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ベス・マッキーで、ボビー・チャールズを偲ぶ
1月22日(金)

ベス・マッキーは、ミシシッピー出身のスワンプガールだ。
とは言っても、ぼくは初めて聴く人で、
ニューオーリンズやオースティンのような南部を拠点に、
Evangelineというバンドでも活動しているらしい。

その彼女が、昨年、
夫でドラマーでもあるJuan Perezと一緒に作ったのが、
『I'm That Way』というアルバムで、
ボビー・チャールズの作品ばかり集めてある。
「シー・ユー・レイター・アリゲイター」や「ウォーキング・トゥ・ニューオーリンズ」のような出世作から、
「スモール・タウン・トーク」や「テネシー・ブルース」まで、
歌への愛情を溢れんばかりに彼女は歌っている。
奇をてらわない、その清々しい歌いっぷりに好感が持てる。

ボニー・レイットの若い頃を思い出したりしながら、
この日も、ボビー・チャールズを偲んでみる。

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by in-cahoots | 2010-01-22 17:15 | 音楽 | Comments(2)
Commented by futamijun at 2010-01-26 21:07 x
ネット上でははじめまして!藤沢のfutamiです。
素敵なCDをご紹介頂いてありがとうございます。すぐに購入してしまいました。
ボビー・チャールズのカヴァー集なんて、とても冷静ではいられませんから。
内容も良かったです。本当に好きなんだろうな、なんて思って嬉しくなってしまいました。
しかし、ボビーは残念でなりません。
一人で。友人達と。DJの真似事などで追悼しています。
Commented by in-cahoots at 2010-01-27 22:13
藤沢のfutamiさんへ、
コメント、有り難うございます!聴いたんですね。
良かったあ、気に入ってもらえて。
彼女の歌からは、本人には申し訳ないけど、ぼくらと同じように、ボビーの一ファンと言った素人っぽさが感じられて、そこがぼくは好きです。
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