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夏の盛りにジョン・リーゲンを聴く。
8月15日(月)

パリ、ロンドン、東京。
バーに葉巻にサーカス。
輝く人生は、ときに暗くて、誰もいない部屋が舞台となる

ピアノの弾き語りで、しみじみと歌う。
嗄れた例の声、
好きか嫌いかはっきりとわかれそうな、
そして、ぼくは大好きなその歌声で。
そこにアコーディオンが哀愁を寄り添わせる。
お盆休みに、藤沢の海から届いた夏の嬉しい贈り物。
ジョン・リーゲンの『リボリューション』。
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by in-cahoots | 2011-08-15 11:49 | 音楽 | Comments(2)
Commented by KOUTA at 2011-08-16 17:31 x
リーゲンの新作、前作よりも聴きやすくなっていますよね。しかしいい声です。本当に羨ましい。個人的には27日に市川真間の「アルマナックハウス」という店で久しぶりのライブをやりますが、どうしようもなくお暇でしたらどうぞ。とてもリーゲンと比較できるような歌手ではありませんが。
Commented by yasu at 2011-08-17 11:04 x
KOUTAさん、暑いですねえ、毎日(笑)。
ジョン・リーゲン、翳りを含んでいて、大好きな声です。
KOUTAさんの歌声も聴きたくて、お店、インターネットで調べたけど、その日は、父親孝行の約束をしてました。次の機会に!また、教えてください!
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