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チーフタンズを観てきた
12月1日(土)

昨晩は、すみだトリフォニーホールで、ケルティック・クリスマス2012特別編、
結成50周年記念ツアー<ザ・チーフタンズ>シンフォニック・ナイトwith 新日フィルを。
文字通り、チーフタンズと新日本フィルハーモニー交響楽団との共演。
新日フィルという大きな海原を得て、
チーフタンズの面々が嬉々と演奏する様子が本当に楽しかった。
また、両者が賑やかにぶつかったかと思えば、見事な調和をみせる。
その瞬間その瞬間に、
会場を満たす空気が、柔らかくなったり、鋭くなったり、温かくなったりーー。
そして、そこに新しい景色が生まれていく。
こういうのをみせられると、音楽っていったいなんだろう、と思う。
普段、ぼくは、余りにも狭い窓から、音楽を語っていないか、と。
もちろん、
コンサート終了後は、錦糸町で美味しいお酒を頂いて帰りました。

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by in-cahoots | 2012-12-01 14:20 | 音楽 | Comments(2)
Commented by gongon at 2012-12-01 16:59 x
天辰さん、こんにちは。
全くその通りだと思います。僕も今回チーフタンズのライブに初めて接して、それなりに頑なだったはずの自分の「音楽観」が変わるのを実感しました。こんなにも芳醇な世界があるのだと、いい歳をして目から鱗でしたが、同時にとても励まされました。
Commented by yasu at 2012-12-02 01:06 x
gongonさん、こんばんは。まだまだ知らないことばかりだと、思い知らされますね。ちょっとくらい音楽を聴いているとからと言って、思い上がっているんじゃないと、わが身を引き締めるとともに、まだまだ未知の世界があることに嬉しくなってきます。
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