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映画『プルーフ・オブ・ライフ』を観て、ヴァン・モリソンをちゃんと聴きたくなった
6月5日(木)

いつの頃からか、夕食後のうたた寝がすっかり癖になってしまった。
4、5日前のことだ。
リヴィングのソファでそのうたた寝から目が覚めると、
TVで『プルーフ・オブ・ライフ』という映画をやっていて、途中からだったが最後まで観てしまった。

南米の反政府テロ組織に米国の技術者デヴィッド・モーズが誘拐され、
それをラッセル・クロウ扮する交渉人が助け出すという話だ。
デヴィッド・モーズの妻をメグ・ライアンが演じていて、
ラッセル・クロウと秘めやかな恋に、、、というような切ない彩りも添えてある。
監督のテイラー・バックフォードは、
『愛と青春の旅だち』、『Ray/レイ』、『ラ・バンバ』、
『チャック・ベリー・ヘイル・ヘイル・ロックンロール』などを撮ってきた人らしい。
音楽絡みで、話題になった映画ばかりだ。

『プルーフ・オブ・ライフ』でも、
最後に、ヴァン・モリソンの「アイル・ビー・ユア・ラヴァー、トゥー」が流れて、
そこが実に良かった。
それで、きちんと聴きたくなって、『ストリート・クワイア』を取り出してみた。
チップ・テイラーの来日公演でも快演を披露してくれたジョン・プラタニアが、
随所で心かき乱すギターを弾いている。

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by in-cahoots | 2014-06-05 14:22 | 映画 | Comments(0)
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