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2月26日(土)のJoyful Noiseは、イーグルス特集
1月26日(水)

2月26日(土)のトーク・ライヴ、Joyful Noiseの詳細が決まりました。
その頃には来日公演も間近のイーグルスを特集したいと思います。
その周辺の人たちを含めて、
改めて、イーグルスを語り尽くそうということで、
<Joyful Noise Vol.11~イーグルスとその仲間たち>。

常連のかたも、初めてのかたも、
友だちと一緒でも、お一人でも、気軽に遊びにいらしてください。
Joyful Noiseは、週末の夜をお酒でも飲みながら一緒に音楽を楽しもう、
という気のおけない集まりです。
天辰の喋りのお相手は、市川誠さんです。

期日:2月26日(土)Open 17:00、Start18:00
会場:Li-Po 渋谷区渋谷3-20-12 Sunx Prime Bld.2F Tel.03-6661-2200
会費:¥1000(ワンドリンク付)

渋谷Li-Poの場所は、以下の地図を参考になさって下さい。
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by in-cahoots | 2011-01-27 01:22 | 音楽 | Comments(6)
チップ・テイラーと叫んだ、ワイルド・シング!
1月23日(日)

コットン・クラブで観たチップ・テイラーは、
お喋りが好きそうだった。
ステージでは、ずっと喋りながら、
新作『YONKERS NY』のように、
曲に話しを添えながら楽しそうに歌った。

ギターのジョン・プラタニアは控えめで渋く、
(ヴァン・モリソンの『ムーンダンス』のリード・ギタリストだ)
フィドルのケンドル・カーソンは可愛いかった。

もちろん、歌ってくれた。
トロッグスの、ジミ・ヘンドリックスの「ワイルド・シング」を。
ジュース・ニュートンのが馴染み深いが、
その昔、
ジェイムス・テイラーが大好きだと言っていたという「夜明けの天使(Angel Of The Morning)」を。
ちなみに、チップは、
無名の頃のジェイムスの才能に驚いて、
フライング・マシーンを世に送り出した人でもある。
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そして、お兄さんによく似ていた。
『真夜中のカーボーイ』の、『帰郷』の、『24』のジョン・ヴォイトが、
彼のお兄さんだ。
悪役なんかでも凄みがあってぼくの好きな役者さんのひとり。
ということは、アンジェリーナ・ジョリーの叔父さんにあたるわけで、
しばらくの間、ギャンブラーとして暮らしていたというあたりからしても、
なんだか、嬉しくなってくる。
ちなみに、
『YONKERS NY』が
グラミー賞のBest Recording Packageにノミネートされているらしい。
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by in-cahoots | 2011-01-24 12:31 | 音楽 | Comments(0)
そして、曽我部恵一はうたをうたう
1月21日(金)

雑誌CDジャーナルの連載、「音が聞こえる」で、
曽我部恵一さんに取材。
もちろん、サニーデイ・サービスで知られる人だが、
こういう人と音楽の話しをしていると、本当に楽しい。
そして、ちょっと悔しさを覚えたりもする。

音楽に詳しい人には別になにも感じないぼくだけど、
この人は、
ぼく以上に音楽が好きかもしれない、
なんて感じられたりすると、
相手が誰であってもむしょうに悔しさを覚えるのだ。
そういうことって、
60歳を過ぎている大人には恥ずかしいことなんだろうか。

夕方になれば街は輝き
ぼくの孤独をやさしくつつむ

そしてぼくはうたをうたう

「そしてぼくはうたをうたう」(曽我部恵一)
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by in-cahoots | 2011-01-22 14:13 | 音楽 | Comments(0)
映画『ソーシャル・ネットワーク』を観た
1月19日(水)

午後、空いた時間を利用して
映画『ソーシャル・ネットワーク』を観た。
ぼくは利用していないが、
インターネットのソーシャル・ネットワーク・サービス、
フェイスブックが誕生していく過程と、
若者二人の友情を絡ませた物語。
ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグは、
友人のエドゥアルド・サベリンと、
ちょっとした弾みでサイトを立ち上げる。
それがフェイスブックで、
彼の才能や、
ナップスターの創始者ショーン・パーカーとの出会いなどを通じて予想もしない展開へ。
そして、
フェイスブックは、世界最大と言われるソーシャル・ネットワーク・サービスに。
マークは、世界で最も若い億万長者に。
ぼくには少し距離感のある話しだったが、
米ゴールデングローブ賞で作品賞や監督賞を受賞したばかりということもあってか、
平日の午後にもかかわらず予想外に観客も多く、
若い人に交じって中高年の人たちの姿もちらほらとみえた。

エンディング・テーマとして、
ビートルズの「ベイビー・ユーアー・ア・リッチマン」が流れる。

ビューティフルな人種に仲間入りしてどんな気分だい、
どういう人間かわかったいま、
きみはどうしたいの。

きみはお金持ちだよ、そう、きみはお金持ちなんだ。

他にも、ジャスティン・ティンバーレイクがショーン・パーカー役で出てたり、
音楽をナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーが担当していたりもする。
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by in-cahoots | 2011-01-20 11:02 | 映画 | Comments(0)
デイヴ・メイスンを中野サンプラザで観る。
1月18日(火)

中野サンプラザホールで、デイヴ・メイスンの来日公演に。
会場では、懐かしいかたがたばかり。
確か、1977年だったから33年前、、
同じ会場で初めて観たときのことを思い出した。

当のデイヴ・メイスンはと言えば、
「流れるままに」から、「ウィ・ジャスト・ディスアグリー」、「エヴリィ・ウーマン」、
「オンリー・ユー・ノウ・アンド・アイ・ノウ」、「見張塔からずっと」まで、
耳に馴染んだ曲の数々を、予想以上に力強い歌と演奏で楽しませてくれた。
「フォーティー・サウザンド・ヘッドメン」、「ディア・ミスター・ファンタジー」、
もちろん、「フィーリン・オールライト」と
トラフィック時代のを意外に多く演奏してくれたのも嬉しかった。
「ギミ・サム・ラヴィン」までやったので、
考えてみれば、
『ウェルカム・トゥ・ザ・キャンティーン』の全6曲中5曲もやってくれたんですねえ。
『アローン・トゥゲザー』からの曲も多かった。
折角なら、
「ホール・イン・マイ・シュー」も聴きたかった、
なんて厚かましいことは言いません。
終演後、
中野駅前の居酒屋で友人たちとお酒を飲んでいると、
周囲でも若い人たちが、
ライヴの感想を語ったり、熱気を分け合ったりしていて、
これにもまた30年以上も前に引き戻されたりしてーー。
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by in-cahoots | 2011-01-19 13:59 | 音楽 | Comments(2)
この冬いちばんと言われる寒さの中でエイモス・リーを聴く
1月17日(月)

昨日は、この冬いちばんの寒さだったらしい。
日本各地で観測史上最低気温を記録したと新聞は伝えている。
そんな中で、聴いた。
キャレキシコのジョーイ・バーンズをプロデューサーに迎え、
もちろん、キャレキシコのジョン・コンヴァティーノを含めて、
ルシンダ・ウィリアムス、ウィリー・ネルソン、アイアン&ワイン、プリシラ・アーン、ピエタ・ブラウン等々、
世代を超えて才気の数々をゲスに迎えてのエイモス・リーの新作『ミッション・ベル』。
グレッグ・リーズも、スティール・ギターにドブロにと大活躍しています。
初めての出会いから、
次第にこちらの熱意も尻すぼみになってしまう人が多い中にあって、
丁寧に聴き続けたいと思わせる一人。
落ち着いた歌の数々に、
ささやかだが嬉しい暖をいただいた感じ。

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by in-cahoots | 2011-01-17 14:06 | 音楽 | Comments(2)
2010年、Reader's Favorits Best3、PLYオープニング・パーティ
1月11日(火)

ぼくのサイトIn-Cahootsで
年頭慣例の特集、
<2010年に出会ったアルバムBest3>が更新されました。
今年も、沢山の方々に参加して頂きました。
In-Cahoots
是非、ご覧になってください。
読者のみなさんが、昨年出会った音楽、アルバムの数々、
どれから聴こうかと考えるだけでも嬉しくて大変です。
参加してくださったみなさん、有り難うございました。

なお、昨日は、
拙著『ゴールド・ラッシュのあとで』をデザインしていただいて以来、
なにやかやとおつきあいさせてもらっている若い二人、
新保慶太さん、美沙子さんご夫婦が友人を交えて新しいスタジオ(空間)PLYを開いたとのことで、
そのオープニングパーティに。
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仕事とは別に物づくりに関する自由な空間が欲しくて
少し背伸びしましたとのこと---。
いいなあ、こういう若い人たちは。
それまで家に置いていたという古い印刷機や、
活版印刷のための活字が収まった棚が、
若い人たちの創意や熱意と一緒に
居心地が良さそうで、
こちらまで嬉しくなった。
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下のは、レタープレスの機械で、
ぼくの名刺はこれで刷ってくれたらしい。
だから、1枚1枚手作りなんですよ。
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コースターを刷らせてもらったが、なかなか上手くいきませんでした。
でも、その手作り感がなんだか嬉しい。
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by in-cahoots | 2011-01-12 00:13 | その他 | Comments(4)
少し遅れての初詣、そして散歩
1月5日(水)

近くの神社へ初詣に。
天気も良いので、そのまま川沿いをブラブラと。
穏やかな冬の日差しが水面を泳いでいて、
絶好の散歩日和でしたねえ。

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by in-cahoots | 2011-01-05 21:56 | その他 | Comments(2)
三箇日にザ・シークレット・シスターズを聴く
1月4日(火)

三箇日もすぎて、
いつのまにか普段通りの日常に。
年末は慌ただしく過ごしたので、
体調を落ち着かせるのがせいぜいの三日間だったような気がします。

写真は、
昨年も相変わらず多忙だったT・ボーン・バーネットが
エグゼクティヴ・プロデューサーとしてかかわった1枚。
ザ・シークレット・シスターズの『The Secret Sisters』。
アラバマ州マッスルショールズ出身の
ローラとリディアのロジャース姉妹で、
ジョージ・ジョーンズの「Why Baby Why」や
バック・オーウェンスの「My Heart Skips A Beat」、
ハンク・ウィリアムスの「Why Don't You Love Me」や「House Of Gold」等々を
軽やかに、ときにしっとりとこなしている。
フランクとナンシーのシナトラ父娘でお馴染みの「恋のひとことSomething Stupid」、
ナンシー・ヴァロンが1962年頃に吹き込んだという「I'm Got A Feeling 」がとても良い感じで。
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by in-cahoots | 2011-01-04 15:43 | 音楽 | Comments(0)
2011年、今年も宜しくお願いします
1月1日(土)

2011年、素敵な一年でありますように。
そんな願いをこめて、初日の出を。
今年は部屋からパチリ。
今年も宜しくお願いしますね。

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by in-cahoots | 2011-01-01 07:24 | その他 | Comments(6)