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6月17日(月)は、トークライヴで、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング特集を。
5月8日(水)

平成から令和に変わり、連休もいつのまにか終わり、幾分、世の中も落ち着いた感じですが、、、。
とは言え、世の中の騒々しさもこちらには全く無縁で、
この10日余りも、普段通りの暮らしを続けていただけでした。
と、いろいろ言い訳めいたことから始まって、イベントの告知を一つ。

武蔵小山のレコード店、PET SOUNDS RECORD のお誘いで始まったトークライブですが、
次回は、6月17日(月)です。
『4 Way Street』のExpanded 3LP editionも出たことだし、
Crosby,Stills,Nash&Youngを聴きながら、皆さんと一緒に楽しい時間が過ごせればと、、。
お喋りの相手は、森陽馬さん、宜しければ、是非遊びにいらしてください。
以下、詳細です。
PET SOUNDS RECORD プレゼンツ
[天辰保文Talking Man]Vol.13
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング特集、
open:18:30、start:19:30、
出演:天辰保文、森陽馬、
入場料:¥1500、
場所:品川区小山3-27-3、ペットサウンズビル B1 、
Live Cafe Again 03-5879-2251


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# by in-cahoots | 2019-05-08 13:32 | 音楽
今晩は、御茶ノ水のCafe104.5で、、、。
2月12日(火)

今晩は、こちらで堀江博久さんと音楽をかけています。
美味しいお酒やお食事の共に、、。
是非、遊びにいらしてください。

沢山のLive音源を持って、もうすぐ、お店に向かいます。





# by in-cahoots | 2019-02-12 15:23 | 音楽
リンダ・ロンシュタットのライヴ・イン・ハリウッドを聴く
2月11日(月)

朝、遅く起きると雪がちらついている。
場所によっては、白く積もったところもあるようだ。
リヴィングのTVでは、グラミー賞の授賞式の模様が流れている。

コーヒーを手に仕事部屋に。
で、リンダ・ロンシュタットの『ライヴ・イン・ハリウッド』を聴く。
あれほどの実績がありながら、ライヴ・アルバムは初めてだという。
1980年4月24日、
ダニー・コーチマーやラス・カンケルらを率いてのロサンゼルスでのライヴが収録されている。
歌のうまさに、改めて圧倒される。
歌と演奏があるだけで、30年以上の歳月なんて、アッという間に埋まる。

そう言えば、
今年のグラミー賞MusiCares Person Of The Yearにはドリー・パートンが選ばれ、
プレゼンターとして、
リンダ・ロンシュタットがエミルー・ハリスと一緒に登壇したらしい。
パーキンソン病でほとんど公の場には出てこなかったけど、元気そうだった。
嬉しいですね、こういうニュースは。

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# by in-cahoots | 2019-02-11 10:56 | 音楽
映画『アリー/スター誕生』を観た
2月2日(土)

これも、映画の、それも少し前の話になるが、
先日、映画『アリー/スター誕生』を観た。

1937年のジャネット・ゲイナーに始まり、
ジュディ・ガーランド、バーブラ・ストライサンドと、
主人公を演じる女優と共に、
映画界から音楽界へと舞台を変えながら作られてきた映画のリメイク版だ。
ぼくと同じ世代のかたには、バーブラとクリス・クリストファスンが共演した1976年版の印象が強いのでは。

無名の若い女性が、スター歌手に才能を見出されて上り詰めていく。
二人は恋仲になるが、やがてその立場が入れ替わり、
男性は落ちぶれていくという人生の悲哀が描かれる。
主役をレディー・ガガが、相手の男性をブラッドリー・クーパーが演じている。
クーパーは監督もつとめ、これが監督作品の1作目にあたる。
そのクーパーの歌が予想以上にうまくて驚かされたが、
ガガが劇中で披露する歌、殊に前半には圧倒されっぱなしだ。
後半は、劇中の主人公アリーというよりは、ガガ本人を観ている感じになっちゃうw、、、。

他にも、
ルーカス・ネルソン率いるプロミス・オブ・ザ・リアルがクーパーのバンドを演じていたり、 
クーパーが酔っぱらって演奏し、品位を落とすシーンがあるが、
そのとき演奏者の中にはドン・ウォズがいたりする。
また、そこで歌っている若い二人は、
ブランディ・カーライルとマーロン・ウィリアムズだ。
殊にカーライルは、
映画とは別に、グラミーで優秀レコードを含め主要3部門にノミネートされていて、
2月の授賞式ではその中の2部門を、
この映画からノミネートされているガガたちと競う。

                     
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# by in-cahoots | 2019-02-02 15:39 | 映画
グリーンブックを手に深南部を
1月30日(木)

グリーンブックとは、
黒人のための旅行ガイドブックみたいなもので、
人種差別が激しい1960年代初期の米国で刊行されていたらしい。
黒人が利用できる限られた宿やレストランなどが記載され、
映画は、それを手に、黒人のピアニストと、
彼に雇われた白人のドライバーの二人が深南部を巡業旅行する物語、、。

昨日は、その映画『グリーンブック』の試写に。
3月1日、全国公開なので詳細については控えるが、
とても良い映画だった。

その後、電子雑誌ERISの新年会に出席、
皆さんとの楽しいひと時をすごして帰宅。
冷たい風も、その頃には少し弱まっていた。

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# by in-cahoots | 2019-01-30 11:36 | 映画