<   2016年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧
5月16日(月)のトークイベントは、ボブ・ディランの特集です
4月28日(木)

バタバタしてる間に、もう連休なんですね。
そんなわけで(どういうわけで、、)、告知を一つさせてください。
武蔵小山名物のレコード店PET SOUNDS RECORDの森陽馬さんのお誘いで始まったトークイベント、
次回の内容も決まりました。
いまさらながらですが、特集は、ボブ・ディラン。
来日公演で盛り上がった気分を何処かに着地させたい、という方もいらっしゃるだろうし、
新作の発売や、
75才の誕生日を間近に控えたボブ・ディランのお祝いもかねて、
改めて、彼の音楽を楽しみましょう、、、ということで、、、。
気軽に足を運んでいただければ嬉しいです。

PET SOUNDS RECORD presents <天辰保文 Talking Man Vol.4 >
5月16日(月)
Open:18:30 / Start:19:30
出演:天辰保文、森陽馬
入場料:1500円
@Live Cafe Again
〒142-0062 品川区小山3-27-3 ペットサウンズ・ビル B1F
イベント予約受付
03-5879-2251
e0077638_11435811.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2016-04-28 11:53 | 音楽 | Comments(2)
ブライアン・ウィルソンの『ペット・サウンズ』50周年アニバーサリー・ジャパン・ツアーに。
4月14日(木)

一昨日は、ブライアン・ウィルソン、
『ペット・サウンズ』50周年アニバーサリー・ジャパン・ツアー@東京国際フォーラムに。
1966年、ビーチ・ボーイズとしてのコンサート活動から離れたブライアンが、
メンバーたちがツアー中に、
ハル・ブレインやラリー・ネクテルら、
スタジオ・ミュージシャンたちの手を借りながらほとんど一人でリズムトラック等を作り上げる。
それが、『ペット・サウンズ』だった。
ビーチ・ボーイズ名義とは言え、正確にはブライアンのソロ・アルバムに近い。

それを、ステージで再現しながら、ビーチ・ボーイズのナンバーも惜しみなく楽しませてくれた。
サウンドが革新的だと評価の高いアルバムだけど、
ぼくは、年をとるにしたがってその歌詞のほうにもどんどん惹かれてきた。
素敵な歌ばかり、、、。

この日の最後は、「ラヴ&マーシー」。
なんだか、涙がこぼれそうになって会場を後にした。
e0077638_16264410.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2016-04-14 16:39 | 音楽 | Comments(0)
ボブ・ディランの東京公演評
4月12日(火)

昨日11日付、毎日新聞の夕刊に、
ボブ・ディランの東京公演@オーチャードホールのライヴ評が掲載されました。

e0077638_07452194.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2016-04-12 07:50 | 音楽 | Comments(0)
ハワイのグラミー賞と呼ばれるナ・ホク・ハノハノ・アワード2016、ノミネーション&ミュージック・フェスを楽しむ
4月11日(月)

ナ・ホク・ハノハノ・アワードは、ハワイのグラミー賞のようなものらしい。
そのノミネーションの発表を兼ねたイベントが、昨日、舞浜アンフィシアターで開催された。

ハワイアン航空プレゼンツ
「ナ・ホク・ハノハノ・アワード2016 ノミネーション&ミュージック・フェスティバル」だ。

この日、優秀アルバムをはじめとして、各部門のノミネーションが発表され、
最優秀賞の発表、及び授賞式は5月28日、ハワイのホノルルで開催されるそうだ。
HAPA、ナタリー・アイ・カマウウ、カペナ、チャッド・タカツギ、
そして、ザ・ラフ・ライダーズといった面々が、ゲストで歌い、演奏した。

原稿書きの仕事でこのところ引きこもっていたので、
ザ・ラフ・ライダーズを観たくて出かけた。
セシリオ&カポノで親しまれたヘンリー・カポノが、
ジョン・クルーズ、ブラザー・ノーランドといったハワイの人気スターたちと組んだ3人組で、
日本では初のステージらしい。
正しく、ハワイのCS&N(クロスビー、スティルス&ナッシュ)といった感じだった。
天気も良くて、一足先に初夏を楽しませてもらった。

会場では、
ハワイアン航空自慢のデザートが無料でふるまわれていた。
e0077638_12025743.jpg
1908年、ハワイのカウボーイ3人が、世界のロデオ・チャンピオンに輝やいた。
そのときのラフ・ライダーズという3人組の名前に由来するらしい。
e0077638_12035514.jpg
休憩時間には、ロビーでこんな光景も。
e0077638_12114321.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2016-04-11 12:36 | 音楽 | Comments(0)
40周年を迎えた来生たかおさん
4月9日(土)

毎日新聞4月7日(木)付夕刊で、
来生たかおさんのインタビュー記事が掲載されました。
40周年を記念したアルバム『夢のあとさき』では、
「夢の途中」、「Goodbye Day 」、「マイ・ラグジュアリー・ナイト」、
「シルエット・ロマンス」、「セカンド・ラブ」といった代表作の数々を、
オーケストラをバックに、あるいはバンドで、と創意工夫を凝らしながらセルフ・カバーしています。

記事は、インターネットでもご覧になれるはずなので、宜しければ、、、。
e0077638_10094369.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2016-04-09 11:37 | 音楽 | Comments(0)
伊勢丹Beauty Apothecaryの音楽セレクトを担当しました
3月6日(水)

ピーター・バラカンさんが音楽キュレーターをつとめる伊勢丹Beauty Apothecaryで、
3月24日(木)から4月22日(金)までの音楽セレクトを担当させていただきました。
新宿伊勢丹の地下2階の素敵なフロアです。
近くにいらっしゃるときは、足を運んでみてください。
e0077638_22030902.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2016-04-06 22:08 | 音楽 | Comments(0)
ボブ・ディランを観た
4月5日(火)

昨日の4月4日、ボブ・ディラン来日公演の初日を観てきた。
確か、昨年秋にヨーロッパ公演を終えて以来の、
つまり、今年に入ってからは初のツアーということになるはずだ。

既にいろんなところで、セットリストが公開されているが、
「シングス・ハヴ・チェンジド」で始まり、
「ブルーにこんがらがって」や「スカーレット・タウン」、
「ロング・アンド・ウェイステッド・イヤーズ」や「風に吹かれて」等々に加え、
今回は、「アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー」や「枯葉」などのスタンダードをしっかりと歌いつづっていく。

それにしても、若い頃とはまた違った意味で、ぼくらをワクワクさせるような人だ。

e0077638_23074610.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2016-04-05 23:14 | 音楽 | Comments(0)
テデスキ・トラックス・バンドの熱演に夜桜が舞う
4月2日(土)

昨夜は、日本武道館でテデスキ・トラックス・バンドを観た。
e0077638_13464383.jpg

惚れ惚れするようなデレクのギターはもちろんだけど、
スーザンの歌声も圧巻だったし、
彼らを含めた12人のメンバー個々の熱演も素晴らしく、
沢山の幸せをいただいた。

e0077638_13395923.jpg
武道館と言えば、千鳥ヶ淵がいまは桜の季節だ。
金曜日の夜ということもあり、
その周辺は、花見客で大混雑だったけど、
夜桜は、やはり、美しい。
こちらでも、幸せをいただき、申し訳ないような夜だった。

e0077638_13412832.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2016-04-02 13:52 | 音楽 | Comments(0)