<   2014年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧
どうも、この連休はついてないらしい。
4月30日(水)

どうも、この連休はついていないらしい。
車で海に向かい始めたところ、一時停止違反だとかで止められてしまうし、
釣りに行こうにも、諸々の事情でかなわず、
車にも不都合が出る始末。

こういうときは、焦らず、抗わず、流れに身を任すをモットーとするぼくは、
予定は全て中止して、部屋にこもって音楽三昧に徹することにした。
雨も降ってることだしね。

こういうのを聴いたり、、、、。
雪村いづみ+服部良一+キャラメル・ママ
『スーパー・ジェネレーション』。
e0077638_164259.jpg


こういうのを聴いたり、、、、。
細野晴臣
『HOSONO HOUSE』
e0077638_16422513.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2014-04-30 16:51 | 音楽 | Comments(0)
ブルース・スプリングスティーンの歌を、いろんな人たちが、、。、
4月26日(土)

ミュージケア・パーソン・オブ・ジ・イヤー(MusiCares Person of the Year)とは、
その年、最も音楽業界に慈善活動を通じて貢献したアーティストに贈られる賞だ。
これまで、
ニール・ヤング、ジェイムス・テイラー、エルトン・ジョン、ポール・マッカートニー等々が受賞してきた。
2013年度の受賞者は、ブルース・スプリングスティーンだった。
写真は、
2013年2月8日にロサンゼルスで行われたその受賞記念コンサートを収録した映像作品。
パティ・スミスが「ビコーズ・ザ・ナイト」を、
ジャクソン・ブラウンが「アメリカン・スキン(41ショット)」を、
エルトン・ジョンが「ストリーツ・オブ・フィラデルフィア」を、
ニール・ヤングが「ボーン・イン・ザ・USA」を、
アラバマ・シェイクスが「アダムとケイン」を、
と豪華に友人たちが、彼を敬愛する人たちが、彼の歌を披露する。
もちろん、ブルース本人も、E・ストリート・バンドを率いて最後に、、、。

この連休に、ゆっくり楽しもうと思う。

e0077638_1143494.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2014-04-26 11:48 | 音楽 | Comments(6)
マルコス・ヴァーリ&ステイシー・ケントに気持ち良く酔って、、、。
4月23日(水)

マルコス・ヴァーリ、
デビューから50年、そして70才、
それでいて、ぼくのような男性からみても色っぽいというか、嫌味のない俗っぽさがあって、
それが、現役感を放っている。
素晴らしく気持ちの良い、お酒が美味しいライヴだった。
21日、ブルーノート東京で、マルコス・ヴァーリ&ステイシー・ケントを観て。

e0077638_215619.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2014-04-23 21:11 | 音楽 | Comments(0)
楽しくて、美味しくて、、、遊佐未森のcafe mimo Vol.14
4月21日(月)

先週末は、遊佐未森cafe mimo Vol.14~春爛漫茶会~@草月ホールに。
気持ち良く肩の力がとれ、
それでいて、歌にはちゃんと筋肉がついた感じで、、、。
遊佐さんが楽しみ、それを客席と共有するというような関係がとても暖かく感じられた。
これはつまり、彼女がきちんと実りある歳月を重ねてきたことの証だろう。

ゲストの鈴木広志、大口俊輔、木村仁哉の快演も素敵だった。
大友良英率いるあまちゃんスペシャルビッグバンドのメンバー、
つまり、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の音楽を担当(作曲は大友良英)していた人たちで、
この日も、生「あまちゃんのテーマ」で客を湧かせていたが、
それにしても、こうした近年の若い才気には驚かされてばかりだ。

写真は、いただいた遊佐未森おせんべい。
コンサート同様、楽しくて、そして美味しくて、、、。

e0077638_16103358.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2014-04-21 16:11 | 音楽 | Comments(0)
遅く起きた朝は、ジェームズタウン・リバイバルで。
4月19日(土)

土曜日ということもあって、ゆっくりと起床。
こうやって遅く起きた朝には、、、と思って引っ張り出したのが、
ジェームズタウン・リバイバルの『UTAH』。
テキサスの小さな町の幼馴染の二人、Jonathan Clay とZach Chanceによるデュオだ。
二人のコーラスを生かして、可能な限り楽器による装飾は省いている。
しかも、その楽器も、ラップスティール・ギターにハーモニカ、アコーディオン、バンジョー、
オルガン、マンドリンetc。

e0077638_11335336.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2014-04-19 11:43 | 音楽 | Comments(0)
恋のせいなのよ、ぜーんぶ、と女性たちは歌う。
4月17日(木)

「イズント・イット・オールウェイズ・ラヴ」は、
カーラ・ボノフの代表曲の一つだ。
J.D.サウザーと一緒の、先日の来日公演でも披露していた。
恋に対する若い女性の悩みを歌にしていて、
ニコレット・ラーソンから竹内まりやまで、女性シンガーたちが好んで取り上げている。
1975年だから、もう随分前、カーラ本人よりも前にこの歌を取り上げて歌っている女性がいた。
カレン・アレクサンダー、アサイラム・レコードに吹き込んだアルバムで、それも、表題作にしている。
『イズント・イット・オールウェイズ・ラヴ』。
他のは全て彼女の自作で、それがなかなか素敵で、、、。
名盤探検隊のシリーズとして、先ごろ、発売されている。
ちょっとした拾いものだと思うのだけど、、、。

e0077638_11235229.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2014-04-17 11:32 | 音楽 | Comments(0)
咲き誇るチューリップに、気分も弾む
4月15日(火)

若い頃、花にはほとんど見向きもしないで過ごしたような気がする。
生臭いというか、俗っぽい日々をやりすごすので精いっぱいだったからだろうか。
あるいは逆に、青臭いというか、現実から離れたところで夢の中を走っていたせいだろうか。
ともあれ、
最近は、季節によってそれぞれの美しさを誇る花たちにみとれ、
その健気な姿にこころうたれ、
時を忘れることも少なくない。
我が家のチューリップ、、、気分が弾む。

e0077638_1523866.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2014-04-15 15:08 | その他 | Comments(0)
4月はマディ・ウォーターズの月らしい。
4月13日(日)

1915年4月4日生まれ、1983年4月30日没というわけで、
4月は、マディ・ウォーターズの月ということになっているらしい。

そこで、思いついた。
絶好の行楽日和だが、マディ・ウォーターズの熱演を浴びることにしよう、
それも、大好きな『マディ・ウォーターズ・アット・ニューポート』で、と。
1960年7月3日、
ロード・アイランドで開催されていたニューポート・ジャズ・フェスティヴァルでの熱演の模様を収めたものだ。
実は、この前日、会場で興奮した観客が騒ぎ、軍隊が出動するほどになった。
急遽3日の昼のプログラムを最後にフェスティヴァルの中止が決定される。
翌日の建国記念日には、
カウント・ベイシーを含めたスターたちの出演も決まっていたらしいが、当然、中止になった。

最後のステージになったのが、マディ・ウォーターズのこの熱演だった。
ラングストン・ヒューズが、急遽楽屋で詩を書き、マディのバンドのオーティス・スパンが曲をつけて歌った。
それが、最後に収録された「グッバイ・ニューポート・ブルース」だ。

e0077638_13514920.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2014-04-13 13:55 | 音楽 | Comments(1)
ジェシ・ウィンチェスターの想い出、、、。
4月12日(土)

ぼくの部屋には、小さな額に収まった1枚のパンフレットがある。
パンフレットと呼ぶには申し訳ないくらいに簡素なもので、
しかも、日に焼けて、染みもあったりもする。
随分前のもので、
ボールペンで書かれたサインも、薄くなってしまっていて、
注意してみないと何が記されているのかさえわからない。

カナダのアルバータ州エドモントン、仕事で寒さ厳しい冬の街を訪れたときのことだ。
スプルース・グローブの小さな劇場で、ジェシ・ウィンチェスターがライヴをやっていた。
こういう偶然の好機は二度とないだろうと、取材でご一緒したみなさんとそこに行ったのだった。
雪に覆われた静かな夜、
そこで耳にしたジェシの歌は、人々の日常に気取りなく溶け込んでいて、
暖をもたらすというか、その日常を豊かに彩っていて、
ぼくはつくづく、歌というのはいいなあ、と深い余韻に酔いしれた。
終演後、折角だし、日本にもあなたの熱心なファンはいますよと伝えたくて、
みんなで楽屋まで押しかけ、厚かましさついでに、サインまでいただいた。
ただし、サインペンだとか用意しているはずもなく、
ボールペンで、その日会場でいただいたパンフレットに記してもらったのだった。
それが、写真のこれだ。
目を凝らしていただければ、右上のほうに微かに文字が読めると思う。
ぼくの大切な宝物の一つ、、、。

あの夜からどれくらい経っただろうか。
2014年4月11日、
ジェシ・ウィンチェスターが、旅立った。
2、3日前に誤報が飛び交ったが、結局、病魔には勝てなかったらしい。
ご冥福を祈りつつ、思い浮かぶ限りの感謝の言葉を、、、。

e0077638_17542595.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2014-04-12 18:15 | 音楽 | Comments(6)
桜散る夜に、バカラックに酔って、、、。
4月11日(金)

昨晩は、バート・バカラックを観にNHKホールに。
この日は、東京ニュー・シティ管弦楽団と一緒の公演で、
耳に馴染んだバカラック・メロディーがいちだんとエレガントに響く。
ぼくは、この人のメロディーが持つ品のようなものが大好きなんだけど、
それが、ステージに立つバカラック本人のたたずまいからも伝わってくる。

ええっ、もうこれなの、あとで困らないの、と、
こちらのほうが心配してしまうほどに次々とヒット・ナンバーの数々が。
それでも、2時間程度じゃとても足りないくらいで、そこがこの人のすごいところだ。
男女3人のシンガーたちも素晴らしかったが、
バカラック85才の歌声の、なんと滋味豊かなことか、、、。
溜め息というより、涙が誘われるくらいだった。

それにしても、昨夜は、昼間の暖かさが嘘のように寒い夜だった。

e0077638_14174896.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2014-04-11 14:30 | 音楽 | Comments(2)