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雨の日は、『Day Of The Dead』でデッド・ソングの数々を。
6月28日(火)

朝から、どんよりした雨模様。
その梅雨空を見あげながら、家に閉じこもって、デッド三昧を決め込んだ。
the national , the war on drugs , jim james , courtney barnett, kurt vile etc.
若い人たちが奏でるデッド・ソングの数々、、、。
アルバムのタイトルは、『day of the dead 』、
一日中聴いてても飽きない。
なんたって、5枚組だ。
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by in-cahoots | 2016-06-28 12:34 | 音楽 | Comments(0)
ウェイン・ジャクソンをしのんでオーティスを聴く
6月24日(金)

メンフィス・ホーンズのトランペット奏者として活躍してきたウェイン・ジャクソンが、
6月21日、メンフィスの病院で他界したらしい。
74才だった。
オーティス・レディング、アリサ・フランクリン、サム&デイヴ、
エルヴィス・プレスリー、ロッド・スチュワート、ドゥービー・ブラザーズetc、、
数え上げたらきりがないほどの作品にかかわってきた人だ。

写真は、以前、スタックス・ミュージアムでこっそり撮らせてもらった彼の手帳。
1967年のスケジュールが書き込まれてる。
これも、その時に書き込まれた仕事の一つだったんだろうなあ、と思いながら聴いた。
『ヨーロッパのオーティス・レディング』。
「リスペクト」に「シェイク」、「マイ・ガール」に「サティスファクション」、
そして「トライ・ア・リトル・テンダネス」、、、。
こういう名脇役が消えていくのは淋しいですね。
r.i.p. wayne jackson、、
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by in-cahoots | 2016-06-24 15:48 | 音楽 | Comments(2)
大貫妙子と小松亮太コンサート、T i n t ~再演~
6月13日(月)

昨晩は、
大貫妙子と小松亮太コンサート「T i n t 」~再演~@ オーチャードホールに。
お二人の共演アルバム『T i n t 』の発売にあわせて、
昨年行なわれたコンサートの続編として追加されたもので、
小松さんのバンドネオンが、
近藤久美子(ヴァイオリン)、天野清継(ギター)、鈴木厚志(ピアノ)、田中伸司(コントラバス)と言った方々が奏でる楽器と
心地よく響きあい、
そして、そこに、大貫さんの歌声が適度な緊張を寄り添わせながら交わっていく。
すると、初めて見る景色をともなって、
なんとも居心地のいい時空がそこに紡ぎだされる。

客席で、自然と笑みがこぼれる温かさも、一緒に楽しませていただいた。
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by in-cahoots | 2016-06-13 13:05 | 音楽 | Comments(0)
ポール・サイモンの新作『ストレンジャー・トゥ・ストレンジャー』
6月10日(金)

音楽の可能性に向けての創意や熱意にほとほと頭が下がるような、
それでいて、ちゃんとユーモアも忘れない、
ポール・サイモンの新作『ストレンジャー・トゥ・ストレンジャー』。

少し背筋を伸ばしてライナーを書かせていただきました。
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by in-cahoots | 2016-06-10 11:17 | 音楽 | Comments(2)
『ロックの英詞を読む/ピーター・バラカン』、『私のごすぺるくろにくる/沢知恵』
6月8日(水)

本日も、送っていただいた書籍のご紹介です。
ピーター・バラカンさんの『ロックの英詞を読む――世界を変える歌』、
沢知恵さんの『私のごすぺるくろにくる』、

いずれも、しっかりと地に足つけた、
その考えを貫きながらの仕事ぶりが活字に。
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by in-cahoots | 2016-06-08 14:11 | Comments(0)
とうようズ・レガシー
6月6日(月)

膨大なレコードや資料に囲まれ、
いろんな楽器を手にするとうようさんが、
(こんなことを言うのも失礼だけど)玩具を前にしている子供のように楽しそう。
武蔵野美術大学・美術館・図書館から送っていただいた『とうようズ・レガシー』、
故中村とうようさんが、生涯をかけて集めたという音楽資料の数々を写真や目録で、、。
眺めているだけでも、
とうようさんの熱意に情熱に頭がさがる。
いまさらながら、、、だけど。

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by in-cahoots | 2016-06-06 14:29 | 書籍 | Comments(0)
電子書籍版音楽雑誌『ERIS』15号
6月3日(金)

電子書籍版音楽雑誌「エリス」の15号で、
先日行なったゲイリー・マラバーのインタビュー記事が掲載されています。
ヴァン・モリソンの『ムーンダンス』をはじめとして、
スティーヴ・ミラー、ジャクソン・ブラウン、ブルース・スプリングスティーン等とのレコーディングの話をうかがっています。
宜しければ、是非、、、。

登録さえすれば、無料で読むことができます。
以下のサイトを張り付けておきますね。

電子書籍版音楽雑誌『ERIS』
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by in-cahoots | 2016-06-03 10:46 | 書籍 | Comments(0)
暗くなるまでこの恋を
6月2日(木)

深夜、TVで懐かしい映画をやっていた。
ジャン・ポール・ベルモンドとカトリーヌ・ドヌーヴの『暗くなるまでこの恋を』。
1969年公開のフランス映画で、
監督は、フランソワ・トリュフォー。
学生の頃にみたサスペンス映画で、
二人は、新聞の広告欄で知り合い、写真のやりとりを経て結婚する。
ただし、直接あった女性が写真とは違う美女で。
そこから物語は始まる。
世間一般では、トリュフォーの失敗作の一つとされていたが、
こうやって年をとってみると、
悪い女にたぶらかされて人生をふいにする男の悲哀というか、
それもまた、あれだけの美女が相手ならいいではないかと、羨ましく思えてきた。
なにしろ、ドヌーヴの美しさが、、、。

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by in-cahoots | 2016-06-02 11:07 | 映画 | Comments(0)