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リヴァーサイド・ホテルを思い出しながら、ベッシー・スミスを聴いた
7月20日(木)

首都圏も、梅雨が明けたらしく、
暑い一日だった。
こういう日には、何故か古いブルースが聴きたくなってくる。
という訳で、ベッシー・スミスを聴いて過ごした。

写真は、8年ほど前だろうか、
ミシシッピ州クラークスデイルのリヴァーサイド・ホテルを訪れたときのもので、
夕暮れのひととき、そこにたたずみ撮らせてもらった。
1937年9月26日、
ブルースの女王、ベッシー・スミスが、
交通事故で息を引き取ったのがここで、
当時は病院だったらしい。
その後、ホテルとなって、
ソニー・ボーイ・ウィリアムスンをはじめとするブルースマンたちが定宿として利用した。

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by in-cahoots | 2017-07-20 21:59 | 音楽 | Comments(0)
豪雨で騒々しかった一日、静かな夜にデクラン・オドノヴァンを聴いた。
7月19日(水)

以前、ここでもご紹介したことがあるカナダのシンガー・ソングライター、
デクラン・オドノヴァンの新作が届いた。
『ブロークン・スカイ』という。
凄まじい豪雨(場所によっては、雹まで降ったらしい)で、
騒々しい一日だったけど、
夜の静けさの中で聴いた。
まだ、夏は始まったばかりだけど、
アルバムは、こう始まる。

雨よ、降れ
夏はもう終わった
(「Let It Rain」) と。
それも、例によって渋い歌声で。
Tom's Cabin <聴かずに死ねるかシリーズ>で、7/ 31@ 大阪、8 / 1@ 東京での来日公演もあるらしい。
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by in-cahoots | 2017-07-19 01:41 | 音楽 | Comments(0)
ニール・ヤングのChildren of Destinyを聴く、観る。
7月13日(木)

暑いですねえ、毎日、、、。
そう言えば、先日の米国独立記念日に向けて、ニール・ヤングがこんな新曲の動画を公開した。

Children of Destiny といい、
信じる者のために立ち上がろうと強いメッセージを託している。
映像には、渋谷の交差点も出てくる。

まだまだ、元気そうなニール・ヤング、
ぼくらも、暑さなんかに負けちゃいられないですね。
                    
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by in-cahoots | 2017-07-13 22:19 | 音楽 | Comments(0)
暑い夜に、ブルースを聴く。
7月12日(水)

倉庫で探し物をしていたら、ひょっこりこういうのが出てきた。
『続・RCAブルースの古典』
(監修・解説=中村とうよう、ジャケット・イラストレーション=矢吹申彦)。
1971年に発売された『RCAブルースの古典』に続いて、
1975年に発売されたブルースのコンピレーション2枚組だ。

とうようさんの解説によれば、
エルヴィス・プレスリーのオリジナルということで、
「ザッツ・オール・ライト」を含めて、
アーサー・クルーダップの数曲が収録されているのが、このときの目玉だったらしい。

他にも、スリーピー・ジョン・エステス、ブラインド・ウィリー・マクテル、
ビッグ・ジョー・ウィリアムス、サニー・ボーイ・ウィリアムスンなどに混じって、
ビッグ・メイシオのも数曲、収録されている。

そのビッグ・メイシオが、聴きたくなったこともあり、
久々に、ターンテーブルにのっけてみた。

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by in-cahoots | 2017-07-12 13:39 | 音楽 | Comments(0)
九州を豪雨が襲った翌日、ノース・ミシシッピ・オールスターズを聴く。
7月7日(金)

荒梅雨、暴れ梅雨と呼ばれていたらしい。
その梅雨前線豪雨が九州を襲い、多大な被害をもたらした。
福岡県朝倉市に至っては、24時間の降水量は観測史上最高を記録したという。

近年、こうやって、
観測史上初だとか、記録的だとか、
大きな自然災害が毎年のようにニュースで報道される。
日本って、こんなにも自然災害に脆かったかと思いながら、
被災されたかたがたには、つくづくお見舞いを申し上げたい。

そのいっぽうでは、
東京都議選における自民党の大敗を巡り、
政治通と言われる人たちが、訳知り顔で声を荒げている。
そちらも疎かには出来ないのだけど、
我々の日々の暮らしがどんどん置き去りにされていくようで、
なんだかなあと、やりきれない、、、。

そんなことを考えながら、
ノース・ミシシッピ・オールスターズの『プレイヤー・フォー・ピース』を聴いている。
今日も、暑くなりそうだ。
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by in-cahoots | 2017-07-07 12:54 | 音楽 | Comments(0)
レコード人気と、蒸し暑い午後に聴くライ・クーダー
7月3日(月)

先日、こんな記事が、毎日新聞の朝刊に。
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ソニーが、レコードの自主生産を約30年ぶりに再開するのだという。
CDの普及で、1989年に量産を終了し、
その後は、東洋化成や海外企業に委託していたらしい。
日本レコード協会によれば、昨年のレコードの国内生産量は5年前に比べ、約4倍に増加した。
ぼくも、引っ越しのたびに大量に処分し続けてきたけれど、
それでも、手放せないレコードを倉庫に保管したままだ。

もちろん、仕事部屋にも置いていて、
気が向いたときにプレイヤーに乗っける。
ぼくと同じような世代に限らず、
いまは、若い人たちにもレコードの人気があるらしい。
それはそれで、音楽を楽しむ選択肢が増えたということで、喜ばしいのではないかと思う。
そんなわけで、
この蒸し暑い日に取りだして聴いたのは、この1枚だ。
ライ・クーダーの『チキン・スキン・ミュージック』。
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by in-cahoots | 2017-07-03 15:09 | 音楽 | Comments(0)
ニール・ヤングの「風は激しく」を、カナダの誕生日を祝って聴く
7月1日(土)

今日7月1日は、カナダの誕生日らしい。
Happy Canada Day !!
ということで、ニール・ヤングの「風は激しく」を引っ張り出してきた。
カナダ人フォーク・シンガーで、ソングライターでもあるイアン・タイソンが書き、
本人は、1964年、イアン&シルヴィアとして発表した。

ニール・ヤングは、1978年、
アルバム『カムズ・ア・タイム』の中で、
ニコレット・ラーソンをバックに歌っている。
原題は、「Four Strong Winds」、
過酷な旅を続けるカナダの季節労働者のことを歌っている。

Facebookに続いて始めたInstagramでの、初投稿はこの写真にした。
どうでしたか、、??

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by in-cahoots | 2017-07-01 21:42 | 音楽 | Comments(2)