<   2015年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧
秋の夜のトーク・イベント、そしてALFA MUSIC LIVE、、。
9月30日(水)

PET SOUNDS RECORD presents 天辰保文トーク・イベント、
<Talking Man Vol.2>ニール・ヤング特集、
@Live Cafe Again
無事に終えることができました。

今回も、みなさんと一緒にニール・ヤングを聴きながら、楽しいひと時がすごせました。
足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました。
企画進行の森陽馬さん、お店の石川茂樹さん、お世話になりました。
ありがとうございます。
また、次回、お会いできるのを楽しみにしています。

写真は、その前日、ALFA MUSIC LIVEにうかがった時のものです。
作曲家で、アルファ・ミュージック、レコードの創始者でもある
村井邦彦さんの古希を祝ってのコンサートで、
荒井由実&キャラメル・ママをはじめとして、アルファ所縁の人たちがずらりと揃い、
とても気持ちのいいコンサートでした。
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by in-cahoots | 2015-09-30 13:18 | 音楽 | Comments(2)
今宵、ハーヴェスト・ムーンを。
9月28日(月)

例のPET SOUNDS RECORD presents<天辰保文 Talking Man Vol.2>

ニール・ヤング特集@武蔵小山Live Cafe Again 03-5879-2251
本日Open 18:30 /Start 19:30 です。

中秋の名月は一日ずれましたが、宜しければ、是非ご一緒にHarvest Moonでも、、、。

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by in-cahoots | 2015-09-28 14:00 | 音楽 | Comments(0)
松本隆、風街レジェンド2015
9月18日(金)

松本隆の作詞活動45周年を記念したライヴ、風街レジェンド2015のライヴ評が、
昨日の毎日新聞の夕刊に掲載された。
確か、ウェブサイトでもご覧になれると思うので、宜しければ、、、。
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by in-cahoots | 2015-09-18 10:16 | 音楽 | Comments(0)
安保法案、そしてニール・ヤングの『ヒューマン・ハイウェイ』
9月17日(木)

安保法案の採決を巡って慌ただしい日が続いている。
今日も朝から、国会議事堂前では、
雨の中、老若男女多くの方が集まって抗議の声をあげているらしい。
一昨日、みなさんに混じって異議を申し立てる頭数になってきたが、
7月に衆院で可決された際に比べて熱気にもすごいものがあった。
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その日は、その足で新宿に向かい、
レイトショーで公開中の映画『ヒューマン・ハイウェイ』を観てきた。
1982年に公開されたニール・ヤングの、本人いわくコメディ映画だ。
それのディレクターズ・カット版として先週末から公開されている。
間が抜けた(ジェリー・ルイスを思い浮かべてほしいと自伝の中で記しているが)ガソリン・スタンドの店員をニールは演じていて、
小さな町のごくありふれた(というには面白すぎるが)一日と、
そうした平凡な日々が一瞬にして奪われることへの痛烈な異議申し立て、、。
劇中で、Devoが歌う古いフォーク・ソングのフレーズ、
it takes a worried man to sing a worried song、が、
いまだに、頭の中で繰り返している。
かっこいいんだ、これが、、、。
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by in-cahoots | 2015-09-17 13:06 | その他 | Comments(0)
ジョン・リーゲンの『ストップ・タイム』を聴く
9月15日(火)

ここ数日、
ジョン・リーゲンの新作『ストップ・タイム』を聴いている。

ジョン・リーゲンは、ピアノを弾きながら歌う。
ピート・トーマスがドラムスを叩く。
デイヴィー・ファラガーがベースを弾く。
それにほんの僅かな楽器が補足されているだけ。
それだけなのに、豊かに音が弾む。
不要なものはなく、でも、しっかりと必要なものを揃えている。
そして、そこから歌が聞こえる。

プロデューサーはミッチェル・フルーム、ピートも、デイヴィーも、彼の人脈だ。

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by in-cahoots | 2015-09-15 11:57 | 音楽 | Comments(0)
傷だらけの栄光から25年、、、
9月11日(金)

9月9日で、アルバム発売から25年らしい。
ニール・ヤング&クレイジー・ホースの『RAGGED GLORY(傷だらけの栄光)』
「Days That Used To Be(あの頃の日々)」が大好きだった。

話しておくれ、久しく会えなかった友よ
どんな暮らしなのか教えてほしい
現状に満足しているのか
新しい車に乗っているのか
行きたいところに連れていってくれるのか
7年間の保証つきで
それともわずか
100マイルしか離れていないのだろうか、あの頃から。  
                           (奥田祐士・訳)
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by in-cahoots | 2015-09-11 14:48 | 音楽 | Comments(0)
記録的な大雨、そしてその被害
9月10日(木)

記録的な大雨で、栃木、茨城、千葉の関東地方に膨大な被害が出ているようだ。
茨城県常総市では鬼怒川の堤防が決壊した。
濁流に家屋が流されていく様子や、
取り残された人たちをヘリコプターで救助する様子が、TVで映し出される。

ここ数年、日本が如何に自然災害に脆いか、そのことを突きつけられてばかりいる。
オリンピックで日本の力をとか、そんなことばかりに浮かれることよりも、
ここはひとつ腰をすえ、自然に向けての備えを改めて考えてみるのはどうだろう。
そのための智恵や労力、時間や費用を惜しみなく注ぐ。
そのことに、誰も批判するようなことはない気がするのだけど、、。

写真は、栃木県の増水した黒川と、倒壊した建物(毎日新聞・夕刊)
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by in-cahoots | 2015-09-11 01:05 | その他 | Comments(0)
激しい雨風と共に、高橋幸宏の歌を聴く、、、。
9月9日(水)

台風18号
の影響で、
窓の外ではずっと激しい雨風が、、。
でも、こんな日だからこそと、取り出した。
そして、
静かで、穏やかな興奮と一緒に、
『HEART OF HURT LIVE 2014 Seas of Seeds/YUKIHIRO TAKAHASHI 』
を聴いた。
これは、
高橋幸宏さんが、昨年行ったツアーから生まれたライヴ盤だ。
基本的には、トリオ編成による少人数で、小さな会場でのライヴ、、。
「今日の空」、「何処へ」、「僕は待っているよ」などに加えて、
「Helpless」、「The Look Of Love」、「What The World Needs Now Is Love」、「I'll Be Home」といったカバーも、、、。
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by in-cahoots | 2015-09-09 17:34 | 音楽 | Comments(0)
仲井戸'CHABO'麗市の45周年を雨の渋谷公会堂で、、。
9月8日(火)

一昨日の9月6日、仲井戸"CHABO"麗市45周年の記念コンサートに行ってきた。
35年ぶりだという古井戸(加奈崎芳太郎)に始まり、
RCサクセション(梅津和時、片山広明)、
麗蘭(土屋公平)、
そしてChabo Band(早川岳晴、河村智康、Dr.kyOn)と、45年をかいつまんでの約3時間半。
誰のものでもない、この人だけの45年という歳月が流れていく。
楽しいこと、悲しいこと、嬉しいこと、辛いこと、いろいろあっただろうが、
それらをきちんと受け止め、いまという現実にスッと力強く立っている姿が見事だった。

会場の渋谷公会堂は、10月には閉館、取り壊されて建て替えに入るらしい。
随分と足を運んだ会場だけど、
これでこの渋谷公会堂も見納めかと、そんな感慨も抱きつつ、
激しい雨と共に会場を後にした。
写真は、会場に着いたときのもの、、、。
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by in-cahoots | 2015-09-08 11:34 | 音楽 | Comments(2)
マエストロ・オザワ80歳バースデー・コンサートにジェイムス・テイラーが、、。
9月6日(日)

9月1日から2日にかけて、長野県の松本に行ってきた。
小澤征爾の80才の誕生日を祝う「マエストロ・オザワ80歳バースデー・コンサート」を観るためだ。
これは、8月9日から開催されているセイジ・オザワ松本フェスティバルの中の特別プログラムで、
マルタ・アルゲリッチを含めて、世界各地から名だたるゲストが集まった。
その一人に、ボストンから駈けつけて友情出演するというジェイムス・テイラーもいて、
彼を追っての、松本への旅だった。

小澤さんは、ボストン交響楽団の指揮、総監督を30年近く務めたが、
ジェイムスの奥さんがボストン交響楽団で働いていた関係で二人は、家族ぐるみの付き合いらしい。
ジェイムスは、「きみの友だち」、「ファイアー・アンド・レイン」、「愛の恵みを」の3曲披露した。
最後には、小澤さんも登場し、アルゲリッチさんのピアノを交えながらベートーベンの合唱幻想曲を指揮した。
この日の出演者揃って小澤さんを祝う一幕も、、。
音楽のジャンルを超え、老若男女にかかわりなく、
それにしても、
温かい感動がしばらくの間余韻として残るような、本当に素敵なコンサートだった。

写真は、
会場のキッセイ文化ホール。

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そして、
プログラムや翌日の信濃毎日新聞etc。
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by in-cahoots | 2015-09-06 12:06 | 音楽 | Comments(4)