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thank you,and goodbye
12月31日(木)

ビリー・パウエル(レーナード・スキナード)
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デューイ・マーティン(バッファロー・スプリングフィールド)、
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ダン・シールズ、ココ・テイラー、ケニー・ランキン
忌野清志郎
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バリー・ベケット
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マイケル・ジャクソン,ジョン・ドウソン(ニュー・ライダース・オブ・ザ・パープル・セイジ)
ビリー・リー・レイリー、ウィリー・デヴィル、マイク・シーガー、
レス・ポール、
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ファラ・フォーセット、ジム・ディキンソン、
ラリー・ネクテル、
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ジム・キャロル、
マリー・トラヴァース、
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グレッグ・ラダニー、スティーヴ・ファーガスン(NRBQ)、ラスティ・ワイアー、
加藤和彦
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ノートン・バッファロー
ヴィック・チェスナット
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2009年と共に
上記の方々にお別れを。
そして、みなさんに良いお年を!
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by in-cahoots | 2009-12-31 16:08 | その他 | Comments(0)
2010年、最初のJoyful Noiseが決まりました
12月28日(月)

次回のJoyful Noiseが決まりました。
2010年に入って初めてのJoyful Noiseです。
2010年2月13日(土)、
場所は、いつもの渋谷 Li-Po
天辰のお喋りのお相手も、いつもの市川誠さんです。
二人で、例によってまったりと進めます。
土曜日の夕暮れをご一緒に音楽を楽しみましょう、という気軽な集まりです。
宜しかったら是非参加して下さい。
詳細は後日お知らせしますね。

ちなみに、
写真は、
年の瀬の冬の朝
余りにも神秘的だったのでパチリ。
もちろん、
外に出るのは寒いので部屋の窓からですが。
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by in-cahoots | 2009-12-29 07:05 | その他 | Comments(0)
ボブ・ディランの来日公演、それもライヴハウスで。
12月22日(火)

ボブ・ディランの来日公演が決まったらしい。
しかも、
ライヴハウス・ツアーということで、
世の中、なにが起きるかわかりません。
ディランをスタンディングでみる、
なかなかできることじゃないので、
それも一興かと。
以下、
公演日程を簡単に。

3/12(金)、13(土)、15(月)、16(火)
【大 阪】ZEPP OSAKA
3/18(木)、19(金)
【名古屋】ZEPP NAGOYA
3/21(日)、23(火)、24(水)、25(木)、26(金)、29(月)
【東 京】ZEPP TOKYO

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by in-cahoots | 2009-12-22 11:56 | 音楽 | Comments(2)
エリン・ボーディーの『静かな夜に』。
12月20日(日)

昨日は忘年会で賑やかに夜をすごしたので、
今夜は静かに。
というわけで、
エリン・ボーディーの『静かな夜に』。
ミネソタ出身の女性シンガーが、
カナダとの国境近くの湖のそばにキャビンを借りて、
そこに機材を持ち込んで録音したアルバムだ。
豊かな自然環境でなければできないような手作り感がなんとも言えずに良い。
今年出会ったクリスマス・アルバムの一枚だが、
クリスマスを過ぎても、
この冬、
暖かい部屋で静かにすごすのにお薦めです。

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by in-cahoots | 2009-12-21 01:14 | 音楽 | Comments(0)
ニール・ヤングが歌ってる、友だちに手紙を書くんだ、と。
12月14日(月)
 
いつかきっと、
長い手紙を書こう。
これまでぼくが知り合った良き友人たちに。
一緒に過ごした素敵な時間への感謝を込めて。

いまはもうみんな大人になって、
離ればなれになってしまったけれど、
有難うと、言いたいんだ。

老いたバイオリン弾きにも、
ロックンロールを奏でる若き不良たちにも、
みんなにお礼が言いたいんだ。 

疲れて弱った奴もいるだろうし、
まだまだ元気だって奴もいるだろう、
でも
そんなことはどうでもいいんだ、
みんなに手紙を書こう、
いつかきっとね、
うん、それほど先のことじゃないよ。

『ハーヴェスト・ムーン』の中の
「ワン・オブ・ディーズ・デイズ」という歌だ。
そのときのように、
リンダ・ロンシュタットとジェイムス・テイラーのコーラスもなければ、
ベン・キースのスティール・ギターもない。
ギターの弾き語りで、
ニール・ヤングは淡々と歌っている。
それでも、
ぼくは、
この歌が、以前よりももっと好きだ。

『ドリーミン・マン・ライヴ92』を聴いて。 
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by in-cahoots | 2009-12-15 00:20 | 音楽 | Comments(4)
今年もお世話になったモレスキン、ファイロファックス
12月13(日)

10年近く、
手帳として持ち歩いているのは、
モレスキンだ、
それも、ルールドのポケットサイズ。
ただし、
スケジュール等に関してはずっとファイロファックスを使っている。
こちらは、自宅に置いたまま。
毎年、ダイアリー・リフィルを新しいのに換え、
スケジュールを含めてその他いろいろと書き込んでいく。
以前は、
外出時もファイロファックスを持ち歩いていたが、
重くてかさばるので面倒になった。

モレスキンだとポケットにも入るし、
ちょっとしたことを書き留めるにも表紙が硬くて便利だ。
他にも、もっと使い勝手の良いのがあるのだろうが、
新しいのに馴れるのも億劫だし、
ぼくの周辺には、
この二つのどちらかを愛用している人たちが多いので、
総体的にみても便利なほうなのだろう。

今年も、銀座で、
慌ただしい買い物客に混じって
来年用のダイアリー・リフィルを買って、
いよいよだなあ、と年の瀬を実感する。
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by in-cahoots | 2009-12-13 16:38 | その他 | Comments(4)
今年も行います、「わたしの、ぼくのベスト3」、そしてマイケル・ハーレー
12月11日(金)

 今年も残すところ数日になってきました。
 そこで、In-Cahootsで毎年恒例の
 「わたしのベスト3」、「ぼくのベスト3」を
 今年も行うことになりました。
 
 今年印象に残ったアルバムを3枚あげていただくだけなので、
 簡単です。
 沢山のかたに参加していただけると嬉しいです。
 詳細は、In-Cahootsをご覧になって下さい。

 それから、写真は、
 最近のお気に入りの一枚、
 マイケル・ハーレーの『アイダ・コン・スノック』。
 懐かしい人が、
 偉ぶらない、気取らない、畏まらない、
 なんとも身軽な歌声でなごませる。
 例によって、自筆のジャケットも、楽しい。
 
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by in-cahoots | 2009-12-12 00:30 | その他 | Comments(2)
アルタン
12月8日(火)

 神宮前のプランクトンで、アルタンの取材。
 25周年ということで、
 それを記念した新作『アルタンwithRTEコンサート・オーケストラ』を来年1月に発売予定の人たちだ。
 彼らの出身地アイルランドのドネゴールがどれほど沢山のミュージシャンたちを生んだか、
 話をきいているだけで羨ましくなった。
 アヌーナ、カトリオーナ・マッケイ&クリス・スタウトと一緒に出演する
 ケルティック・クリスマス2009の東京公演は、
 今週末12月12日(土)すみだトリフォニーホール大ホールにて行われます。
 他にも単独での公演も幾つか予定されているので、
 宜しければ、プランクトンのサイトでチェックしてみて下さい。
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 その後、銀座で用を済ませて帰宅。
 クリスマス・シーズンということもあってか、
 大勢の買い物客で賑わっていた。
 
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by in-cahoots | 2009-12-09 14:01 | 音楽 | Comments(0)
アメリカ南部への旅、その3
12月7日(月)

 クラークスデイルの一角に、それはひっそりとたたずんでいた。 
 夕暮れどきだったので、余計にそう思えたのかもしれない。 
 リバーサイド・ホテル。
 1940年代から数多くのブルースマンが宿泊して、重宝されたホテルだ。
 当初は、黒人を専門に扱う病院で、
 1937年、ベッシー・スミスが交通事故で運ばれ、
 息を引き取った病院として知られている。
 その後、ホテルとして使われるようになり、
 各地を流れ歩くブルーマンたちが利用するようになったらしい。
 
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昔は金持ちだった。
 友だちを連れて遊びまわった。
 シャンペンにワイン。
 そうやって、羽振りが良いときは大勢の友だちがいたが、
 金がなくなってしまうと、
 誰も寄りつかなくなった。
 友だちどころか誰も見向きもしない。
 
ベッシー・スミスの代表曲のひとつ、
 エリック・クラプトンがデレク&ザ・ドミノス時代に取り上げ、
 その後も、彼の十八番のひとつになっている。
 「ノーバディ・ノウズ・ユー」。
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 久しぶりに聴くと、
 ベッシー・スミスの力強い歌声がお腹に響いてきた。
 
 さあて、今年も少なくなってきたぞ。
 
 
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by in-cahoots | 2009-12-08 02:21 | その他 | Comments(2)
北海道新聞の連載
12月5日(土)

 北海道新聞の連載が、今月中に500回を数えるらしい。
 これといった制約に縛られることもなく、
 好きな音楽について書かせていただいている、
 ぼくにとって大切な連載のひとつだ。
 
 この日、札幌から現在の担当者の大野日出明さんが、
 我が家までわざわざ取材に来て下さった。
 連載をはじめた頃と比べると、
 普段の生活環境はもちろんのこと、
 音楽を取り巻く環境もすっかり変わった。
 
 それでも、音楽そのものがなくなることはないし、
 少なくとも、
 音楽を聴いたときの心の動きが変わったりするようなことはない。
 
 その小さな、ささやかな感動を伝えたくて積み重ねてきた、
 そしてそれが、もうじき500個になる。
 
 写真は、大野さんからのお土産、
 美味しくいただきました。

 
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by in-cahoots | 2009-12-07 03:31 | その他 | Comments(4)