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マムフォード&サンズの熱演
7月30日(火)

新木場のスタジオコーストで、マムフォード&サンズを。
駅から会場に向かって歩いていると、
外国人が目立つ。
会場でも英語の歓声が飛び交っていた。
マムフォード&サンズはと言えば、
熱気あふれるといった表現がぴったりの演奏に、途中ハイムまでもが加わる楽しい一幕も。
ライヴ評は、後日、毎日新聞に。

帰りは、久々に会った友人と一緒に居酒屋で。
こういうときのお酒は美味しい。
3人でワイン2本、軽く空けちゃいました。

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by in-cahoots | 2013-07-31 07:37 | 音楽 | Comments(0)
J.J.ケイルを聴きながら、今夜は酔っぱらおう。
7月28日(日)

J.J.ケイルが、心臓発作で永遠の眠りについた。
7月26日、カリフォルニアの病院で、74年の生涯に幕を閉じたらしい。
流行になびかず、見栄に縛られず、名声に溺れることもなく、
この人の音楽が着ぶくれしたところは一度だって見たことがない。

そしてそれは、
音楽について語りすぎてはいないか、と、
ぼくにいつも問いかけてくれる。
そういう掛買いのない人でもあった。

1938年12月5日、オクラホマ・シティ生まれのタルサ育ち。
文字通りの、オーキーだ。
エリック・クラプトンの「アフター・ミッドナイト」も、
ジェリー・ガルシア・バンドの「アフター・ミッドナイト」も、
レーナード・スキナードの「コール・ミー・ザ・ブリーズ」も、
ジョニー・キャッシュの「コール・ミー・ザ・ブリーズ」も、
ポコの「マグノリア」も、マリア・マルダーの「ケイジャン・ムーン」も、
ブライアン・フェリーの「セイム・オールド・ブルース」も、
どれも悪くはないけど、
J.J.ケイルの歌にはかなわない、J.J.ケイルの演奏にはかなわない。
そして、どれを久々に聴こうかと取り出したのは、やはり、『ナチュラリー』。
ジョン・ウェルドン・ケイル、34才のときのデビュー・アルバムだ。

さあ、夜中過ぎにみんなで酔っぱらおう。

という歌に誘われながら、
ぼくは、今夜、酔っぱらうぞ。

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by in-cahoots | 2013-07-28 18:43 | 音楽 | Comments(6)
遅ればせながら、、、ブレイク・ミルズ
7月23日(火)

遅ればせながら、最近のお気に入りです。
ブレイク・ミルズの『ブレイク・ミラーズ』。
先日、知人に教わったカリフォルニアのギタリスト、シンガー・ソングライター。

テイラー&グリフィンのゴールドスミス兄弟と一緒に、ドーズの前身バンドで活動していたという経歴を持つ。
最近は、フィオナ・アップル、ルシンダ・ウィリアムス、コナー・オバースト、
ジュリアン・カサブランカス(ザ・ストロークス)等々とのセッションでギターを弾き、
サラ・ワトキンス(ニッケル・クリーク)をプロデュースしているらしい。
そう言えば、
例の『The Songs Of Bob Dylan~Chimes Of Freedom Amnesty Internatinal』にも参加、
そこでは、
ハイムのダニエル・ハイムと一緒に、ディランの「ハート・オブ・マイン」を快演していたのだった。
そのダニエル・ハイムとはしばらく一緒に活動していたらしく、
『ブレイク・ミラーズ』でも共演している。

「ハート・オブ・マイン」でもわかるように、
そのギター・プレイに関しては、ライ・クーダーの名前をあげて称賛する声も多い。
また、ジャクソン・ブラウンやエリック・クラプトンが肩入れしているらしく、
クロスロード・ギター・フェスにも参加、
そこでは、デレク・トラックスと共演している。
ギターはもちろんだが、歌もこころ惹きつける人だ。

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by in-cahoots | 2013-07-23 10:30 | 音楽 | Comments(2)
映画『SPRINGSTEEN&I』を観る
7月16日(火)

映画『SPRINGSTEEN&I』の試写会に。
映画の中では、
ブルース・スプリングスティーンのファンを自認する人たちが、
彼の音楽について、
また、彼の音楽が如何に人生に大きな影響をもたらしたかを語りかける。
文字通り、スプリングスティーンとわたし、ぼく、と言った内容。
もちろん、未公開の保管映像やライヴ映像を含めて、スプリングスティーンの映像もふんだんに楽しめる。

歌は、ファンの一人一人に物語を運び、育くませるんだなあ、ということを改めて実感させられ、
そして、嬉しくなるような映画だった。

7月23日(火)、一度限りの、世界一斉上映らしい。
詳細は、こちらに。
http://www.aeoncinema.com/springsteen/

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by in-cahoots | 2013-07-17 09:34 | 映画 | Comments(0)
暑い中、ありがとうございました。
7月13日(土)

「ウエスト・コースト音楽百科」、30周年記念トークイベント@Li-Po、無事に終えることができました。
暑い中、足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました。
今回は、(株)ELPさんのご厚意で、レーザー・ターンテーブルでレコードを再生してみました。
the byrdsの「mr.tambourine man」、csn&yの「carry on」、
little featの「dixie chicken」等々を、久々に、
それも古いレコードからレーザーで拾った大音量で聴いていると、暑さも忘れることが出来ました。
レーザー・ターンテーブルを含めて機材を準備、提供していただいたELPの竹内さん、
ありがとうございました。
Li-Poの伊藤さん、お世話になりました。
そして、吉成伸幸さん、市川誠さん、お疲れ様でした。
みなさん、また、お会いしましょう!!!

写真は、the byrds/preflyte
ロジャー、71歳だね。
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こちらは、Li-PoさんのFBからお借りしました。
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by in-cahoots | 2013-07-14 10:50 | その他 | Comments(0)
「ウエスト・コースト音楽百科」30周年記念トークイベント
7月10日(水)

今日も暑かったですねえ。
吉成伸幸さんとの共著、共編「ウエスト・コースト音楽百科」(講談社)の30周年を記念したトークイベント、
いよいよ、今週末になりました。
当日は、二人であれやこれやとお喋りしながら、
60年代、70年代のカリフォルニアのロックをみなさんと一緒に楽しみたいと思います。
Joyful Noise 番外編ということで、市川誠さんにも手伝っていただきます。
(株)エルプさんのご協力で、レコードの再生はレーザー・ターンテーブルで行う予定です。
こちらも、楽しみにしてください。
また、抽選で、
「ウエスト・コースト音楽百科」のプレゼントもあるそうです。
暑い日が続いていますが、時間があるかたは、是非、遊びにいらしてください。
お会いできるのを楽しみにしています。

「ウエスト・コースト音楽百科」30周年記念トークイベント!
7月13日(土) 18:00開場 18:30~21:00
会場: Li-Po
東京都渋谷区渋谷3-20-12-2F Tel.03-6661-2200
会費:1500円(+ドリンクオーダー) 

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by in-cahoots | 2013-07-10 23:37 | その他 | Comments(2)
シレンシオを観て、梅雨が明けた
7月6日(土)

昼間、東京芸術劇場で原田知世さん出演の舞台『シレンシオ』を観覧。
台詞のない舞台、、、。
集中力のある動きに目を奪われ、
静なるものからの問いがしばらく身体に残る。

夕刻からは、とある会合に出席してビールやワインを。
世代も職種も異なる方々と楽しい時間を過ごしながら、
今年も梅雨があけたのを知った。

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by in-cahoots | 2013-07-08 09:43 | その他 | Comments(0)