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2010年も、有り難う。そして、さようなら。
12月31日(金)

2010年も、有り難う。そして、さようなら。

Willie Mitchell
Teddy Pendergrass
Bobby Charles
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小林繁
浅川マキ
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Robert Brown Parker
Jerome David Salinger
Kate McGarrigle
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Dale Hawkins
藤田まこと
Doug Fieger(The Knack)
井上ひさし
Tom"T-Bone"Wolk
佐藤慶
田宮謙次郎
吉岡治
Mark Linkous
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Dennis Hopper
Andy Hummel
Malcom McLaren
Abbey Lincoln
Bobby Hebb
Lesly Duncan
Alex Chilton
Ben Keith
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Richie Hayward
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花田勝治
谷啓
Kenny Edwards
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George David Weiss
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Arthur Penn
Solomon Burke
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星野哲郎
Captain Beefheart
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by in-cahoots | 2010-12-31 20:28 | その他 | Comments(0)
ピーター・ウルフをBGMに部屋の掃除。
12月29日(水)

この2日間、仕事部屋の掃除。
とは言っても、掃除にまでも至らず、
CDや雑誌等々を整理するだけで日が暮れていく。
そして、ダンボール箱が増えていく。
でもまあ、
先日のトーク・ライヴ、Joyful Noiseで教えてもらった
ピーター・ウルフの『Midnight Souvenirs』や
NOAHさんに教わったザ・バンドのトリビュート・アルバム、
『Garth Hudson Presents a Canadian Celebration of The Band』等々を
聴きながらやってるわけですから、それはそれで楽しいのですが。

それから、
本日、12月30日(木)深夜1時からTOKYO FM の番組『扉ーTO VI LLA』で、
ぼくの音楽変遷について、
お喋りしながら、いろんな曲をかけます。
宜しければ、聴いてみてください。

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by in-cahoots | 2010-12-30 01:15 | その他 | Comments(4)
2010年、わたしの、ぼくのbest3の募集です、そしてメリー・クリスマス!
12月23日(木)

告知が遅くなってしまいましたが、
今年も、In-Cahootsでみなさんにとってのアルバム、ベスト3を募集します。
「わたしの、ぼくのベスト3」、
年末年始慣例の特集です。
昨年のは、参考までに こちらをご覧になってください。
常連のかたも、初めてのかたも、沢山参加して頂けると嬉しいです。
締め切りは、
原則として今年中
(にお願いできると助かります)。

発表は、2011年1月上旬を予定しています。
詳細は、こちらIn-Cahootsに。

写真は、大好きなクリスマス・アルバムの1枚、
『James Taylor At Christmas』、

1才から102才までの子供たちに、
幾度となく、それもいろんなやり方で贈られてきた言葉だけど、
あなたにメリー・クリスマスを!
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by in-cahoots | 2010-12-24 00:31 | その他 | Comments(2)
ロン・ウッドにワディ・ワクテル
12月20日(月)

昨日に続いて二日連続の忘年会というか、飲み会というか。
師走の銀座の夜は、
気のせいか、
すれ違う人たちの歩みもはやい。

写真は、
ロン・ウッドの『アイ・フィール・ライク・プレイングI Feel Like Playing』。
『ナウ・ルック』あたりの弾んでる感じもいいけど、
この怠い感じも大好きで
今年、よく楽しませてもらった1枚。
こういうリズムを楽しませてくれる人も、
こうやってギターにこだわっている人も、
なかなかいなくなったなあと思う。
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そう言えば、ここで、
スラッシュやビリー・ギボンズなどと参加している
ギターのワディ・ワクテル、
彼が、
リック・マロッタ、ダン・ダグモア、スタンリー・シェルダンと組んでいたローニンが、
紙ジャケットで発売された。

1978年の発売当時の解説を、
新たに書き直しさせてもらいました。
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by in-cahoots | 2010-12-21 14:34 | 音楽 | Comments(4)
映画『クレイジー・ハート』とスティーヴン・ブルトン。
12月18日(土)

遅ればせながらDVDを借りて、
映画『クレイジー・ハート』を観た。
ジェフ・ブリッジスが、
落ちぶれたカントリー・シンガーを演じている。
人生をほとんど諦め、
酒と女に溺れ、
ライヴの途中にステージから離れて吐いてしまうような中年だ。
T・ボーン・バーネットと一緒に、
音楽監督という形でスティーヴン・ブルトンがかかわっている。
ブルトンは、癌の治療を続けながら作業に携わっていたらしいが、
映画の完成を待たずに他界した。

主人公の生きることへの素直さに対する思いの数々が、
丁寧に織り上げられていて、
かかわった人たちは素敵な人たちばかりだったんだろうなあ、
と思えるような映画だった。
そして、主人公にそのスティーヴン・ブルトンが重なってしんみりとした。

映画の中でジェフ・ブリッジスの歌が上手いのに驚いたが、
それも、ブルトンのアドバイスが大きかったらしい。
2009年5月9日、
60歳で旅立っていった彼を、
ソウル・ブラザーと言ってはばからなかったのは、
もちろん、長く一緒に活動していたクリス・クリストファスンだ。

写真は、
いまでも取り出して聴くことが多いブルトンの2005年のアルバム、
大好きなアルバム『from the five』。
彼は、ここで、

ああ、ぼくの未来が減っていく、
過去ばかりが増えていく。

なんて歌ってる。
テキサスの風と酒に鍛えられたような渋いの喉で。
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by in-cahoots | 2010-12-19 00:48 | 映画 | Comments(6)
東京ディズニーリゾート
12月17日(金)

TOKYO FMで番組「扉」の打ち合わせ。

夜は、
多くの人で賑わう東京ディズニーリゾートで
家族揃って忘年会を兼ねた食事会。
それにしても、
イルミネーションがいちだんときれいでーー。
思わず、パチリ、パチリ。
こういうところに足を運ぶと、
年の瀬を実感しますねえ。

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by in-cahoots | 2010-12-18 02:21 | その他 | Comments(0)
あれから約3年、アデルの新作は『21』というーー
12月16日(木)

デビュー・アルバム『19』で大歓迎されたアデル、
確かに、
最初の「デイドリーマー」が流れてきた瞬間の驚きはいまでも覚えているくらいだ。
影とか、闇とか、そういうものの大切さも
その歌声は抱えていて、
これが、
20歳そこそこの女性かと思うと、
少し慌てたものだった。
ボブ・ディランの「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」も
ちゃんと身近に引き寄せて歌っていた。

そのアデルに、
都内のホテルで
新作『21』に関するインタビューを。
バラエティが加わった音楽、
迫力が強まったような歌声、
そして、
気負いはないけど、
志は高くて、
こういう若い人はいいなあ、と羨ましくなる。

写真は、アデルと関係なくて申し訳ないけど、
久々に会いたくなってリアムを。
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by in-cahoots | 2010-12-17 00:21 | 音楽 | Comments(2)
溝口肇さん、映画「ロビン・フッド」
12月14日(火)

シューベルトからユーリズミックスまで
幅広く取り上げたカヴァー集『yours;Luxe』について、溝口肇さんを取材。
「世界の車窓から」の旅情あふれるチェロでお馴染みの人だが、
若い頃はロック・バンドで
ディープ・パープルのカヴァーをやっていたという話に驚いた。

取材後、
銀座で買い物を幾つか済まし、
夜までの時間を埋めるために映画『ロビン・フッド』を。
これまで幾度となく映画化されたり、
テレビ化されてきた話で、
12世紀の悪政まかり通るイングランドを舞台に、
ロビン・フッドが伝説の義賊になっていくまでが描かれている。
主演は、ラッセル・クロウだが、
『アイム・ノット・ゼア』でボブ・ディラン役を快演していたケイト・ブランシェットが、
ここでも印象深かった。

その後、
新橋で忘年会に参加。
美味しい料理とお酒はもちろんだが、
こういうときにいちばんは、
気の置けない人たちとの楽しい会話ではないでしょうか。
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by in-cahoots | 2010-12-16 08:35 | その他 | Comments(0)
ニール・ヤングばかり聴いてすごしたくなる日
12月13日(月)

ニール・ヤングばかり聴いてすごしたくなる日がある。
例えば、この日のように。
ダニエル・ラノワの息遣いも感じながら、
『ル・ノイズ』を。

カナダ人をして、
血液に冬という季節が流れている民族、
と表したのは誰だったかと、
そんなことばかり考えながら。

そう言えば、
二人と同じカナダ人の女性シンガー、
ライラ・ビアリが、
新作『トレイシング・ライト』の中で、
ラノワの「ホエア・ウィル・アイ・ビー」をとりあげている。
アルバム『Here I What Is』に入っていた曲ですね。
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by in-cahoots | 2010-12-14 01:35 | 音楽 | Comments(0)
Joyful Noise、有り難うございました。
12月11日(土)

今年最後のJoyful Noiseも
おかげさまで、無事に終えることが出来ました。
お忙しい中、足を運んで下さったみなさん、
ありがとうございました。
いろんなCDを持ち寄ってくださって、
あっ、これはぼくもゆっくり聴きたい、
と思えるのも多く、
翌日から、懐が軽くなって大変です。
今年最後ということで、
会が終わったあとも、
お酒を飲みながらみなさんと楽しいひとときを。

市川誠さん、お疲れさまでした。
Li-Poさん、いつも有り難うございます。
もちろん、足を運んで下さったみなさん、
改めて有り難うございました。
楽しかったですね。
なお、次回は、2月26日(土)の予定です。
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by in-cahoots | 2010-12-12 23:05 | 音楽 | Comments(2)