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雨の中を渋谷へ、、、。
8月28日(木)

昨日は、渋谷に出来たHMV recordshopを覗き、
ワールドミュージックのイベント、SUKIYAKI TOKYO 2014@wwwに。
既に始まっていて、畠山美由紀&ショーロクラブの途中からだったけど。
カーボベルデ出身のマイラ・アンドラーデは、
先日の取材のときもそうだったけど、若いのにしっかりしたお嬢さんで、
爽やかで、気持ちのいい力強さが印象的だった。

雨のせいもあるけど、それにしても、急に涼しくなってきましたねえ。

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by in-cahoots | 2014-08-28 10:19 | 音楽 | Comments(0)
ティムとジェフのバックリィ父子を描いた映画『グッバイ・アンド・ハロー』
8月26日(火)

先日、映画『グッバイ・アンド・ハロー~父からの贈りもの』を試写でみせていただいた。
ティムとジェフのバックリィ父子を題材にし、
ジェフが、父の追悼公演でステージに立つまでが描かれている。
むろん、そのステージでの快演が、ジェフを檜舞台へと導くことになるのだけど、、、。

父ティムは28才で、息子ジェフは30才で、いずれも志半ばでの死去だった。

そんな二人の悲劇を必要以上にドラマティックにせず、
それでも、二人の心に近づこうとする際の誠実な描き方に好感が持てた。
ティムがニコのギタリストを断り、その役をジャクソン・ブラウンにまわしたことを思い出したり、、、。
ジャクソンの「ザ・バーズ・オブ・セント・マークス」は、その頃に書いた歌だったなあと、
いろいろと感慨を抱きながらの帰途となった。
10月18日から、順次公開予定だそうです。

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by in-cahoots | 2014-08-26 08:56 | 映画 | Comments(0)
暑いけど、爽やかな午後を、マイラ・アンドラーデと。
8月24日(日)

先日、マイラ・アンドラーデを取材。
六本木のカフェのテラスで、カーボ・ベルデ出身の若い彼女との会話に不思議な感覚を。
新作『ラヴリー・ディフィカルト』を聴いていると、
若くてしっかりした人たちの手で、
ワールドミュージックの新しい扉が開かれているのを実感させられます。

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by in-cahoots | 2014-08-24 11:45 | 音楽 | Comments(0)
ヴィンテージ・トラブルの暑い、熱い日
8月21日(木)

今日も暑かったですねえ。
昨日は、この人たちのライヴをブルーノート東京で。
この人たち、ヴィンテージ・トラブルも、熱かった。

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by in-cahoots | 2014-08-21 22:39 | 音楽 | Comments(0)
『ビートルズ!』をつくった男
8月20日(水)

先日、調べものがあって書庫から引っ張り出してきた本に、
『ヒットチャートの魔術師~レコード・ビジネスの世界』高島弘之著というのがあって、
それを読み終えたところだった。
そこに、なんという偶然、
その復刻版とも言える新刊『「ビートルズ!」をつくった男~レコード・ビジネスへ愛をこめて』高嶋弘之著が送られてきた。
こういうことって、あるんですね。
著者の高嶋さんは、東芝音楽工業の洋楽ディレクターとして、
ビートルズの「抱きしめたい」や「涙の乗車券」や「ノルウェーの森」などの邦題をつけ、
例の日本でのデビュー・アルバム『ビートルズ!』を編集された。
そのあたりの話はもちろんだけど、海外のポップスとの接点で、フォーク・クルセダーズを含めた日本のポップスとのかかわりの話も面白い。

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by in-cahoots | 2014-08-20 13:49 | 書籍 | Comments(0)
カウボーイ・ジャック、これが最後だね、、。
8月14日(木)

1年なんて、あっという間ですねえ。
カウボーイ・ジャックこと、ジャック・クレメントが、82才で旅立ってから、この8月で1年が経つ。
今週の北海道新聞のコラムでは、
彼を題材に書かせていただいた。
ソングライター、エンジニア、プロデューサーとしての実績のほうが多く、
歌手としては親しまれていないかもしれないが、
彼が果たした役割は小さくはない。
メンフィスのサン・レコードの初期のメンバーの一人で、
ジョニー・キャッシュやジェリー・リー・ルイスなどと一緒にレーベルメイトとして名を連ねていた。
殊に、ジョニー・キャッシュとは親交を育て、
キャッシュの「ゲス・シングス・ハプン・ザット・ウェイ」の作者でもあり、
「リング・オブ・ファイア」での驚きのホーン・アレンジを考えたのも彼、カウボーイ・ジャックだった。
映画『ウォーク・ザ・ライン』でも、影ながら尽力を注ぎ、
サントラをプロデュースしたT・ボーン・バーネットは、そこで感謝の意を記していたものだ。

先ごろ発売された『For One And For All』は、
そのT・ボーン・バーネットがエグゼクティヴ・プロデューサーとして協力、
エミルー・ハリス、ダン・オーバック、ジョン・プライン、バディ・ミラー、
シークレット・シスターズ、ベンモント・テンチ等々が、
カウボーイ・ジャックの歌声に彩りを添えている。

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by in-cahoots | 2014-08-14 10:29 | 音楽 | Comments(0)
豪風雨の中でのワールドハピネス2014
8月11日(月)

台風、大丈夫でしたか?
まだ、その渦中にある地域のかたもいるかもしれませんが、
今回も、日本各地に多大な被害をもたらしたみたいですね。

そんな中、昨日は、
毎年恒例の野外フェス、ワールドハピネス2014に足を運んだ。
雨風が少し落ち着いてからと、予定よりは遅れたけれど、
会場に着くと、きゃりーぱみゅぱみゅが「ファッションモンスター」をやってるところだった。

その後、くるりや細野晴臣、No Lie-Senseや電気グルーブ、
高橋幸宏&METAFIVE等々の演奏を楽しませていただいた。
途中、横殴りの雨に襲われたり、強風にあおられたりしたけれど、
殊に、鈴木慶一とKERAの新しいユニット、No Lie-Senseのときは、
雨風がひどくて気の毒だったけれど、
それでも、各自演奏を通じて、
それらの辛さを超える楽しい刺激を、この夏もいただいた。

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by in-cahoots | 2014-08-11 12:19 | 音楽 | Comments(0)
立秋を過ぎた朝、リヴの変わらぬ歌声を、、、。
8月8日(金)

久々に聴く歌声だけど、
すっかり耳に、心に馴染んだ歌声でもある。
リヴィングストン・テイラーの新作『ブルー・スカイ』。
立秋を過ぎてもなお酷暑が続く今日は、
朝から、変わらぬものの魅力を楽しませてもらっている。

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by in-cahoots | 2014-08-08 11:05 | 音楽 | Comments(2)
広島、雨の中で原爆の日を迎える
8月6日(水)

関東地方は、今日も猛暑だったが、
広島では朝から雨が激しく降っていたらしい。

その中で、広島は、69回目の原爆の日を迎えた。

焼死せし児が写真の前にトマト置き食べよ食べよと母泣きくどく

毎日新聞の夕刊で、正田篠枝さんの短歌が紹介されていた。
被爆歌人で知られる正田さんは、
35才のときに自宅で被爆、原爆症による乳がんで55才で死去された。

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by in-cahoots | 2014-08-07 00:22 | その他 | Comments(0)
夏なんです、、、。
8月5日(火)

8月最初の週末を利用して、外房の海へ。
暑い中、
地元産の寿司を食したり、
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可愛いお客さんたちとBBQをしたり、、、。
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暑いけど、夏は嫌いじゃない。
みなさんも、身体に気をつけて素敵な夏を!!!
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by in-cahoots | 2014-08-05 10:16 | その他 | Comments(0)