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2014年 04月 02日 ( 1 )
サーフィンのかわりに、爽やかな歌声でも、、、。
4月2日(水)

ぼくが釣りに行く外房には、サーフィンの名所が多い。
サーファー人口も増えているようで、
30年近く通っていると、景観も随分変わってきたのがわかる。
道の両脇に、洒落たサーフショプや、若者が好みそうなレストランが増えた。
すれ違う車にも、サーフボードを積んだ車が多い。

そのサーフボードの開発者とされるホバート・アルターが、
3月29日、カリフォルニアのパームデザートで亡くなったという記事が、今朝の新聞にあった。
1950年、木材でサーフボード製作を始め、
1954年にはポリウレタン製のサーフボードを開発、現在のサーフボードの原形を生み出した、
とその記事は伝えている。
ちなみに、サーフボードには、軽くて強いバルサ材が最適だったらしい。
軍艦の救命筏にもこのバルサ材が使われていたために、
終戦直後は廃材を利用してサーフボードを作っていたそうだ。
そもそも、バルサという名前は、スペイン語の筏からきている。

颯爽と波に乗るぼくの写真でもあればいいが、あいにくやったことがないので、
春の到来と共に聴いている、カーリー・リッターを。
FBでもご紹介したが、爽やかな歌声がお気に入りだ。
昨年のデビュー作『カーリー・リッター』には、ヨアキムを中心にクーダー一家が協力している。
もちろん、ライも、、、。

サーフィンのかわりに、爽やかな歌声でも、、、。 _e0077638_1333334.jpg

by in-cahoots | 2014-04-02 13:54 | その他