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鎌倉で林立夫さんと。
3月12日(木)
 鎌倉へ。
 天気も良くて、ちょっとした遠足気分だ。
 雑誌CDジャーナルの連載用に林立夫さんを取材するためで、随分久しぶりにお会いした。
 フォー・ジョウ・ハーフにキャラメル・ママ、ティンパン・アレイと活躍、「ピンク・シャドウ/ブレッド&バター」や「雨のウェンズデイ/大瀧詠一」、もちろん、『HOSONO HOUSE/細野晴臣』、『もっともっと/小坂忠とフォー・ジョウ・ハーフ』、『MISSLIM/荒井由実』等々を通じて、幾度この人のドラムをきいてきたことか。
 ティパンの頃には快く取材を受けて下さってよくお会いしていた。
 取材の後、林さん行きつけの寿司やさんで、編集の藤本さん、マネージャーの海原さんも交えて美味しいお酒と料理をいただいた。
 もちろん、昔話も沢山。
 
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by in-cahoots | 2009-03-13 18:37 | 音楽 | Comments(2)
Commented by NOAH at 2009-03-14 10:24 x
中野でリマスターCDを手にいれ聞き入っていたんで
このジャケットが登場して驚きました
林立夫さんのドラムは本当に歌ものにあうというか

あわせられる素晴らしいドラマーだと感じます
「DIXIE FEVER」や「ソバカスのある少女」
「ほうろう」などは林さんのドラムだからと思うのです

近く登場する忠さんのBOXでもたくさん聞けそうで
楽しみです。
Commented by in-cahoots at 2009-03-14 15:31
これは、ぼくの好きな高橋幸宏さんにも言えることですが、お二人ともドラムをどれだけ上手く叩けるか、それを最終目的にしてはいないからではないでしょうか。もちろん、素晴らしい技術の持ち主なのですがーー。
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