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CHABOの恩返し、曽我部恵一with仲井戸"Chabo"麗市
10月28(金)

仲井戸"Chabo"麗市の<CHABOの恩返し>シリーズ、
この日は、青山のMANDALAで曽我部恵一を迎えてのライヴ。
二人が一緒のとき、ふとした瞬間にみせる照れ臭そうな表情が素敵だった。
子供というか、少年のように音楽に向き合い、
それでいて、仲井戸麗市61才、曽我部恵一40才、
それなりに時を重ね、
笑い、怒り、悲しみ、傷ついてきたからこその歌であり、演奏だった。
余りにも素敵なライヴだったから、
その余韻を抱えたまま、
翌朝、ぼくは海に向かって車を走らせていた。

そう言えば、このお二人、
『音が聞こえる~ミュージシャンが愛したもうひとつの楽器~』で、
最初と最後に登場していただいたお二人だ。
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by in-cahoots | 2011-11-01 08:36 | 音楽 | Comments(2)
Commented by NOAH at 2011-11-04 10:18 x
この本を夏の間読んでいて考えていたことは
自分なら何を選ぶだろう?

間違いなく「音が聞こえる」
あっこの本もそうだ。と思いました。
Commented by yasu at 2011-11-04 16:57 x
NOAHさん、
そう思っていただければ、ただただ感謝。
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