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『Chimes Of Freedom~The Songs Of Bob Dylan』
2月26日(日)

pete townshend/corrina,corrina
brett dennen/you ain't goin' nowhere
silversun pickups/not dark yet
the airborne toxic event/boots of spanish leather
jackson browne/love minus zero/no limit
blake mills featuring danielle haim/heart of mine
oren lavie/4th time around
k'naan/with god on our side
carly simon/just like a woman
fistful of mercy/buckets of rain
redone featuring nabil khayat/knockin' on heaven's door
cage the elephant/the lonesome death of hattie carroll
sine'ad o'connor/property of jesus
ed roland&the sweet tea project/shelter from the storm
michael franti/subterranean homesick blues
we are augustines/mama,you been on my mind
eric burdon/gotta serve somebody
pete seeger with the rivertown kids/forever young
bob dylan/chimes of freedom

以上、
『Chimes Of Freedom~The Songs Of Bob Dylan』
から好きなのを列記してみた。
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by in-cahoots | 2012-02-26 23:19 | 音楽 | Comments(2)
4月10日(火)、札幌でロックを語る
2月23日(木)

大切な告知をさせて下さい。
北海道新聞に毎週、音楽コラムの連載を続けているのですが、
本日、2月23日(木)日付夕刊で、600回を迎えました。
それで、4月に札幌でトークイベントを開催して頂けることになりました。
しかも、なんと、仲井戸麗市さんがトークゲストで出演していただけるとのことです。
司会は、山本智志さんがやってくださいます。
北海道のみなさん、もちろん、それ以外の全国のみなさんも、
是非、遊びに来て下さい。

以下が詳細です。

『ビートルズから50年、いつもロックがあった』
日時:4月10日(火)、午後6時半から。
会場:札幌市時計台ホール(中央区北1西2)。
入場料:2000円
定員:150人。
2月24日(金)午前10時から前売り発売。
問い合わせ先:道新事業センター(電)011-210-5731

デビュー50周年のビートルズやボブ・ディランの活動をふり返りながら、
「音楽を続ける理由、聴き続ける理由」などを語りあえたらと思っています。
もちろん、堅苦しくなく、
みなさんと一緒に音楽を聴いたり、
お喋りしたりしながら夕暮れのひとときを過ごせたら、とても嬉しいです。
仲井戸さんも、好きなCDを持参して頂けることになっています。
(演奏の予定はありませんので、念のため)。
ぼくも、持って行きます。
それを一緒に楽しみながら、素敵な時間が過ごせますように。
札幌で、お会いできるのを楽しみにしています。

   2月23日     天辰保文

写真は、会場になる札幌市時計台ホールです。

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by in-cahoots | 2012-02-23 23:44 | 音楽 | Comments(6)
エド・シーランのにゃん、にゃん、にゃん。
2月22日(水)

今日は、猫の日らしい。
「にゃん(2)、にゃん(2)、にゃん(2)」の語呂合わせからできたそうで、
他にも、
「ふー(2)、ふー(2)、ふー(2)」と
熱いのに息を吹きかけることから「おでんの日」にも制定されているらしい。
なんだかなあ、と、
笑いながらも、
だったらと、
こんなのをご一緒に。
エド・シーランの「ドランク」を。
イングランド出身のシンガー・ソングライターで、
昨年秋にアルバム『+(プラス)』でメジャー・デビュー、
ブリット・アウォード2012で、
最優秀男性アーティストと最優秀新人の2つを受賞したばかりの人だ。


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by in-cahoots | 2012-02-22 16:57 | 音楽 | Comments(0)
作家山川方夫の命日
2月20日(月)

今朝の毎日新聞朝刊一面の下の方に、
第146回芥川賞受賞作品『共喰い』が20万部突破との大きな広告があった。
確か、受賞作家の田中慎弥は、
それまで4度芥川賞の候補にあがりながらも落選、5度目での受賞だった。
それを記者会見で皮肉って、いろいろ騒がれた。
話題の受賞作は手元にあるが、
バタバタしていてまだ読んでいない。

この2月20日は、作家山川方夫の命日でもある。
芥川賞候補には4度、直木賞にも1度候補にあがりながら、
結局、どちらも受賞しないまま亡くなった。
1965年2月19日、自宅近所の湘南二宮駅前の横断道路で小型トラックにはねられ、
翌20日の午前10時、息を引き取ったと記録にある。
享年34才。
このブログでも何度か触れたけど、
学生時代から愛読している大好きな作家の一人。
『山川方夫全集全五巻』(冬樹社)は、いまでも手が届く身近な場所に。

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by in-cahoots | 2012-02-20 13:58 | その他 | Comments(2)
海が呼んでいる
2月17日(金)

第一生命毎年恒例のサラリーマン川柳が発表されたが、
こちらは、15日に発表されたもので、
愛するあなたへの悪口コンテストという。
静岡県島田市が開催しているコンテストで、今年で第8回を迎える。
見事大賞に輝いたのは、
「なぜ海へ行くかって?そこに女房がいないからさ」
投稿者は千葉県浦安市の男性らしい。
おっ、いや、ぼくじゃないですよ。
誰かは疑惑の目で見てますが。
でも、何故か、どうしても、お礼が言いたい。
有り難う、投稿者さん。
写真は、1ヶ月ほど御無沙汰の海。
海が呼んでるのになあ。
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by in-cahoots | 2012-02-17 10:55 | その他 | Comments(0)
ドクター・ジョンが踊った!
2月15日(水)

ドクター・ジョンが、のっしのっしと歩き、
そして、踊った。
ギターも弾いた。
ビルボードライブ東京で。
写真は、前日のインタビューの際にいただいたサイン。
ライナーノーツを書かせてもらってるので、いいかなと。

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by in-cahoots | 2012-02-16 01:00 | 音楽 | Comments(2)
Wilco,Nick Lowe&Mavis Staplesが歌う「ザ・ウェイト」
2月11日(土)

今週は、ライヴに取材にと、
慌ただしくすごしたので、
今日は昼近い時間にゆっくりと起床。
仕事部屋は、
足を踏み入れるのが躊躇われるほどの散らかりよう。
片づけないとないとなあ、
と溜息をつきながら、
少しだけ、CDや資料を動かす。
コンピューターを立ち上げ、
コーヒーを飲みながら、
メールをチェックしたりする。
そこで初めて、読書眼鏡が見あたらないことに気づいて、
あーあと愚痴りながら、
ベッドのそばの読みかけの本のもとへ戻っていく。

きっと、みなさん誰もが経験しているような
ありきたりな休日の遅い朝。
でも、こういう時間は、意外と嫌いじゃない。
そして、こんな動画をみたりするのも。
ウィルコ、ニック・ロウ&メイヴィス・ステイプルズの「ザ・ウェイト」。


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by in-cahoots | 2012-02-11 13:08 | 音楽 | Comments(0)
ヨーマ・コウコネンをみた
2月10日(金)

昨晩は、ビルボードライブ東京で、ヨーマ・コウコネンを。
『River Of Time』でも一緒にやってたマンドリン奏者のバリー・ミッターホフと二人での快演の数々。
マンドリンとギターとの絶妙の会話がなんと楽しいことか。
40年以上経って、ようやく、生の「ヘジテイション・ブルース」を聴けてちょっと感動。
ジャニス・ジョプリンが彼の家に転がり込んでいた頃、
こうやって一緒に歌ってたんだろうか。
ヨーマ、今年、72才になる。
それにしても、この3日間、
ヘンリー・ガルザ、デレク・トラックス、ヨーマ・コウコネンと、
ギターをたっぷり楽しませてもらったなあ。

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by in-cahoots | 2012-02-10 13:07 | 音楽 | Comments(0)
ロス・ロンリー・ボーイズ、テデスキ・トラックス・バンドーー。
2月9日(木)

ロックンロールという言葉の響きには、それだけで人のどこかを輝かせる力がある。
夢や憧れもあるし、ノスタルジーもあるだろう。
それだけではなくて、後悔や挫折を感じさせる響きもある。
人間がうまく言葉に言い表わせなかったり、行動でも表現することができない。
そんなもどかしさをあるときは解消し、あるときは代弁してくれる。
ロックンロールという言葉にはそんな力が秘められている。

小説『ロックンロール』の中で、著者大崎善生はこう記している。
このところ、ロス・ロンリー・ボーイズを渋谷クアトロで、
テデスキ・トラックス・バンドを渋谷公会堂でみて、
どちらも、
それはそれは、熱いライヴだったものだから、
こんなのを思い出した。
二つとも、会場ではみんながロックンロール少年、少女に戻っていた。
ギター小僧、娘も沢山いただろう。
素敵だった。
テデスキ・トラックス・バンドのライヴ評は、毎日新聞に書きます。
そのときは、読んで下さいね。

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by in-cahoots | 2012-02-09 12:19 | 音楽 | Comments(0)