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ボビー・マクファーリンの歌声に夏が、、、。
6月30日(日)

everytime i feel the sprit
movin'in my heart i will pray

ボビー・マクファーリンとエスペランサ・スポルディングの二人が、
これを繰り返すだけ。
それなのに、
空がずっーと何かと繋がっていくようで、、、。
いよいよ夏ですねえ。

最近のお気に入りの1枚。
ボビー・マクファーリンの『スピリチュオール』。

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by in-cahoots | 2013-06-30 16:48 | 音楽 | Comments(0)
ラウーにサム・リーに、、、。
6月21日(金)

一昨日は、渋谷クアトロでラウーの来日公演を。
スコットランドのトラディショナル・フォーク・バンドだが、
そんな窮屈な枠を飛び出した演奏の切れ味と豊かなアンサンブルに圧倒されっぱなしだった。
アンコールでは、ゲスト出演のサム・リーや、そのバンドを交えて、「グッドナイト・アイリーン」を。
こういう情緒にもジーンとさせられる。

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昨日は、青山のCAYで、サム・リーの単独公演を。
イングランドやスコットランドの漂流の民、
トラヴェラーズに混じっての暮らしから習得した伝統の歌の数々、、、。
口琴やシュルティ・ボックス、チェロにサックスに琴などを使いながらの、
大胆にして繊細な、そして自由な演奏、
なによりもまして、
一瞬にしてその場の空気を変えてしまう歌声に、
ぼくは現代ならではの緊張を覚える。

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by in-cahoots | 2013-06-21 09:28 | 音楽 | Comments(4)
イーグルスの歴史には、光と影が、、、。
6月19日(水)

写真は、
最近の仕事の一つ、解説を書かせていただきました。

『駆け足の人生~ヒストリー・オブ・イーグルス<デラックス・エディション>』、
文字通り、イーグルスの誕生から現在までその歴史を綴ったドキュメンタリー映像作品で、
パート1、パート2とにわかれて、合計約3時間にも及ぶ作品になっている。
グレン・フライ、ドン・ヘンリー、ジョー・ウォルシュ、ティモシー.B.シュミットの4人の他にも、
バーニー・レドン、ランディ・マイズナー、ドン・フェルダーといった
在籍経験のあるメンバーたち、
また、彼らの活動にかかわったミュージシャン、デザイナー、ビジネス・パートナー等々も、
インタビューに答えている。

写真の『デラックス・エディション』は、
それに、1977年のライヴ映像も加えた3枚組。
本編だけで構成されたブルーレイ・ディスクも発売されています。

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by in-cahoots | 2013-06-19 09:48 | 音楽 | Comments(2)
プロ野球の統一球
6月16日(日)

先日来、プロ野球の統一球を巡って慌ただしい。
なんだか、野球ファンでいるのが、馬鹿馬鹿しくなってきた。
騒動以来、阪神タイガースは、何故か以前に戻ったかのように打てなくなってきたし、、、。
写真は、6月15日(土)付、毎日新聞。

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by in-cahoots | 2013-06-17 00:47 | その他 | Comments(0)
シャノン・マクナリーが歌うボビー・チャールズ
6月12日(水)

魚釣りには最高の日だ
それから、山で日没を楽しもう
そして、過去や未来の夢をみよう
きみがまだぼくのそばにいてくれるように願おう

「アイ・マスト・ビー・イン・ア・グッド・プレイス・ナウ/ボビー・チャールズ」

シャノン・マクナリーは、
以前、「テネシー・ブルース」を取り上げていたこともあるが、
今回は、全曲、ボビー・チャールズのカヴァーだ。
題して、『スモール・タウン・トーク』、副題に『The Songs Of Bobby Charles』とある。
「ストリート・ピープル」、「カウボーイズ・アンド・インディアンズ」、
「ホームメイド・ソングス」、「スモール・タウン・トーク」、「バット・アイ・ドゥ」等々を、
ドクター・ジョン率いるLower 911 に支えられ、
デレク・トラックスやヴィンス・ギル等の協力も得ながら、
文句のつけようのない、堂にいった歌声でつづっていく。
今年になって発売されたが、録音は2007年、
ボビー・チャールズも、ハーマン・アーネストもまだ元気な頃だ。
そして、彼女は、アルバムを、
ボビー・チャールズ、ハーマン・アーネスト、ワーデル・ケゼルグ、
ジョエル・ドーン、ベン・キース、レヴォン・ヘルムに捧げている。
梅雨らしい、すっきりしないこの日、繰り返し聴いていた。
「アイ・マスト・ビー・イン・ア・グッド・プレイス・ナウ」の余韻を何度も噛みしめながら、、、。

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by in-cahoots | 2013-06-13 01:02 | 音楽 | Comments(6)
高田漣、そしてデヴィッド・ブルー。
6月11日(火)

昨日は、渋谷で高田漣さんの取材。
YMO、細野晴臣、斉藤和義、くるり、星野源などのレコーディングやライヴで、
高橋幸宏や原田知世らとのpupaで、
あるいはまた、
『横道世之介』や『箱入り息子の結婚』の映画音楽でも活躍する漣さんだが、
新作『アンサンブル』について、いろいろ話をうかがった。
インタビューの内容は、後日、毎日新聞に。

写真は、
新・名盤探検隊のシリーズ第2弾の中から、
デヴィッド・ブルーの『ストーリーズ』。

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解説を書かせていただいたので、
その際に、過去のアルバムも久々に引っ張り出してみた。
ぼくが持っていた『ストーリーズ』のアナログ盤と、CDとは、ジャケットが違ってるんですね。

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by in-cahoots | 2013-06-11 12:18 | 音楽 | Comments(2)
ロックの日を浅草(六区)で。
6月10日(月)

昨日は、
家人の買い物に付き合って浅草まで。
折角だからと、沢山の人たちに紛れながら、散策。
先日も友人のライヴで浅草に足を運んだが、
そのときは次の予定が入っていたので、散策どころではなかったし。

観光気分で、雷門から浅草寺へ。
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休日ともあって、すごい人、人、、、。
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この日、6月9日は、ロックの日ということなので、無理矢理こじつけてロック座詣で。
中には入りませんでしたが、、、、。
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見上げると、バンジュンが。
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最後は、もちろん、神谷バーでデンキブランを。
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by in-cahoots | 2013-06-10 10:23 | その他 | Comments(2)
ボサノヴァな日々、、、、。
6月4日(火)

ブラジル人の二人、ヴィニシウス・カントゥアリアにダヂ、
それにニューヨーカーのジェシー・ハリス、
この3人によるプロジェクト名が、トリオ・エストランジェイロスだ。
「異邦人トリオ」という意味らしい。
昨晩は、その3人のライヴを渋谷のDuo Music Exchangeで。
気の置けない友人が集まり、自由に好きな音楽を楽しんでいる、
それだけなのに、
他では求めることのできないような新鮮味を覚えた。

そう言えば、
先週末は、伊藤ゴローさんを取材させていただいた。
ボサノヴァを世界に広めたアルバムと言えば、真っ先にあがるのが、
『ゲッツ/ジルベルト』だ。
今年は、同アルバム録音50周年ということで、
土岐麻子、細野晴臣、布施尚美、原田知世、菊地成孔、清水靖晃、山下洋輔、
坂本龍一、鈴木正人、秋田ゴールドマン、栗原務、みどりん等々面白い顔ぶれが集まり、
同アルバムそのままの流れに沿って全曲カヴァー、
そうやって、1枚のアルバムが完成した。
『ゲッツ/ジルベルト+50』。
伊藤さんは、それをプロデュース、もちろん、全曲でギターを弾いている。

そんなわけで、
このところ、ボサノヴァな日々が続く。

写真は、50年前の『ゲッツ/ジルベルト』。
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by in-cahoots | 2013-06-04 16:19 | 音楽 | Comments(0)
休日と、スティヴン・スティルス。
6月3日(月)

昨日は、
天気予報が外れて、気持ちのいい休日。
仕事部屋を掃除したり、近くの公園を散歩したり、、、、。
散歩の途中で、いきなり、幼い男の子が駆け寄ってきてひとこと、
「ねえ、あの松ぼっくりもってかないでね」。
子供が指差す方向を見てみると、道端に松ぼっくりの山が。
「わかったよ」と言葉を返すと、
母親を追って走っていった。

写真は、
スティヴン・スティルスの4枚組Box、『CARRY ON』。
聴きごたえ、たっぷり、、、、。

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by in-cahoots | 2013-06-03 12:01 | 音楽 | Comments(0)
東京タワー、お疲れ様!
6月2日(日)

そう言えば、
5月31日を最後に、NHKと在京民放キー5社のテレビ電波の送信元が、
東京タワーから東京スカイツリーに移転したらしい。

そうかあ、ようやくかあ、と思いながら、Wikipediaを見たところ、
東京タワーの正式名称は、日本電波塔とあった。
また、エフエム東京(TOKYO FM)の大株主であることも初めて知った。
先だって、
ビルボードライヴ東京でルーマーを見た後、
ブラブラと散歩していたら、いつのまにか東京タワーを見上げる場所に。
写真は、そのときのもので、
色とりどりの薔薇とライトアップが綺麗だったので撮ってみた。

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by in-cahoots | 2013-06-02 12:36 | 音楽 | Comments(0)