった皆さんも、楽しんでいただけていたら嬉しいのだけど、、、。
55周年を記念した来日公演は、
11月23日所沢から12月9日東京まで、予定されています。
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# by in-cahoots | 2017-08-29 10:33 | 音楽 | Comments(0)