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ジンボ・マウスで渋く、、、、。
4月10日(水)

ジンボ・マウスは、ミシシッピー生まれのシンガー・ソングライターだ。
サム・フィリップスのメンフィス・コードティング・サーヴィスで吹き込んだのが、最初の録音体験らしい。
1960年代生まれだから、当然、若くはないが、老いているという年齢でもない。
キャリアはあって、
中でも、奥さんのキャサリンたちと組んだスクェレル・ナット・ジィッパーズが有名だ。
1990年代に、
スウィング・ジャズというか、ブルースというか、ブギというか、洒落た楽しい演奏で評判になった。
ニール・ヤングのオープニング・アクトを務めたこともあるらしい。

そのジンボ・マウスの新作が、『ホワイト・バッファロー』だ。

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新作とは言っても昨年に出たアルバムで、
正確には彼とTHE TRI-STATE COALITIONという4人のメンバーを率いてのレコーディングだ。
ぼくは、ジャケットで、はい、と手を伸ばした口だけど、
ザラっとした手触りが心地よくて、
ちょいと渋いシンガー・ソングライターが好きな方にはお勧めだ。

こちらは、スクェレル・ナット・ジィッパーズの『HOT』。

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by in-cahoots | 2013-04-10 13:25 | 音楽 | Comments(0)
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