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フィリス・ディラーが歌う「スマイル」にしみじみと。
11月29日(金)

これまで、沢山の「スマイル」を聴いてきた。
ナット・キング・コールのはもちろんだけど、
トニー・ベネットにマイケル・ジャクソン、エリック・クラプトンにエルヴィス・コステロ、
細野(晴臣)さんのも味わい深かった。
もちろん、
1936年、映画『モダン・タイムス』のためにチャールズ・チャップリンが作曲し、
1954年、ジョン・ターナーとジェフリー・パーソンズが歌詞をつけて、
広く、長く親しまれるようになったスタンダードの一つ。

最近だと、これも秀逸。
米国の女優でコメディアン、フィリス・ディラーが、
ピンク・マルティーニの新作『ゲット・ハッピー』の中で歌う「スマイル」。
2012年8月、95才で旅立ち、永遠の眠りにつく彼女の最後の録音となった。
表題作での、ルーファス・ウェインライトとチャイナ・フォーブスとのデュエットにもため息がでます。

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by in-cahoots | 2013-11-29 17:07 | 音楽 | Comments(2)
Commented by noah at 2013-12-02 16:46 x
hosonova。のスマイルがなんともいいですね

タイに居る時よく聞いてたので今でも聞くと
アノ暑いバンコクを思いだします。

天辰さん、そろそろ忘年会ですね?
Commented by yasu at 2013-12-03 16:36 x
noahさん、細野さんのもいいですよね、、、。
忘年会かあ、いいですねえ、、、、どういう形にするか、忘年会か、新年会になるか、どちらになるかわからないけど、またみなさんと一緒にやりますかね。
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