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2013年、初釣果は、、、。
1月30日(水)

大寒波が居座る先週末、今年初の釣りに行ってきた。
土曜日は、さすがに海は大荒れ、肌を突き刺すような強い寒風に、竿を出さずに撤退。
暖かい部屋で熱燗をチビチビと。
なにしろ、へなちょこ釣り師ですから、、、、。
日曜日は、風も弱く、絶好の釣り日和。
そう考えたのはぼくばかりではなく、釣り場にはずらりと竿が並ぶ。
端っこに釣り座をかまえて、いざ、、、、、。
午後3時頃から夕刻の6時過ぎまで集中した結果は、
はい、以下の通り。

今年初の釣果です。

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キープするには尺が足りずといったところで、、、。
写真をパチリと撮らせてもらって、再び海へ。
大きくなって帰ってこいよ、ぼくのところに(ここのところは大切)と声かけながら。

翌日、気持ち良く目が覚めると、なんと窓の外は雪。
これはまずい、と大雪舞う中を車をとばして(もちろん、安全運転でゆっくりと)、帰宅したのでした。
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by in-cahoots | 2013-01-30 12:02 | 釣り | Comments(0)
映画『シュガーマン 奇跡に愛された男』
1月24日(木)

先日、映画『シュガーマン 奇跡に愛された男』の試写会に。
その昔、2枚のアルバムを残して消えた一人のシンガー・ソングライターにまつわるドキュメンタリー映画だ。
主人公のロドリゲスは、
デトロイトの貧しく、危うい地域で歌っているところを見初められてデビュー、
熱い期待がよせられるが、反響を得られないままに世間から消える。
ステージ上で頭を撃って自殺しただの、
ドラッグ中毒で死んだだの、いろんな噂が飛び交う。
ところが、70年代半ば、彼の音楽は、南アフリカで大歓迎されていた。
当時の反アパルトヘイト運動の象徴的な存在として、若者たちの支持を得ていたらしい。
90年に代に入り、彼のファンが、彼を探しだし、、、、。

なお、この『シュガーマン 奇跡に愛された男』の公開記念ということで、
2月9日から、『大人の音楽映画祭』が開催される。
角川シネマ有楽町を会場に、
上映されるのは、
日本初公開の『アントニオ・カルロス・ジョビン』の他、
『ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』、『ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド』等々、、、。

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by in-cahoots | 2013-01-24 17:08 | 映画 | Comments(0)
みなさんの<2012年に出会ったアルバムbest3>
1月20日(日)

ぼくの主催するサイト、In-Cahoots毎年恒例の「今年出会ったアルバムbest3」、
つまり、2012年に出会ったベスト・アルバムの特集、
更新されました。
早々と送っていただいたかたには、遅くなって申し訳ありませんでした。
今回は、告知が遅くなったので、どれほどの人が参加してくださるのか心配でしたが、
前回を上回って、賑やかで楽しい企画になりました。
In-Cahootsこちらをクリックすると、In-Cahootsに行くことができます。
そこの<2012年、今年のbest3>が、特集です。
是非、みなさんのbest3、ご覧になってください。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
また、1年後にやりましょうね。

写真は、複数のかたが選んでいたアルバム、
ダン・ペンの『ザ・フェイム・レコーディングス』。
ぼくも大好きな1枚です。

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by in-cahoots | 2013-01-21 00:55 | 音楽 | Comments(2)
2013年の初ライヴは、アルバート・リー、、、
1月17日(木)

そう言えば、先週のことだけど、今年初のライヴに行ってきた。
アルバート・リー@コットンクラブ。
「カントリー・ボーイ」を含めて、
69才の彼の熱演はもちろんだけど、
客席の人たちが、食い入るように彼の演奏を見ていて、
しかも、その表情の嬉しそうなことと言ったら、、、
こういうライヴって、楽しくて、そして気持ち良い!!
さて、今年はどれほどライヴに足を運べますかね。
とりあえず、次は、アラバマ・シェイクス!!

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by in-cahoots | 2013-01-17 13:32 | 音楽 | Comments(4)
初雪
1月14日(月)

午前中から雪が舞い、午後にはすっかり雪景色に。
楽しみにしていた高校サッカーの決勝戦も延期になった。
でも、あの中でやったら選手のみなさんはもちろんだが、
観るほうも、応援するほうも大変だったに違いない。
みなさん、明日は転ばないように。

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by in-cahoots | 2013-01-15 01:55 | その他 | Comments(0)
「新宿、わたしの解放区」佐々木美智子<聞き書き>岩本茂之
1月9日(水)

昨年は、あまり本を読まなかった反省もあり、
この正月休みには、のんびりと本でも読もう、と思って買っておいた本が何冊かある。
『新宿、わたしの解放区 佐々木美智子<聞き書き>岩本茂之』(寿郎社)も、その中の一冊だ。
北海道の根室に生まれ、その後上京し20才そこそこで新宿で屋台を引く。
日活の映画編集にたずさわり、報道写真家として学生運動の最中に飛び込む。
ゴールデン街やコマ劇場近くに小さなバーを開き、
多くの作家、俳優女優、歌手、そして学生たちに慕われ続けた。
ブラジルに渡り、そこでもバーをやり、サンパウロに図書館を作る等々ーー、
今年79才になる女性の波乱に富んだ歩みを振り返った本だ。
こういうのを読んでいると、ほとほとかなわないなあという思いと、
自分があまりにも平凡で、貧弱な人生を歩んできたことに、情けなくなってくる。

ともあれ、
佐々木美智子さん本人を取材する形で、北海道新聞の記者岩本茂之さんがまとめている。
その丁寧な仕事ぶりからは、岩本さんの彼女への敬意が、それも素直に伝わってくる。
それにまず、読書の心地よさをいただいた。
その時代にいたというだけで、安易に特権が得られるような風潮さえある昨今だ。
殊に、彼女が生きてきた時代は、ある意味では恵まれた (物質的な意味ではありませんよ)時代だった。
しかし、どういう時代であれ大切なのは、どうやってその時代と向き合い、どうかかわったかということだ。
年明け早々、気を引き締めさせていただいた。

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by in-cahoots | 2013-01-09 13:41 | 書籍 | Comments(0)
おれのブルー・スエード・シューズだけはーー。
1月6日(日)

どんなことをしたってかまわないが、
おれのブルー・スエード・シューズだけは踏むんじゃないぞ。

カール・パーキンスの「ブルー・スエード・シューズ」を、
今夜は、エルヴィス・プレスリーで。

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by in-cahoots | 2013-01-06 22:31 | 音楽 | Comments(0)
エヴァリー・ブラザーズの「ストーリーズ・ウィ・クッド・テル」
1月3日(木)

できれば何処かのモーテルのベッドに座って、
その物語に耳を傾けていたいよ

ジョン・セバスチャンの「ストーリーズ・ウィ・クッド・テル」を、
今日は、エヴァリー・ブラザーズで。

大好きだった1972年のアルバム、
ライ・クーダー、バディ・エモンズ、ジェリー・マギー、ウェイン・パーキンス、
バリー・ベケット、スプーナー・オールダム、クリス・エスリッジ、
ジョン・セバスチャン、デラニー&ボニー・ブラムレット、デヴィッド・クロスビー、
グレアム・ナッシュ、ウォーレン・ジヴォン、ワディ・ワクテルetc。
素敵な仲間たちに囲まれてーー。

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by in-cahoots | 2013-01-03 14:57 | 音楽 | Comments(2)
2013年、今年も宜しく!
1月2日(水)

2013年、みなさんにとって素敵な1年になりますように。
今年も、宜しくお願いいたします!!

癒すことができない傷を負った人たち、
混乱させられた無数の人たち、
裏切られ、虐待され、騙されて酷い状況に追い込まれた人たち、
そんな人たちのために鳴っている、
苦境に立つ世界中の人たちのために鳴っている。
そして、ぼくらは、
その自由の鐘が眩しく光を放つのをしっかりとみた。
「自由の鐘/ボブ・ディラン」

初日は、雲に隠れてなかなか顔出さずーー。
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でも、なんとかーー。
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by in-cahoots | 2013-01-02 14:29 | その他 | Comments(4)