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こんな寒い夜は、ホーボーに憧れる
12月9日(金)

線路を走る列車の歌声が聞こえるかい
あれがきみの子守歌だ
「ホーボーズ・ララバイ」

1920年代から40年代にかけて旅を重ねながら歌い続けた
テキサスのフォーク・シンガー、
ゴーベル・リーブスがオリジナルだ。

ウディ・ガスリーを初めとして多くの人に歌いつがれてきた。
ピート・シーガー、エミルー・ハリス、ブルース・スプリングスティーン等々。
ぼくは、アーロ・ガスリーの歌で初めて知った。
最近だと、仲井戸"Chabo"麗市さんも歌っていたし、
先日のザ・ビートニクスのライヴでは、
高田漣さんがバンジョーを弾きながら歌った。

こんな寒い夜は、何故かホーボーに憧れる。
放浪する人とか、旅する労働者とか、流れ者とか、
日本語に訳せなくもないけど、
ホーボーのままがいい。
その響きがとてもいい。

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by in-cahoots | 2011-12-09 23:32 | 音楽 | Comments(3)
Commented by KOUTA at 2011-12-10 06:40 x
僕はアーロで聴く前に70年代後半井の頭公園で唄っていたフォークシンガー達に教わりました。彼らとは別に、5年ほど前事故で急逝したシンガーくつわだたかしのバージョンが心に残っています。彼は僕の高校の後輩でした。アメリカのシンガーでは、エミルーが「フォークロア」で唄ったバージョンが最高に心に沁みました。
今年のベスト、もう決めてありますが、まだですか?
Commented by KOUTA at 2011-12-10 20:29 x
すみません。「フォークウェイズ」の誤りでしたね。
Commented by yasu at 2011-12-11 00:24 x
KOUTAさん、コメント、有り難うございます。
この歌は、心の何処かがホーボーな人たちをちゃんと見つけ、
そういう人たちには、無条件にしみいるような気がします。
もちろん、エミルーのも、良いですよね。
大丈夫ですよ、フォークウェイズですね、はい。
それから、ベスト3、もちろん、今年もやります。
告知遅れていますが、詳細は、2、3日うちにお知らせしますので、
是非、参加して下さいね。
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