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女性3人集まれば、、、。サラ・ワトキンス他、、、。
4月30日(木)

女性3人集まれば、とは昔から言うけれど、

リンダ・ロンシュタット、ドリー・パートン、エミルー・ハリスによるトリオがあった。

最近だと、ノラ・ジョーンズのプスンブーツも女性3人だ。

そして、こちらも、、、。

ニッケル・クリークのサラ・ワトキンスが、
Aoife O' Donovan、Sarah Jaroszと一緒に忙しい。

この夏もいろいろ3人でやるそうだ。
バンドの名前はまだついていないらしいが、
ツアーの名前は、I'm With Herらしい。
これは、その映像、、。

曲は、「Crossing Muddy Waters」
ジョン・ハイアットの曲で、同名アルバムもある。

5月のハイアットの来日公演を記念して、上げてみました。


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by in-cahoots | 2015-04-30 22:45 | 音楽 | Comments(2)
Gill Landryを聴きながら、、、。
4月28日(火)

今夜は、ゆっくりと、、。

オールド・クロウ・メディスン・ショーで知られる人だが、

Gill Landry
の新作を聴きながら、、、。

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by in-cahoots | 2015-04-29 01:53 | 音楽 | Comments(0)
福島県の郡山で沢山の刺激をいただく
4月27日(月)

先週末、25日(土)、26日(日)と、福島県の郡山におじゃましてきました。
郡山と言えば、1974年に、
ロックのワンステップ・フェスティバルが開催されましたが、
同フェスティバルの主催者、佐藤三郎さんに話をうかがったり、
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その日の夕刻からは、お知らせしていたように、
カリフォルニア・ナイトを駅前広場で。
急ぎ足で通り過ぎるかたの中にも、不思議な光景に立ち止まったりなさってました。
いつもと勝手が違ってましたが、
ニール・ヤングやDALAを、
ウィルコやREMを、
屋外のああいう場所で、大音量で流すのがあれほど快感だとは初めて知りました。
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その夜は、
二本松で頑張ってる農家民宿ゆんたに泊めていただき、
朝は、気持ちのいい陽射しをいただきました。
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午後、故渡辺俊明さんのアトリエ、蓮笑庵でお茶をいただき、
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午後からは、
福島県内外から若い人たちが集まってのライヴイベント、
Japan Yukazou Spirit 2015にご一緒させていただきました。
いろいろあるだろうに、
つべこべ言ってる人たちを置き去りにするかのように、
強い思いを歌にしっかりと託している若い人たちがいて、
そのことに、
また、そういう熱い現場が存在することに爽やかな刺激をいただきました。

こうやって、いただいてばかりの週末だった。
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by in-cahoots | 2015-04-27 19:55 | 音楽 | Comments(1)
今週末は久々の出張DJイベント、カリフォルニア・ナイト
4月20日(月)

今週末、こういうイベントにお呼ばれして、
久々にDJイベント、カリフォルニア・ナイトを行ないます。

音楽を知る・感じる・考える 
エコふくしま音楽と未来福島会議まるっと一日音楽三昧
2015,4,25(土)


昼から夜にかけて、お話会に生演奏にトークセッションとその日はいろいろ行われるそうですが、

15:00から郡山駅前広場で、
いつもの 藤井和貴+The Silver Crickets(北中正和、天辰保文)で、
DJを行ないます。

Shimva、辻村結實子、池間史規、ユリシア
といった
現地の方々のアコースティック・コンサート開始までの15:00から17:30までを、我々が受け持ちます。

また、その夜は、場所をかえて、コンサートに出演なさった方々と一緒にトークセッションも予定されています。
よろしければ、遊びにいらしてください。

チラシを貼っておきますね。
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by in-cahoots | 2015-04-20 21:38 | 音楽 | Comments(0)
高田渡トリビュートライブ Just Folks 特別編を観る 
4月19日(日)

昨日は、高田渡トリビュートライブ、Just Folks 特別編@東京グローブ座に
第一部は、「高田渡を語る」。
清野茂樹の司会で、高田漣に井上陽水を交えての座談会。
第二部は、「高田渡を噺す」。
桃月庵白酒による落語。
第三部は、「高田渡を歌う」。
高田漣、伊賀航、伊藤大地、武川雅寛などによるライヴ。

以上3部構成で、高田渡だらけだった。
ライヴのアンコールで漣さんの歌う「火吹竹」や「くつが一足あったなら」には、
さすがにしみじみときたけれど、
湿っぽさなどなく、
ずっと、清々しい、気持ちの良い時間が流れていた。
その余韻を抱えて、
春の風を感じながら、新大久保の雑踏をあとにした。
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by in-cahoots | 2015-04-19 11:43 | 音楽 | Comments(0)
ああ、スフィアン・スティーヴンス、、、。
4月18日(土)

聴いているうちに、不覚にも涙が出そうになってきた。
まずい、です。
スフィアン・スティーヴンスの新作『Carrie & Lowell』。
母の他界がきっかけに生まれたという歌の数々、、、。
タイトルも、両親の名前らしい。
こういうのを作ったぞと、
誇らしげに問いかけるようなところが一切なく、
歌だけが、
それも素直に心の窓を覗かせた感じの歌が響いていて、とても良い。
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アルバムからの「Should Have Known Better」のオフィシャル音源も貼り付けておきますね。


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by in-cahoots | 2015-04-18 10:38 | 音楽 | Comments(0)
「男が女を愛する時」のパーシー・スレッジが他界
4月15日(水)

パーシー・スレッジが亡くなったらしい。
4月14日、ルイジアナ州バトンルージュで息をひきとったという。
1年ほど前から肝臓がんを患っていたとも、悲報は伝えている。
没年73才。
勝手な思い込みにすぎないのだけど、もっと年齢はいっていると思っていた。
その若さに驚いた。
でも、考えてみれば、「男が女を愛する時」が全米1位になって大ヒットしたのは、1966年5月だ。
ママス&パパスやヤング・ラスカルズ、ビーチ・ボーイズやローリング・ストーンズなどの曲と一緒に
チャートを賑わしていたわけだから、
この年齢でもおかしくはないのだけど、、。

パーシー・スレッジと言ったら、「男が女を愛する時」だ。
アラバマ州のコルバート・カウンティの病院で付添人として働いていた頃だった。
仕事のかたわら、地元のクラブで、彼はバンドの一員として歌っていた。
ある晩、一瞬いつものように歌えなくなった。
そこで、バンドのベース奏者とオルガン奏者に、適当に演奏してもらい、歌った。
それが、後日、「男が女を愛する時」として完成し、世に出ることになるのだ。
それも、デビュー曲での全米1位、文字通りのシンデレラ・ボーイだった。
人柄だろうか、曲のクレジットは、ちゃんとそのときのバンドの二人、
キャメロン・ルイスとアーサー・ライトに譲っている。

当時のアトランティック・レコードの中では、
べらぼうに歌がうまい人だと思えなかったけれど、誠実というか、ソフトな温かみが歌にある人だった。
殊に、バラードには格別な味があり、
「男が女を愛する時」は、もちろん傑作中の傑作だけど、
他にも、オリジナルでは「テイク・タイム・トゥ・ノウ・ハー」が素晴らしいし、
エルヴィスの「ラヴ・ミー・テンダー」や
ミラクルズの「ユー・リアリー・ガット・ホールド・オン・ミー」のカバーなんかも悪くなかった。


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by in-cahoots | 2015-04-15 14:10 | 音楽 | Comments(1)
ジェシ・ウィンチェスターに献杯を。
4月11日(土)

あれから、もう1年経つのかあ、とため息をつきながら聴いている。
今日は、ジェシ・ウィンチェスターの命日だ。
天国のジェシさんに献杯を、、、。

ぼくは、いつになったら彼のように、
優しく、温かい声で他人に語りかけることができるだろうか。
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by in-cahoots | 2015-04-11 22:56 | 音楽 | Comments(2)
一日でも早くジョニ・ミッチェルの回復を祈って。
4月10日(金)

ジョニ・ミッチェルが、
自宅で意識を失っているところを発見され、
ロサンゼルス市内の病院に緊急搬送されたのは、3月31日(火)のことだ。
その後、4月3日(金)には、日々、回復して強さを取り戻しつつあると報じられた。
近年、難病とされるモルジェロンズを患い、
歌ったり、演奏したりするのができないと言われてきた彼女だけに心配だけど、
一日でも早く回復してくれることを祈って、、。



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by in-cahoots | 2015-04-10 23:24 | 音楽 | Comments(0)
ビートルズ本と藤本国彦さん
4月9日(木)

ビートルズは、
音楽も、それにまつわる話も尽きることがない。
極論すれば、ビートルズを体験した人の数だけ、
ビートルズの音楽が、また、それにまつわる物語が存在するのだから。
ビートルズ本でお馴染みの藤本国彦さんがかかわった新刊がまた2冊が、、、。

『ビートルズ213曲全ガイド/藤本国彦著』、
『THE BEATLES' STORY '65 ビートルズ・ストーリー/藤本国彦責任編集』。
送っていただいたばかりだけど、
この中に、ぼくにとっての新しいビートルズがどれくらいいるのだろうか。
さてさて、、、。

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by in-cahoots | 2015-04-09 23:15 | 書籍 | Comments(0)