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梅雨空にアンダース・オズボーンが叫ぶ
7月6日(火)

どんよりとした梅雨空、
時々晴れまがみえるが、
湿気が身体にまとわりついて気持ちが悪い。
こういう季節は、
外出するのが億劫で、
ほとんど家をでることがなくなってしまう。

この日は、
アンダース・オズボーンの新作『アメリカン・パッチワーク』を聴いた。
いまじゃすっかり、ニューオーリンズを代表する一人だが、
もともとは、スウェーデン人だ。
ハリケーン・カトリーナを経て、
この街の再生、アメリカの再生を託したようなロックが
爽快に曇り空に響く。
ハモンド・オルガンのロバート・ウォルター、
ドラムスのスタントン・ムーア、
この二人が一緒で悪いわけがない。
それに、ぼくは知らない人だったが、
ギターのペッパー・キーナンも加えての、
いずれ劣らぬ精鋭ばかり。
ファンキーなロックが、汗をとばす。
以前に比べると、随分力強くなった気がする。
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by in-cahoots | 2010-07-07 02:06 | 音楽 | Comments(0)
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