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Joyful Noise、有り難うございました。
5月29日(土)

Joyful Noise@Li-Po、
カナダの音楽特集、無事に終わりました。
足を運んで下さったみなさん、
ありがとうございました。
また、お会いしましょう。

写真は、
ダニエル・ラノアの
『here is what is』。
大好きなこの人もカナダ出身。
Li-Poさん、お世話になりました。
市川誠さん、お疲れさまでした。

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by in-cahoots | 2010-05-30 23:58 | その他 | Comments(0)
今週末はJoyful Noise、カナダの音楽です
5月26日(水)

パ・リーグはみんな強いなあ、
阪神なんてロッテにボロボロにされるんじゃないか、
ずっと雨が降って中止になればいいなあ、なんて書いたら、
なんとまあ、
ロッテ相手に阪神2連勝、
もちろん、セ・パ交流戦では初めての連勝となる。
阪神タイガースの選手のみなさん、
ごめんなさい。
まっ、ロッテにはついてなかったなあ、
というか、
敵ながら同情したいような不運も多々ありましたけど。

はてさて、
今週の土曜日は、joyful noise@渋谷Li-Poです。
カナダの音楽を持ち寄って、週末の夜を楽しみましょう。
気軽な集まりなので、初めてのかたも大歓迎です。
遊びにいらして下さいね。
天辰のお喋りの相手は、市川誠さん。
2010年5月29日(土)
18:30 open/19:00 start
会場:渋谷Li-Po
渋谷区渋谷3-20-12 Sunx Prime Bld.2F tel.03-6661-2200
会費:¥1000(ワンドリンク付)
Li-Poのサイトはここをクリック

写真は、k.d.ラングが、同郷カナダの人たちの歌をカヴァーした
『ヒムズ・オブ・ザ・フォーティーナインス・パラレル(hymns of the 49th parallel)』。
北緯49度のヒム(賛歌、聖歌)、そして北緯49度とは、アメリカとカナダとの国境を意味するらしい。
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by in-cahoots | 2010-05-26 17:39 | 音楽 | Comments(1)
パ・リーグの球団、みーんな強いなあ。
5月23日(日)

プロ野球は、セパ交流戦の真っ最中。
パ・リーグ、どの球団も強いなあ。
昨年笑った球団がいまは涙し、という群雄割拠の世界。
だから、強くなるのかしらね。
昨日なんて、ヤクルト4-ロッテ20。
阪神だって、他人事とは思えません。
想像しただけでも怖くなる。

阪神対ロッテ戦、雨で中止。
ホッ。
明日も雨らしいので、
ホッ。
と言って、
このままずっと雨に降ってもらうわけにはいかんしなあ。

写真は、
関係ないけど、ジョン・メイヤーの新作『バトル・スタディーズ』。
初めてこの人と出会った頃のような驚きはなくなったけど、
でも、やっぱりいいなあ、と繰り返し聴く。
スティーヴ・ジョーダン、ピノ・パラディーノ、イアン・マクレガンの少数精鋭。
これが、この人にはよく似合っている。
ボーナス・トラックで、
B.スプリングスティーンの「アイム・オン・ファイア」も。
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by in-cahoots | 2010-05-24 01:42 | その他 | Comments(2)
ナタリー・マーチャントの仕事
5月20日(木)

先日のDJイベント、カリフォルニア・ナイトでも、その中からの曲をかけさせてもらったが、
ナタリー・マーチャントの新作『Leave Your Sleep』が素晴らしい。
アイルランドにイングランド、ニューオーリンズに中国に、アラブに地中海に、と、
いろんな音楽がたっぷりと26曲2枚のCDに収まっている。
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幼い娘に読んできかせたりしていた古い詩や物語の数々に、
彼女が曲をつけたそうだ。
子供たちの枕元に、
海を越え、空を飛び、時の壁をくぐり抜け、
世界中から歌たちが紛れ込んできたみたい。
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5年の歳月を費やし、
参加ミュージシャンの総数100名を超えたという。
実際、よく作ったなあ、と感心させられる力作、労作でもあるが、
それを仰々しくひけらかすようなことはない。
だからこちらも、
畏まらずに、
ただ、敬意だけは忘れずに楽しませてもらうようにしている。
添えられたブックレットを眺めるのも楽しい。
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by in-cahoots | 2010-05-21 11:27 | 音楽 | Comments(2)
スタンブル・バムに誘われて。
5月18日(火)

スタンブル・バムのアルバム『フォーク・ロッカー』を聴いていたら、
この日の午後、
本人たちに取材しなければならないのに、
外出するのが億劫になった。

それほど、気持ちのいい音楽だったからで。
昼間っからビールでも飲んで、
のんびりしたいな、と。
幾分風は強いが、初夏を思わせる日差しだし。

でも、彼らは、
下手なボクサー、どじな奴、落伍者などの意味を持つStumble Bumなんて名前をつけた彼らは、

出かけようぜ
出会おうぜ
話そうぜ
飛び込もうぜ
楽しもうぜ
明日も遊ぼうぜ

と歌っていた。

音楽で想像した通りの、素敵なお二人だった。
写真は、今月発売になるアルバム『フォーク・ロッカー』。
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by in-cahoots | 2010-05-19 11:26 | 音楽 | Comments(0)
カリフォルニア・ナイト@渋谷
5月17日(月)

カリフォルニア・ナイト、
無事に終えることができました。
今回は、
以前お世話になっていたお店ツインズよしはしがあった渋谷のビルに戻っての開催でした。
いつものことですが、
お店のSoul(s)さんを含めて、
このイベントは、いろんな方の尽力で実現しています。
ありがとうございました。
ゲストの長門芳郎さん、DJ.アン・ブレラさん、ありがとうございました。
もちろん、足を運んで下さったみなさんにも感謝!
写真、まずいという方、連絡下さいね。
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by in-cahoots | 2010-05-18 11:07 | その他 | Comments(2)
ディランのチロルチョコ
5月13日(木)

ボブ・ディランの来日公演の際に、
会場だけで限定販売されていたチロルチョコ。
買いたかったけど、余りにも混雑していて諦めた。
いまは通販でも手に入る。

それが、これーー。
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アーモンド、ホワイト&クッキーの二種類
25コのチョコが、
それぞれのボックスに収まって
合計50枚のディランのアルバム・ジャケットで包まれている。
ボックスの裏には、今回のツアーの日程とロゴマークがちゃんと入っている。

もちろん、食べることなんてできない。
「あっ、良いものみっけ!いただきまーす!」と、妻。
「こらっ、なにすんねん!この愚か者めが!」と、ぼく。
「でも、ずっとこのままってわけにはいかないでしょ!?
 いつか、食べないと」と、妻。
その冷ややかな視線に、
何も言えなくなる。
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なんとかしばらくの間は、
このままの状態が許されました。

ちなみに、今回初めて気づいたのだけど、
チロルチョコって、福岡県田川市が本社なんですね。
近くの町でぼくは育った。
こちらは、普通のチロルチョコ。
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最近、何故か我が家に常備してある。
ぼくは、パイナップルのが好物だ。
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by in-cahoots | 2010-05-13 23:07 | その他 | Comments(0)
小曽根真、若杉憲司、ジャクソン・ブラウン&デヴィッド・リンドレー
5月11日(火)

小雨降る中、青山で小曽根真さんに取材。
ジャズ・ピアニストとして知られる人だが、
ショパンの作品を彼なりにとらえたアルバム『ロード・トゥ・ショパン』についての話しをうかがう。

その後、銀座で、
写真家の若杉憲司さんとビールを飲みながらあれやこれやと四方山話。
昨年のメンフィス取材旅行で知り合ったかたで、
ぼくなんかのような世間擦れした凡人とは違い、
「ロビンソン・クルーソー」や「15少年漂流記」の舞台を探しに、
南太平洋や南米パタゴニアを旅するかたである。
そのときの写真を見せていただきながら、
いろんな話をうかがった。

そして、帰宅後、
ジャクソン・ブラウン&デヴィッド・リンドレーの
『ラヴ・イズ・ストレンジ』を聴いた。
2006年に行ったスペイン・ツアーの模様を収録したライヴ盤だ。
この二人に、パーカッションのティノ・ディ・ジェラルドを加えた3人による演奏で、
「フォー・エヴリマン」や「レイト・フォー・ザ・スカイ」等々を。
リンドレーの「マーキュリー・ブルース」や「エル・ラーヨ・エキス」も交えながら。
こういうのを聴いていると、
この顔合わせで、日本にも来て欲しいと願わずにはいられない。
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by in-cahoots | 2010-05-12 14:36 | 音楽 | Comments(2)
ザ・ロウ・アンセムと風に吹かれて
5月9日(日)

こちらも、最近の愛聴盤。
ザ・ロウ・アンセムThe Low Anthemというロードアイランドのバンドだ。
先日のマムフォード&サンズがジャケ買いとすれば、
こちらは、所属がNonesuchというのに惹かれての衝動買い。
もっとも、あちこちで評判はきいていたけれど。

彼らのMy Spaceを覗くとフレンド一覧には、
アヴェット・ブラザーズ、レイ・ラモンターニュ、エルヴィス・パーキンス、ジョシュ・リッター等がいたりする。
いろんな楽器と仲が良さそうな人たちで、
しかも、その演奏が醸す旅の風情がなんともいえない。
ハーモニカが、そこに哀愁を寄り添わせる。
アルバム『OH MY GOD,CHARLIE DARWIN』では、
ジャック・ケルアックの詩にトム・ウェイツが曲をつけた
「ホーム・アイル・ネヴァー・ビー」を乱暴にやっていたりする。

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by in-cahoots | 2010-05-10 10:26 | 音楽 | Comments(2)
Mumford&Sonsに胸ふるわせて。
5月6日(木)

アルバムのジャケットからして気に入ってしまった人たちだ。
ロンドンで結成されたバンドで、
Mumford&Sonsという。
写真の『SIGH NO MORE』がデビュー作で、
英国では昨年秋に、米国ではこの春に発売された。

メンバーは4人、
ステージではその4人が楽器をあれやこれやと持ち替えながら演奏するそうだ。
レイ・デイヴィスが好意を持っているという話しもある。
バンジョー、マンドリン、アコーディオン等々、
彼らが演奏するアコースティック楽器の数々からは炎がみえる。
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by in-cahoots | 2010-05-07 10:28 | 音楽 | Comments(4)