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フェアポート・コンヴェンションを聴きながら、秋を迎える。
9月10日(土)
 
夏の空には何かがある、
いぢらしく思はせる何かがある、
焦げて図太い向日葵が
田舎の駅には咲いている。

「夏の日の歌/中原中也」の一節だが、
その空が、
一日一日、頭上高くへと遠のいていく。

写真は、フェアポート・コンヴェンションの『ホワット・ウィ・ディド・オン・アワ・ホリデーズ』。
久々に引っ張り出して聴いた。

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by in-cahoots | 2011-09-10 11:58 | 音楽 | Comments(0)
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