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明日、2/13は、Cafe,Dining & Bar 104.5で!
いつの間にか明日になりました。堀江博久さんと、1970年をテーマに曲を流します!宜しければ、遊びに来て下さい!

# by in-cahoots | 2020-02-12 13:58
新年のご挨拶、そして2019年度Best3の発表
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年こそは、このブログも怠ることなく、だけど無理はせずに少しずつやっていこうかと思っていますが、はやくも、2週間近く経ってしまいました。

ともあれ、In-Cahootsでは、2019年Best3が更新されました。
このブログを覗いてくださってるかたはご存知だと思いますが、
毎年恒例の、読者の皆さんとの楽しい企画です。
念のためにここにも貼っておきますので、是非、ご覧になってください。

今年も、宜しくお願いしますね。




# by in-cahoots | 2020-01-13 10:45 | 音楽
2019年の夏
8月31日(土)

8月も最後の日、、、
まだ暑さは残ってるけど、そろそろ、夏から秋へ、そんな季節の移行を感じさせるようになってきた。
暑いなあ、奇妙な天気だなあ、と繰り返し呟いているうちに、
時にどんどん追い抜かれ、
聴いた音楽が、観た映画が、書いた原稿が増えただけで、、、
そんな気もする。
もちろん、忘れがたい思い出もできたけど、、。

写真は、その一つ、ぼくにとっては唯一の夏フェス(室内w、、)、
ワールドハピネスで青森の八戸にうかがったときの会場入り口。
YSアリーナ八戸(スケート場)のこけら落しとして開催された今年のワールドハピネス、
コーネリアス、ゴスペラーズ、きゃりーぱみゅぱみゅ、DJ TOWA TEI、槇原敬之、
そしてキュレーターでもある高橋幸宏(ゲスト鈴木慶一)といった人たちの出演で、
大きな会場に集まった皆さんは、驚いたり、喜んだりしながら、
バラエティに富んだ音楽をそれぞれの受け止めかたで、楽しんでいた。
もちろん、ぼくも、、、。
2019年の夏_e0077638_13024936.jpg
後は、こんなのを聴いたり、ほんの一部だけど、、、。
ローリング・サンダー・レヴュー 1975年の記録/ボブ・ディラン
ターン・オフ・ザ・ニューズ/ルーカス・ネルソン&プロミス・オブ・ザ・リアル
高橋幸宏ライヴ2018サラヴァ・サラヴァ! 
Capitalist Blues / Leyla McCalla
Let's Rock / The Black Keys
I Am Easy To Find/ The National
Live At Woodstock / Creedence Clearwater Revival  
Between The Country / Ian Noe
Help Us Stranger / The Raconteurs
etc. 

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こんな映画やDVDを観て、
カーマイン・ストリート・ギター
ロケットマン
新聞記者
ウディ・ガスリー・オールスター・トリビュート・コンサート1970
etc.
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こんな原稿を書き、、。
ボブ・ディランのローリング・サンダー・レヴュー/Rockin' On
リアム・オメンリィ(ホットハウス・フラワーズ)のインタビュー/Music Magazine
ジェシ・ウィンチェスター/ERIS新連載 誰の二番目でもなくSecond To None
ケルティック・クリスマス2019/Intoxicate
エルトン・ジョン ロケットマンの真実/日経BP 大人のロック! 特別編集 
etc.
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# by in-cahoots | 2019-08-31 14:17 | 音楽
リッキー・リー・ジョーンズも、デビューから40年が経つ。そして、来日公演、、、。
5月11日(土)

このところ、コンサートに足を運ぶ機会が多くて、外出が続いた。
先月からのも含めると、ルーファス・ウェインライトにジョン・メイヤー、エリック・クラプトンにボズ・スキャッグス、
いずれも、キャリアのある人たちばかりだけど、それなりに現代を表現しているように思えて心強かった。
ジョン・メイヤーのライヴ評は、朝日新聞で書かせていただきました。
ボズ・スキャッグスのは、後日、毎日新聞で。

来週は、ダニー・コーチマー&イミディエイト・ファミリーにリッキー・リー・ジョーンズだ。
リッキー・リー・ジョーンズも、『浪漫』でデビューして40年になる。
新作『キックス』が、来日公演にあわせ、世界に先駆けて日本先行発売になる。
『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』や『ポップ・ポップ』、
『イッツ・ライク・ディス』や『ザ・デヴィル・ユー・ノウ』などに続き、
評判のカヴァー・アルバムになっている。
ともあれ、年齢を重ねてもなお、緊張感のある人生が伝わってくるような歌を奏で続けていて、
そのあたりからして、貴重な存在ではないかと。

昨日ご紹介したワディ・ワクテル、スティーヴ・ポステルのアルバムに続いて、
彼女のでもライナーを書かせていただきました。
また、フライヤーでも、来日公演に寄せた拙文を掲載させていただいてます。
宜しければ、こちらも、読んでみてください。 

なんだか、宣伝ばかりになってしまいましたね。

                      
リッキー・リー・ジョーンズも、デビューから40年が経つ。そして、来日公演、、、。_e0077638_01575709.jpg







# by in-cahoots | 2019-05-11 10:23 | 音楽
ワディ・ワクテル、スティーヴ・ポステル、、、。
5月10日(金)

今日の名古屋公演から、始まるらしい。
ダニー・コーチマー&ザ・イミディエイト・ファミリーの来日公演、、、。
その来日に合わせて発売されたのが、下記のアルバムたち。

ワディ・ワクテルの『アンフィニッシュド・ビジネス』、
スティーヴ・ポステルの『ウォーキング・スルー・ジーズ・ブルース』、
ラス・カンケルの『シャトー・ビーチ』。

このうち、ワディ・ワクテル、スティーヴ・ポステルのライナーを書かせていただきました。
宜しければ、読んでみてください。

ワディ・ワクテル、スティーヴ・ポステル、、、。_e0077638_12544324.jpg

# by in-cahoots | 2019-05-10 13:08 | 音楽
6月17日(月)は、トークライヴで、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング特集を。
5月8日(水)

平成から令和に変わり、連休もいつのまにか終わり、幾分、世の中も落ち着いた感じですが、、、。
とは言え、世の中の騒々しさもこちらには全く無縁で、
この10日余りも、普段通りの暮らしを続けていただけでした。
と、いろいろ言い訳めいたことから始まって、イベントの告知を一つ。

武蔵小山のレコード店、PET SOUNDS RECORD のお誘いで始まったトークライブですが、
次回は、6月17日(月)です。
『4 Way Street』のExpanded 3LP editionも出たことだし、
Crosby,Stills,Nash&Youngを聴きながら、皆さんと一緒に楽しい時間が過ごせればと、、。
お喋りの相手は、森陽馬さん、宜しければ、是非遊びにいらしてください。
以下、詳細です。
PET SOUNDS RECORD プレゼンツ
[天辰保文Talking Man]Vol.13
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング特集、
open:18:30、start:19:30、
出演:天辰保文、森陽馬、
入場料:¥1500、
場所:品川区小山3-27-3、ペットサウンズビル B1 、
Live Cafe Again 03-5879-2251


6月17日(月)は、トークライヴで、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング特集を。 _e0077638_13221813.jpg


# by in-cahoots | 2019-05-08 13:32 | 音楽
今晩は、御茶ノ水のCafe104.5で、、、。
2月12日(火)

今晩は、こちらで堀江博久さんと音楽をかけています。
美味しいお酒やお食事の共に、、。
是非、遊びにいらしてください。

沢山のLive音源を持って、もうすぐ、お店に向かいます。





# by in-cahoots | 2019-02-12 15:23 | 音楽
リンダ・ロンシュタットのライヴ・イン・ハリウッドを聴く
2月11日(月)

朝、遅く起きると雪がちらついている。
場所によっては、白く積もったところもあるようだ。
リヴィングのTVでは、グラミー賞の授賞式の模様が流れている。

コーヒーを手に仕事部屋に。
で、リンダ・ロンシュタットの『ライヴ・イン・ハリウッド』を聴く。
あれほどの実績がありながら、ライヴ・アルバムは初めてだという。
1980年4月24日、
ダニー・コーチマーやラス・カンケルらを率いてのロサンゼルスでのライヴが収録されている。
歌のうまさに、改めて圧倒される。
歌と演奏があるだけで、30年以上の歳月なんて、アッという間に埋まる。

そう言えば、
今年のグラミー賞MusiCares Person Of The Yearにはドリー・パートンが選ばれ、
プレゼンターとして、
リンダ・ロンシュタットがエミルー・ハリスと一緒に登壇したらしい。
パーキンソン病でほとんど公の場には出てこなかったけど、元気そうだった。
嬉しいですね、こういうニュースは。

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# by in-cahoots | 2019-02-11 10:56 | 音楽
映画『アリー/スター誕生』を観た
2月2日(土)

これも、映画の、それも少し前の話になるが、
先日、映画『アリー/スター誕生』を観た。

1937年のジャネット・ゲイナーに始まり、
ジュディ・ガーランド、バーブラ・ストライサンドと、
主人公を演じる女優と共に、
映画界から音楽界へと舞台を変えながら作られてきた映画のリメイク版だ。
ぼくと同じ世代のかたには、バーブラとクリス・クリストファスンが共演した1976年版の印象が強いのでは。

無名の若い女性が、スター歌手に才能を見出されて上り詰めていく。
二人は恋仲になるが、やがてその立場が入れ替わり、
男性は落ちぶれていくという人生の悲哀が描かれる。
主役をレディー・ガガが、相手の男性をブラッドリー・クーパーが演じている。
クーパーは監督もつとめ、これが監督作品の1作目にあたる。
そのクーパーの歌が予想以上にうまくて驚かされたが、
ガガが劇中で披露する歌、殊に前半には圧倒されっぱなしだ。
後半は、劇中の主人公アリーというよりは、ガガ本人を観ている感じになっちゃうw、、、。

他にも、
ルーカス・ネルソン率いるプロミス・オブ・ザ・リアルがクーパーのバンドを演じていたり、 
クーパーが酔っぱらって演奏し、品位を落とすシーンがあるが、
そのとき演奏者の中にはドン・ウォズがいたりする。
また、そこで歌っている若い二人は、
ブランディ・カーライルとマーロン・ウィリアムズだ。
殊にカーライルは、
映画とは別に、グラミーで優秀レコードを含め主要3部門にノミネートされていて、
2月の授賞式ではその中の2部門を、
この映画からノミネートされているガガたちと競う。

                     
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# by in-cahoots | 2019-02-02 15:39 | 映画
グリーンブックを手に深南部を
1月30日(木)

グリーンブックとは、
黒人のための旅行ガイドブックみたいなもので、
人種差別が激しい1960年代初期の米国で刊行されていたらしい。
黒人が利用できる限られた宿やレストランなどが記載され、
映画は、それを手に、黒人のピアニストと、
彼に雇われた白人のドライバーの二人が深南部を巡業旅行する物語、、。

昨日は、その映画『グリーンブック』の試写に。
3月1日、全国公開なので詳細については控えるが、
とても良い映画だった。

その後、電子雑誌ERISの新年会に出席、
皆さんとの楽しいひと時をすごして帰宅。
冷たい風も、その頃には少し弱まっていた。

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# by in-cahoots | 2019-01-30 11:36 | 映画