<< PLY.exhibition~... ニック・ロウのクリスマス、、、。 >>
寒い日は、ジョニ・ミッチェルを聴く。
11月15日(金)

ある曲では、
「一人で旅しているのよ」(「オール・アイ・ウォント」)と歌い始め、
また、ある曲では、「歌は、刺青のようなもの」(「ブルー」)とも始める。
ジョニ・ミッチェルの『ブルー』。
久々に取り出して聴いた。
冷たい空気が、その歌声にピリピリと震えていくのがわかる。
緊張していくのがわかる。
まるで、叱られた子供のように。
ジョニ・ミッチェル、
この11月7日に、70才を迎えたのかと思うと感慨深いものが込み上げてきた。

e0077638_23481272.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2013-11-15 23:50 | 音楽 | Comments(4)
Commented by KOUTA at 2013-11-16 04:57 x
聴くのが辛い時もあるアルバムですね。
Commented by yasu at 2013-11-17 11:50 x
KOUTAさん、そうなんですよね、、、このアルバムを前に立ちすくんだことがまだ昨日のように、、、。こういうアルバム、最近は、なかなかないようで、、、。
Commented by KOUTA at 2013-11-18 16:25 x
そういえば、こんな逸話が。今は亡き船橋「月」のマスターが渡米した時の話。ある店で音楽とともに人々が踊りだし、マスターのもとにも一人の老婦人が。逡巡していると周りの人たちが「断るんじゃない!誰だと思ってるんだ?ジョニ・ミチェルだぞ!」
Commented by yasu at 2013-11-19 08:20 x
KOUTAさん、なんて言ったら、、、で、踊ったのかな、、、、。
<< PLY.exhibition~... ニック・ロウのクリスマス、、、。 >>