「朝は君に」で目覚める休日の朝、吉田美奈子の『FLAPPER』を聴く。
8月12日(日)

このところ、睡眠不足が続く。
昨晩も、、、。
なんとか、「夢で逢えたら」で寝つき、「朝は君に」で目が覚める休日の朝。
妹尾隆一郎のハーモニカも、聴きたくて。

吉田美奈子、『FLAPPER』。
この夏は、なかなか背中をみせてくれない。

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# by in-cahoots | 2018-08-12 11:25 | 音楽 | Comments(0)
Blue Rose Code
8月8日(水)

昨日、お会いした方とエジンバラの話題になり、
もちろん、音楽のかかわる話題なんだけど、
その時、どうしても思い出せなかったのが、下記の1枚。
つい先日も、聴いたばかりだったのに、記憶力がどんどん落ちていく。
Blue Rose Code、『The Water Of Leith』。

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# by in-cahoots | 2018-08-08 23:54 | 音楽 | Comments(0)
ホットハウス・フラワーズ、シェウン・クティ&エジプト80、ビートニクス、矢野顕子etc
8月3日(金)

昨夜は、フジオロック@恵比寿ガーデン・ホールに。
この3日間、ホットハウス・フラワーズ@澁谷クラブクアトロ、
シェウン・クティ&エジプト80@ブルーノート東京、そしてビートニクス(高橋幸宏、鈴木慶一)、矢野顕子@フジオロックと、
連日圧倒されっぱなしだった。
それぞれの余韻が、暑さに倒れそうになる身体のあちこちを突いてくれている。

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# by in-cahoots | 2018-08-03 23:59 | 音楽 | Comments(4)
暑い夜に、ホットハウス・フラワーズをみた。
8月1日(水)

猛暑が戻ってきたみたいですね。
そんな中、昨日は、ホットハウス・フラワーズを渋谷のクラブクアトロで観た。
一声を発するだけで、その瞬間にその場の空気を変えてしまう、
リアム・オメンリィの圧倒的な存在感には、改めてため息が出た。
プリンスの「パープル・レイン」も圧巻だったけれど、
新作『レッツ・ドゥ・ディス・シング』の幕開けを飾っていた「スリー・シスターズ」に、いちばん心振るわされた。

暑い、暑いとこぼしてばかりいては、世の中の肝心なものがみえなくなってしまう。
さあて、と気合をいれながら、しじみを肴に紹興酒を飲んで帰宅する暑い夜だった。
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# by in-cahoots | 2018-08-01 14:20 | 音楽 | Comments(0)
ホリー・コールの新作は、『ホリー』という。
7月13日(金)

毎日、暑いですねえ、、、。
ただ、そうとばかりは言ってられないほど、西日本豪雨の災害はひどいようです。
被災された方々には、この場を借りてお見舞い申し上げます。

そんな中、一昨日になりますが、
御茶ノ水のcafe104.5で、ホリー・コールのちょっとしたお喋りとライヴを楽しませてもらいました。
プロデュースにラス・タイトルマンを、アレンジにラリー・ゴールディングスを迎えての新作『ホリー』を発表したばかり。
自然なたたずまいと、豊かな歌声で、良い感じで年齢を重ねてきたことをうかがわせるようでした。
昨日7/12から明後日7/15までブルーノート東京でライヴが予定されています。

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# by in-cahoots | 2018-07-13 14:58 | 音楽 | Comments(0)
ボブ・ディランの日々と音楽~ノー・ディレクション・ホーム
7月9日(月)

いつの間にか7月に、、。
関東では梅雨もあけ、暑い日々が続いているが、
九州、四国、中国の広範囲に及んで、西日本では豪雨による災害が報道されている。
テレビ等で観る悲惨な光景は目を覆うばかりで、2011年の東日本大震災をさえ思い起こさせる。
これ以上の被害が拡大しませんようにと、汗を拭きながら祈りつつ、ページを開く。

ボブ・ディランの日々と音楽と副題がつけられた
『ノー・ディレクション・ホーム』
ロバート・シェルトン、エリザベス・トムソン、パトリック・ハンフリーズ著
樋口武志、田元明日菜、川野太郎訳。
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# by in-cahoots | 2018-07-09 10:56 | 書籍 | Comments(0)
映画『エリック・クラプトン~12小節の人生~』
6月26日(火)

少し前のことになりますが、
エリック・クラプトンのドキュメンタリー映画『エリック・クラプトン~12小節の人生~』の内覧試写会に。
もともと、ドラマティックな人だけど、
そのドラマティックなところに走りすぎることなく、
映画の作り手の誠意というか、そういうのが画面から伝わり、感じの良い映画になっていた。
秋に、一般公開の予定らしい。
画像は、いただいた写真。

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# by in-cahoots | 2018-06-26 14:40 | 映画 | Comments(0)
ホットハウス・フラワーズ
6月23日(土)

最近の愛聴盤から、、、。

この人が、このバンドが好きで本当に良かったと、嬉しくなるアルバムに出会うことがあるけど、
これは、そんな1枚。
ホットハウス・フラワーズ、『レッツ・ドゥ・ディス・シング』。
この夏のフジロックに出演、また単独公演も予定されているらしい。

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# by in-cahoots | 2018-06-23 12:26 | 音楽 | Comments(0)
サッカーのワールドカップが始まった。
6月16日(土)

サッカーのワールドカップが始まった。
早速、熱戦が繰り広げられている。
例えば、昨晩というか、今朝というか、スペイン対ポルトガル。3対3の引き分け、、。
凄い試合だった。
寝られない夜が、しばらく続きそうですね。

写真は、最近の愛聴盤から、
ライ・クーダーの『The Prodigal Son 』とジョン・プラインの『The Tree of Forgiveness』、
いずれも、ベテランによる素晴らしい新作。

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# by in-cahoots | 2018-06-16 13:23 | その他 | Comments(2)
映画『さようなら、コダクローム』
6月13日(水)

「コダクローム、あの綺麗で鮮やかな色合い、夏の緑の鮮やかさ、まるで世界中に太陽があふれているようだ」
(訳滝上よう子)と、歌ったのは、ポール・サイモンだ。
そうやって、一世を風靡したコダック社のコダクロームも、
2009年に製造が終了、
2010年12月30日には、アメリカで最後の現像を行って、その栄光の歴史に幕を閉じたという。
その逸話を絡めながら、父と息子の関係を描いた映画『さようなら、コダクローム』を、
先日、Netflixで観た。

世界的に有名な写真家だけど、家族を犠牲に破天荒に生きてきた父親。
その父親を嫌う息子が、確執を抱えたまま一緒に旅をする。
死を間近に控えた父親の希望で、
遠く離れた旧知の店に、その日で現像を終える古いコダクロームのフィルムを持って。
言ってみれば、父と子のロードムーヴィーで、
そこに消えゆくものたちへの哀感を滲ませる。

これ以上は、辞めておきましょうね。
ともあれ、その中で、グレアム・ナッシュの「Wounded Bird 」が使われている。
そういえば、彼も写真家としても知られている。



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# by in-cahoots | 2018-06-13 14:53 | 映画 | Comments(0)