カテゴリ:音楽( 734 )
ブルガリアン・ヴォイス、アンジェリーテに酔う
2月1日(木)

はやいもので、今日から2月ですね。
数日前のことですが、
ブルガリア大使公邸で、ブルガリアン・ヴォイス「アンジェリーテ」の親睦会に。
奇跡の歌声と称されるその歌声を、すぐそばで聴かせていただき、
予想以上に繊細にして緻密、洗練されているのに驚かされた。
2019年には、日本とブルガリア外交関係再開60周年ということで、
全国ツアーも計画されているらしい。

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by in-cahoots | 2018-02-01 12:20 | 音楽 | Comments(0)
2月14日(水)は、Cafe104.5でお会いしましょう!!
1月17日(水)

告知の追加で、申し訳ないです。
今年も、声をかけていただきました。
2月14日(水)御茶ノ水のCafe104.5さんで、
堀江博久さんと、DJというか、思い思いの曲を流します。
宜しければ、遊びに来てください。
以下、Cafe104.5さんの告知を張っておきますね。
詳細は、こちらに。

Yasufumi Amatatsu × Hirohisa Horie

Music Voyage : 天辰保文 × 堀江博久 2018.2.14 wed.



バレンタインデーに登場いただくのは、音楽評論家の天辰保文さんと、キーボーディスト/プロデュサーの堀江博久さん。

選曲のテーマは前回に続いて "&" 。『2人の出会い』によって誕生したデュオ/ソングライティングチームによる名曲や、タイトルに"&"が入っているナンバーを取り上げます。
前回の選曲リストはこちら

音楽、料理とお酒を楽しみながら、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。

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DJ : 天辰保文、堀江博久
[Date] 2018.2.14 wed.
[Time] 8:00 pm - 10:00 pm 
[Charge] Admission Free(入場無料)
*ご飲食代のみ頂戴します。
*ご予約はお電話で承ります。TEL : 03-3251-1045
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天辰保文 Yasufumi Amatatsu
1949年福岡県生まれ。音楽評論家。音楽雑誌の編集を経て1976年独立、それ以降、新聞や雑誌を通じてロックを中心とする評論活動を行っている。レコードやCDのライナーノートも多数手掛ける。著書に「ロックの歴史~スーパースターの時代」「ゴールドラッシュのあとで」「音が聞こえる」等がある。


堀江博久 Hirohisa Horie
鍵盤弾き。Corneliusをはじめ数多くのアーティストとセッションを行い、1995年NEIL AND IRAIZAを結成。近年は高橋幸宏、James IHA、MANNISH BOYS(斉藤和義+中村達也)らと音を奏でてきた。昨年末NEIL AND IRAIZA15年振りとなる新作『Timeless Melodies』を発表、2/13にはアルバムリリース記念ライブが行われる。

-LIVE INFORMATION -
2.13 tue. FEELIN' FELLOWS PRESENTS
NEIL AND IRAIZA "TIMELESS MELODIES RELEASE SHOW"
会場:FEVER(新代田)



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by in-cahoots | 2018-01-17 12:39 | 音楽 | Comments(0)
In-Cahoots、年間Best 3の発表
1月11日(木)

In-Cahootsで声をかけさせていただいた恒例のBest 3 Albums 2017
この連休中にスタッフがまとめてくれました。

是非、ご覧になってください。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました!!
おかげさまで、賑やかで、楽しい企画になりました。
皆さんのリストを眺めているだけで、思わず笑みがこぼれてしまいます。
皆さんの音楽への思い、日ごろの音楽との暮らしぶりが伝わってきて、嬉しくなってきます。
だからこそ、辞められない。
2018も、やりますよ!!



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by in-cahoots | 2018-01-11 11:16 | 音楽 | Comments(2)
トム・ペティに、ありがとう、を皆さんとご一緒に。
12月24日(日)

告知続きで申し訳ないですが、
武蔵小山のPET SOUNDS RECORD さんの企画で行っているトークイベント、
次回は、2018年1月22日(月)、トム・ペティの特集で決まりました。
沢山の感謝を込めて、彼の音楽を皆さんと楽しめれば、と。
是非、ご一緒に。
また、連絡遅れましたが、雑誌rockin' on 12月号で、
トム・ペティの追悼文を書かせていただきました。
宜しければ、こちらも。

PET SOUNDS RECORD presents <天辰保文トークイベント、Talking Man Vol.9>
2018年1月22日(月)
open:18:30/ start: 19:30
出演: 天辰保文、森陽馬、
入場料:1500円、
会場:Live Cafe Again、tel.03-5879-2251、
東京都品川区小山3-27-3 ペット・サウンズ・ビルB1


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by in-cahoots | 2017-12-24 18:58 | 音楽 | Comments(0)
毎年恒例In-Cahoots、私の、僕のbest 3の募集です
12月19日(火)

すっかり、ご無沙汰してしまいました。
ぼくの怠慢から更新ができなかった、それだけです。
そして、いきなりの告知、申し訳ない気がしますが、
こればっかりは、さぼるわけにはいきません。
今年も、やりますよ、
In-Cahootsでの<私の、僕のbest 3 >。

2017年、いろいろあったポップ・ミュージツクの世界ですが、
こういうアルバムもあったなあ、とか、
これは良かったですよ、とか、
いろいろ発表しあい、
みなさんと一緒に振り返ってみようという、毎年恒例の企画です。
沢山のかたが参加されるのをお待ちしています。
詳細は、下記In-Cahootsのサイトに。

写真は、関係ありませんが、
40周年を記念して発売されたイーグルスの『ホテル・カリフォルニア:40周年記念エクスバンデッド・エディション』。
解説も、新たに手を加えて書き改めさせていただきました。

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by in-cahoots | 2017-12-19 14:55 | 音楽 | Comments(1)
ジャクソン・ブラウン、旅立った友人たちを語る
10月16日(月)

新しい週の始まり、なのに鬱陶しい天気、、。
ジャクソン・ブラウンのインタビュー、
第2弾というか、こちらは、つい数日前に行ったものです。
宜しければ、、。


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by in-cahoots | 2017-10-16 16:28 | 音楽 | Comments(0)
ジャクソン・ブラウンのインタビュー、、。
10月14日(土)

すっかり、更新を怠けてしまっていました。
その代わりというのもなんですが、以下を、よろしければ、、、。

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by in-cahoots | 2017-10-14 12:20 | 音楽 | Comments(0)
トム・ペティに、ありがとうを、、。
10月4日(水)

R.I.P.、、、トム・ペティ、、、。
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by in-cahoots | 2017-10-04 14:31 | 音楽 | Comments(2)
最近の愛聴盤3枚、、。
10月2日(月)

いつのまにか、10月になっていました、と、そんな印象です。
しかも、このブログでの更新が実務的にできなくて、
いろいろ試してはみたんですが、文字が消えてしまうんです。
さて、これも更新できるか、というか、ちゃんと反映されるのか、不安ですが、、。
とりあえず、やってみます。

写真は、最近の愛聴盤3枚、、。
Southern Blood / Gregg Allman、
Winwood Greatest Hits Live、
Playback The Brian Wilson Anthology、、。

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by in-cahoots | 2017-10-02 14:22 | 音楽 | Comments(0)
ウォルター・ベッカーに、ありがとう、、を!!!
9月17日(日)

スティーリー・ダンのウォルター・ベッカーが、旅立った。
9月3日のことだ。67才だった。
最初のソロ・アルバム『11の心象』のときだから、1994年だったと思う。
取材で、ハワイのマウイ島にある彼の自宅を訪れたことがある。
海が見下ろせる山の中で、スタジオが併設してあった。
そのときの様子は、当時のライナーノートにも書かせてもらっている。
随分経つので、記憶に間違いがあるかもしれないけれど、
それでも、印象深く思い出されるのは、
トイレを借りると、あろうことか便座のそばの壁にゴールドディスクが飾ってあったことだ。
その光景が、なんともシュールというか、彼らしいな、、、と。

いっぽうでは、幼い息子さんのことを話すときは嬉しそうで、何処にでもいる普通の父親だった。
『11の心象』とタイトルにあるにもかかわらず、
アルバムの最後に、12曲目として、「愛しのカワイ」という曲が収まっていた。
カワイとは、その息子さんの名だ。
腕白盛りで、苦情もいろいろ寄せられるけれど、
「誰もぼくのようにきみを愛せない、さあ、(ハワイ名物のホットケーキ屋)アイ・ホップに一緒に出掛けるぞ」と、
父親の溺愛ぶりを歌っていた。

彼の訃報を聞いて以来、そんなことを思い出しながら、
もうじき来日するドナルド・フェイゲンは、どれほど辛いだろう、悲しいだろう、
どんな感情と戦っているんだろう、と考えていたら、来日公演が中止になった。
彼の心境を推し量れば、それも予想できなかったわけではない。
ちゃんと心の傷を癒して、元気になって来て欲しいなと、そんなことを思っている。
なにしろ、二人は大学時代からの仲だ。
ギターで、ブルースを奏でているウォルター・ベッカーを見て、
ドナルド・フェイゲンから声をかけた、それが、スティーリー・ダンの始まりだったという。

ともあれ、ウォルター・ベッカーには、
素敵な音楽と、たくさんの刺激をありがとう、、、そして安らかに!!!
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by in-cahoots | 2017-09-17 22:56 | 音楽 | Comments(0)