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東儀秀樹、ジェフリー・フーコー
6月23日(木)

午前中、
『子どもたちに優しい未来を』を発売したばかりの東儀秀樹さんを取材。
すぐそばで笙の音を出して下さったが、なんとも美しくて優しい音色に驚かされた。
ほんの触りだけだったのに、光が目の前に降り注いでくるかのようで、
その音色が、天から射し込む光とも言われるのが納得の瞬間でした。

午後は、一転して現実に戻り、原稿を書きながら静かな音楽を。
写真は、その中の1枚、Jeffrey Foucault(ジェフリー・フーコーと呼ぶらしい)の新作『Horse Latitudes』。
目線がしっかりとした渋い歌声の人で、
同じくシンガー・ソングライターのクリス・デルムホーストとは夫婦らしい。
そのクリスの他には、
矢野顕子のバンドの一員でもあるベースのジェニファー・コンドス、
コンドス同様にジョー・ヘンリーとの仕事でも知られるペダル・スティール・ギターのエリック・ヘイウッド、ドラムスのビリー・コンウェイ、
そして、御大ヴァン・ダイク・パークスがピアノやアコーディオンでしっかりと脇をかためる。
彼らの過不足のない演奏に、言葉を噛みしめながら訥々と歌っていくジェフリーのたたずまいがいい。
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by in-cahoots | 2011-06-24 16:16 | 音楽 | Comments(0)
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