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引き出しから、、、思い出の品その1
5月30日(金)

かれこれ、30年ほど前になるだろうか。
それまでアメリカには頻繁に足を運んでいたぼくが、
初めてイギリスに仕事で出向いたときにロンドンで買ったウィスキーのスキットルと携帯折りたたみナイフ。
いずれも、釣りに行ったときに便利だからと購入したものだ。
先日、引き出しの中を整理していたら奥のほうから出てきた。
たためば10センチほどの小型とは言え、ナイフなんて飛行機で良く持って帰れたなあと、、。
客室乗務員のかたに預けたような気がしないでもないが、
でも、確かなことは思い出せない。

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by in-cahoots | 2014-05-30 11:24 | その他 | Comments(0)
映画『A Drummer's Dream』を観る
5月29日(木)

カナダと日本が外交関係を樹立して85年が経つらしい。
また、ドキュメンタリー映画で実績を誇るカナダ国立映画制作庁が創立75年、
この二つの節目を記念して、カナダ大使館で、
月に一度ドキュメンタリー映画が上映されることになった。
そんなこんなで、昨日は、
大使館のオスカー・ピーターソン・シアターで、『A Drummer's Dream』という映画を観てきた。
2011年の東京国際映画祭でも評判の良かったジョン・ウォーカー監督のドキュメンタリーだ。
サンタナのデニス・チェンバースをはじめとして、
マイク・マンジーニ、ケヌッド・デナード、ホラシオ・フェルナンデス等々の7人の現役ドラマーたちが集まり、
湖のほとりの自然の中で40人の生徒たちとワークショップを開催、その模様を記録している。
こういう環境も手伝ってか、
先人から学ぶ若い人たちの表情が、生き生きとして楽しい。

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by in-cahoots | 2014-05-29 14:18 | 映画 | Comments(0)
ディランが、73才になった
5月24日(土)

あんたがおれの友だちというなんて たいした神経だな
窓から出てもこないくせに

「窓からはい出せ」対訳片桐ユズル

5月24日は、ボブ・ディランの誕生日だ。
今日、ディランは73才になった。

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by in-cahoots | 2014-05-24 11:05 | 音楽 | Comments(0)
それでも良いのです、リンダだから、、、。
5月23日(金)

パーキンソン病で歌えなくなったそうだけど、くれぐれもお大事にね。
若い頃のガールフレンド(だと良いなと思ってた)、リンダ・ロンスタットの『Duets』。
アン・サヴォイ、ドリー・パートン、エミルー・ハリス、
ドン・ヘンリー、ジェイムス・テイラー、J.D.サウザーetc。
上記の人たちとのデュエットの数々を集めた文字通りのデュエット集、
カントリー歌手で、フィドル奏者、ローリー・ルイスとの「Pretty Bird」が未発表となっているが、
それ以外は、聴きなれたものばかり。
だから、特別新しさはないけど、それでも良いのです、リンダだから、、、。

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by in-cahoots | 2014-05-23 11:56 | 音楽 | Comments(4)
ブラック・キーズに、雨も風も吹き飛ばしてもらおう
5月21日(水)

朝から雨がぐずついていて、気分が滅入るような一日の始まりだ。
仕事部屋の窓ガラスの向こうでは、玄関先の木が風に激しく揺れている。

写真は、今朝、Amazonから届いたブラック・キーズの新作『Turn Blue』。
まだ、聴きはじめたばかりだけど、
『ブラザーズ』や『エル・カミーノ』を聴いたときの驚きに比べると、
随分落ち着いたなあ、というのが第一印象だ。
というか、細かいところまでちゃんと計算されたような、
有能な技術力を改めて実感させられるのであった。

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by in-cahoots | 2014-05-21 14:10 | 音楽 | Comments(0)
外房の夜は、、、。
5月20日(火)

先週は、故障していた車も無事に戻り、外房の海へ。
もちろん、釣りも兼ねていますが、海を眺めているだけでも不思議と気持ちが落ち着く。
海は、本当に不思議な力を持っている。
夜は、のんびりと、地酒で、、、。

本来なら、そこに映る魚たちは、釣果のはずだったのですが。

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by in-cahoots | 2014-05-20 14:09 | その他 | Comments(0)
中尾淳乙の奏でるアメリカーナで、何処か遠くへ。
5月15日(木)

こんな夜は(どういう夜だ)、
音楽でも聴きながら、お酒でも呑んで酔っ払うしかないなあ、
と思って聴き始めたのだけど、
不愉快な気分で聴くのは申し訳ないくらいにご機嫌で、、、。

中尾淳乙さんが、オレンジ・カウンティ・ブラザーズの仲間を含めて、
気心の知れた人たちと奏でるアメリカーナ、
気分もほぐれ、おおらかになって、雲にのって遠くまで行きたくなってきた。
ひょっとすると、
遥かメキシコあたりまで運んでくれるかもしれないなあ。

次は、ぼくも、誰か気心の知れた友人たちと聴くことにしよう、、、。

『アメリカーナ/中尾淳乙』
ダウロードのみの発売らしいですが、、、。

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by in-cahoots | 2014-05-15 22:36 | 音楽 | Comments(0)
メアリー・ブラックは、これを最後に、、、らしい。
5月12日(月)

久々にきく名前だなあ、と思っていたら、コンサートで世界をまわるような活動は、
今年で最後にするらしい。
メアリー・ブラック、アイルランドの人気シンガーだ。
アイルランドのシンガーの中でも、
頑なに聴き手を選ぶようなことはなく、
柔らかみのある歌声で、誰彼の区別なく、間口を広く迎え入れる。
そういう大きさというか、柔らかさが、この人の歌声にはある。
それがもう聴けないというのであれば、
こころして聴きに行こう。

5/19 mon & 5/20 tue @COTTON CLUB

写真は、
今回の来日を記念して発売された『ザ・ベリー・ベスト・オブ・メアリー・ブラック』。

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by in-cahoots | 2014-05-12 18:58 | 音楽 | Comments(0)
『インサイド・ルーウィン・デイヴィス~名もなき男の歌』
5月11日(日)

『インサイド・ルーウィン・デイヴィス~名もなき男の歌』は、コーエン兄弟による評判の映画だ。
先週、風が思ったよりも冷やかに感じられた日の午後、その試写会に行った。
公開前なので内容には触れないけれど、
舞台は1961年のグリニッチ・ヴィレッジ、
ボブ・ディランが現れる直前のフォーク・シーンだ。
そこで、マクドゥガル通りの市長とも呼ばれ、
当時のフォーク・シーンの支柱的な存在だったデイヴ・ヴァン・ロンクの回想録にアイディアを借りている。
だから、あっ、これは誰々だなとか、登場人物に実在の人を重ねながら観るのも楽しい。
売れないフォーク・シンガーの1週間を描くだけだが、
その1週間に物語としての意味というか、価値を持たせる決定的なシーンで終わる。
コーエン兄弟は、きっとこういうところに映画作りの快感みたいなものを覚えるのだろうなあ。
それにしても、
フォーク・ソングにヴィレッジにギターに猫、、、。
これで面白くないわけがないですよね。

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by in-cahoots | 2014-05-11 12:25 | 映画 | Comments(0)
『ぼくがいま、死について思うこと』椎名誠
5月7日(水)

連休も終わった。
スペイン旅行から帰った友人夫婦と飲んだ以外は、
倉庫のレコードやCDを整理したり、音楽を聴いたり、本を読んだりしているうちに、
いつのまにか4日間が、終わっていた。
これだと、普段と少しも変わらないなあと、テレビの画面の賑やかな様子との違いに呆れてしまう。

ただ、憲法記念日には、普段ほとんど接することのない日本国憲法に目を通し(全部ではないけれど)、
前文として親しまれている箇所から口に出して読んでみる。
そして、考えてみた。

こちらは、口に出して読むことはなかったが、この連休中に読んだ一冊だ。
椎名誠著『ぼくがいま、死について思うこと』(新潮社)。
ぼくも、死というものに対して、
ちゃんと向き合わなければならない年齢になってきたのだろうか。
それを否応なく実感させられることが多くなってきた。
それで、手が伸びた本だ。
だからと言って、急になにやかやとやるわけではないのだけど、、、。

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by in-cahoots | 2014-05-07 00:43 | 書籍 | Comments(0)