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Joyful Noise、有り難うございました。
2月27日(日)

Joyful Noise@Li-Po
<イーグルスとその仲間たち>、
無事に終えることができました。
足を運んで下さったみなさん、有り難うございました。
それから、
折角、貴重な音源、映像を持ち寄って下さったのに、
紹介できずに申し訳ありませんでした。
ふかーく、反省!
でも、またお会いしましょうね。
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by in-cahoots | 2011-02-27 15:31 | その他 | Comments(4)
Joyful Noise Vol.11@Li-Po、イーグルスとその仲間たち
2月24日(木)

明後日になってしまいました。
改めて、
トーク・ライヴの案内をさせてください。
Joyful Noise Vol.11 @Li-Po
今回は、来日も迫ったイーグルスの特集です。
題して、<イーグルスとその仲間たち>。
Joyful Noiseは、
のんびりと音楽を聴いたり、お喋りしたりしながら、
週末の夜を一緒に楽しもうという、気楽な集まりです。
常連のかたはもちろん、初めてのかたも、
友だちを誘い合って、もちろんお一人でも、
気軽に遊びにきていただけると嬉しいです。
今回のお題は、イーグルス。
イーグルス関連の音源、映像で、
こういう面白いのを持ってるよ、
というかたは是非、お持ち寄りください。
天辰の喋りには、今回も市川誠さんが付き合って下さいます。

期日:2月26日(土)、open17:00,start18:00
会場:渋谷Li-Po 渋谷区渋谷3-20-12 2f Tel.03-6661-2200
会費:¥1000(ワンドリンク付)
以下の地図を参考にして下さい。
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by in-cahoots | 2011-02-24 10:09 | その他 | Comments(2)
鈴木慶一の『ヘイト船長回顧録』
2月21日(月)

外はそぼ降る鈍色の雨

これは、はちみつぱいの「塀の上で」の中のフレーズ。
ぼくは、この歌で、
「鈍色(にびいろ)」という言葉を初めて知った。
それだけでも、
鈴木慶一という人には感謝している。
あれから、何年経ったんだろう。
写真は、
曽我部恵一プロデュース第3弾、
『ヘイト船長回顧録』。
そして、紙ジャケットで再発された鈴木慶一とムーンライダース名義の『火の玉ボーイ』。
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by in-cahoots | 2011-02-21 11:11 | 音楽 | Comments(4)
ボブ・ディラン&grandkids@grammy2011
2月14日(月)

「出てきたよ」
その声に仕事を中断して
いそいそとテレビの前に。
すると、ボブ・ディランが、
マムフォード&サンズやアヴェット・ブラザーズの面々を従えて
「マギーズ・ファーム」を歌っていた。

マギーの農場で働くのはもう嫌だ、
本当に、マギーの農場ではもう働きたくないんだ、と。

まるで、ディラン爺さんと孫たちといった感じ、
孫たちはもちろんだけど、
ディランも
楽しそうで、微笑ましい。
それにしても、
「マギーズ・ファーム」ってあたりがディランらしいというかーー。

ディランの靴がお洒落だったなあ。

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by in-cahoots | 2011-02-14 23:51 | 音楽 | Comments(2)
寒い日は、背をまるめて獺祭を。
2月13日(日)

獺(かわうそ)が、捕った魚を並べるところからついた名前らしい。
獺祭(だっさい)。
また、手元の辞書では、
(晩唐の詩人季商隠が、文章を作るのに多数の書物を座の周囲に置いて参照し、
自ら「獺祭魚」と号したところから)詩文を作るとき、多くの参考書を周囲に広げておくことを言うともある。
「獺祭書屋主人」と号したのは、正岡子規。
子規の命日、9月19日を、獺祭忌とも言うらしい。

そういうことであればと、
このところ評判の山口のお酒、獺祭を。
なにしろ、机のまわりを散らかすという点では、誰にも負けないですから。
もちろん、内容はともなわず、
散らかすという点だけに限ってのことですが。

確かに美味い。
上品で、ほのかに甘みがあるがしっかりした味、
喉通しも悪くない。
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by in-cahoots | 2011-02-14 09:31 | その他 | Comments(2)
冬の葉山で、大貫妙子さんに取材。
2月7日(月)

冬の日差しが眩しい葉山に行った。
穏やかな海を眺めながら、
大貫妙子さんに、
『UTAU』にまつわる話をいろいろうかがった。
彼女が歌い、坂本龍一さんのピアノが歌う、
二人だけで歌う、
だから、文字通りの『UTAU』だ。
静謐な緊張感に、
聴いてるこちらまで耳をそばだて、心が研ぎすさまされていく。

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by in-cahoots | 2011-02-08 01:19 | 音楽 | Comments(0)
The Decemberistsの、納屋から運ばれてくる歌声を聴いた。
1月31日(日)

マムフォード&サンズのアメリカでの意外なほどの歓迎ぶりにも驚いたが、
今度はThe Decemberistsだ。
ぼくは初めて聴くバンドだが、
アメリカ、オレゴン州ポートランドのインディ・バンドで、
既に10年近い活動を重ねているらしい。
新作『The King Is Dead』が、
全米チャートで一位になっている。
もちろん、チャートで一位になったからと言ってどうしたってことではないけれど、
それがなければ、
ぼくはこのバンドとは出会わなかった。
REMのピーター・バック、ギリアン・ウェルチ、デイヴ・ロウリングスなどが
ゲストというよりは、
居心地が良さそうに歌ったり、ギターを弾いたり。
そのあたりからして、
良いバンドなんだろうなと、思う。
ぼくは、季節の香りがこぼれてくるようなところが気に入っている。
それにしても、
大寒は過ぎたけど、寒さはまだまだ続きそうですね。
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by in-cahoots | 2011-02-01 02:22 | 音楽 | Comments(0)