<   2015年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧
PET SOUNDS RECORD presents"天辰保文 Talking Man Vol.2 "は、ニール・ヤングを。
8月24日(月)

少し先ですが、告知を一つさせてください。
PET SOUNDS RECORD presents <天辰保文 Talking Man Vol.2 >のお知らせです。
武蔵小山の名物レコード店PET SOUNDS RECORDの森陽馬さんのお誘いで始まったトークイベントの第2弾が決まりました。
今回は、ニール・ヤングを特集しようかと思っています。
新作『ザ・モンサント・イヤーズ』の発売といい、
映画『ヒューマン・ハイウェイ』の新編集版の公開といい、
相変わらず、賑やかに話題をふりまいているニール・ヤングです。
短い時間では語りつくせないかもしれませんが、
とりあえずは、ニールについてお喋りしながら、彼の音楽をみなさんとご一緒に楽しもうかと。
宜しければ、遊びに来てください。

出演:天辰保文、森陽馬
9月28日(月) Open:18:30 / Start:19:30
入場料:1500円
@Live Cafe Again
〒142-0062 品川区小山3-27-3 ペットサウンズ・ビル B1F
イベント予約受付TEL:03(5879)2251
e0077638_15284281.jpg
ヘンリー・ディルツの写真集『Unpainted Faces』の中から、ぼくがいちばん好きな写真。


[PR]
by in-cahoots | 2015-08-24 15:50 | 音楽 | Comments(2)
ワトキンス・ファミリー・アワー
8月20日(木)

ジャクソン・ブラウンの来日公演に同行していたグレッグ・リースに教えてもらったのが、
ショーン&サラ・ワトキンス兄妹が中心になったこのプロジェクトだ。
ロサンゼルスのクラブ、ラーゴで定期的にライヴを行なっているらしく、
彼女たちの他には、
グレッグ・リースやベンモント・テンチら腕達者が集まり、
セッションを楽しんでいるらしい。
フィオナ・アップルからジャクソン・ブラウンまで、
いろいろゲストも加わることもある。
そのプロジェクト名は、
『ワトキンス・ファミリー・アワー』と呼ばれ、
これは、そんな楽しいプロジェクトが、折角だからと作ったアルバムだ。
ボブ・ディランやロジャー・ミラー等々の作品をカヴァーしている。
現在は、ツアー中らしい。

何故か2枚あるが、その理由は問わないでいただきたい。
e0077638_23072988.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2015-08-20 23:13 | 音楽 | Comments(0)
DAWESが運ぶカリフォルニアからの風、、、。
8月18日(火)

お盆をすぎても相変わらず暑いけれど、
冷房を切って窓をあけ、
Dawesの新作『All Your Favorite Bands』を聴いてみる。
1970年代のカリフォルニアから迷い込んだような風が、、、。
だけど、窓を潜り抜けた瞬間に、懐かしさが清々しさに変わる。
デヴィッド・ローリングスのプロデュース、相棒のギリアン・ウェルチも参加している。
ジャクソン・ブラウン直系というか、その親交ぶりが曲調の隅々に、、、。
e0077638_12023441.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2015-08-18 12:05 | 音楽 | Comments(2)
ディランとキャッシュとナッシュヴィル
8月13日(金)

1966年、ボブ・ディランが、ナッシュヴィルにやってきたところから全ては始まった。
そこで、彼は、現地のミュージシャンたちと一緒に、1枚のアルバムを完成させる。
『ブロンド・オン・ブロンド』だ。
ロック・ミュージック史上、ほとんど初めてと言われる2枚組、
その中の1面を使って12分近くにも及ぶ楽曲(「ローランドの悲しい目の乙女」)、
ナッシュヴィルでは異例の参加ミュージシャン名の記載等々、
それまでの約束事を破る幾つもの新しさを持つ傑作だけど、
なによりも、このアルバムが語られるべきところは、
保守や伝統というか、古い価値観の象徴とされ、
ロックとは最も遠いところにあると思われていたカントリー・ミュージックの、
その聖地とされていたナッシュヴィルでも、革新的なロックが作れることを証明したことだった。
以来、ロックやフォークの人たちが、
次々とナッシュヴィルを訪れ、傑作をものにする。

『ディラン、キャッシュ・アンド・ザ・ナッシュヴィル・キャッツ:ア・ニュー・ミュージック・シティ』は、
ナッシュヴィルの腕利きミュージシャンたち、
ナッシュヴィル・キャッツの面々が、
当時かかわった傑作の数々を集めたコンピレーション・アルバムだ。
ディランの「アブソリュートリー・スイート・マリー」、ジョニー・キャッシュの「悲しきベイブ」、
ディランwithキャッシュの「北国の少女」、ザ・バーズの「ゴーイング・ノーホエア」、
イアン&シルヴィアの「火の車」、レナード・コーエンの「電線の鳥」、
サイモン&ガーファンクルの「ボクサー」、ジョージ・ハリスンの「ビハインド・ザット・ロックト・ドア」、
ジョーン・バエズの「オールド・ディキシー・ダウン」、エリック・アンダースンの「ブルー・リヴァー」、
J.J.ケイルの「クレイジー・ママ」、
そしてニール・ヤングの「孤独の旅路」etc.

この夏の愛聴盤の1枚、暑さからくるストレスをやわらげるにはちょうどいい1枚でもある。
e0077638_22052781.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2015-08-13 22:21 | 音楽 | Comments(0)
映画『Dear ダニー~君へのうた』 を試写会で。
8月11日(火)

映画『Dearダニー~君へのうた』の最終試写会に行ってきた。
アル・パチーノが、盛りをすぎたロックスターを演じて話題の映画だ。
若い頃に届くはずだったジョン・レノンからの手紙が、43年を経てようやく彼の手元に、、、というところから物語は始まる。
往年のスターが抱える悲哀というか現実というか、
それを滲ませながら、そこに父と息子との確執をも絡ませていく。

重くなりそうな題材だけど、
それを、深刻ぶらずに、ニヤッとさせ、ホロッとさせながら、
結局、気持ちのいい余韻をもたらすあたりは、さすがにアル・パチーノといった感じ。
ロックスターを扱っているということで、
バンドにはドン・ワズやケニー・アーノフらの顔がみえたり、
ドン・ワズとライアン・アダムスが曲を提供していたり、、、。
公開は、9月5日からだそうです。
e0077638_00042641.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2015-08-12 00:31 | 映画 | Comments(0)
暑中お見舞い申しあげます
8月3日(月)

連日、暑い日が続いてますが、お変わりありませんか。
いつのまにか、8月に入ってしまいました。
お互い、身体にはくれぐれも気を付けて夏を楽しく乗り切りましょうね。
、、、ということで、暑中お見舞いです。

e0077638_11565885.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2015-08-03 12:00 | その他 | Comments(8)