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スタンブル・バム
10月28日(水)

 インディアン・サマーと言った感じの、
 秋晴れの午後、
 のんびりとうたた寝していたら、
 スティール・パンの優しい調べと一緒に流れてきた。
 落後者、Stumble Bumというグループ名らしい。
 アルバムは、『FOLK ROCKER』という。
 知人に薦められて聴いた。
 ちょっと、良い感じだ。
 そしてぼくは、このちょっと、というあたりに妙に惹かれる。
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by in-cahoots | 2009-10-29 00:42 | 音楽 | Comments(0)
カリフォルニア・ナイト
10月27日(火)

 下北沢ラ・カーニャでのカリフォルニア・ナイト、
 無事に終えることができました。
 悪天候の中、
 足を運んで下さったみなさん、
 有り難うございました。
 
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 ラ・カーニャさん、
 お世話になりました。 
 
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by in-cahoots | 2009-10-27 10:05 | その他 | Comments(2)
本日、10月26日は、カリフォルニア・ナイトです
10月26日(月)

 本日は、The Silver Crickets(北中正和+天辰保文)主催のDJイベント、
 Club California Night@下北沢です。
 今年、初めての東京での開催になります。
 会場は、今年15周年を迎えた下北沢のラカーニャ、
 03-3410-0505
世田谷区北沢2-1-9 第二熊崎ビルB1
 18:30open,19:00 startです。
 出演:wab(北中正和)、kazz(藤井和貴)、yasu(天辰保文)
 ゲスト:藤本国彦(ビートルズ研究家)
 会費:¥1500(ワンドリンク付)、2杯目から通常メニューオーダーです。
 天気がちょっと心配ですが、
 お会いできるのを楽しみにしています。
 
 以下、DJ kazzお手製の地図を参考になさって下さい。
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by in-cahoots | 2009-10-26 01:18 | 音楽 | Comments(0)
ラスティ・ワイアー、グレッグ・ラダーニ
10月25日(日)

 ラスティ・ワイアーという名前を覚えていらっしゃるかたはどれほどいるだろうか。
 1970年代半ば、
 マイケル・マーティン・マーフィーやジェリー・ジェフ・ウォーカーなどと
 テキサスの新しい動きの中でちょっと注目されたりしたシンガー・ソングライターだ。
 酒焼けしたような渋い喉で、カントリー・ロックを楽しませた。
 レッドネック・ロックという呼び名に相応しい歌の数々。
 この15年、オースティンのクラブに毎週出演して歌っていたらしい。 
 2年ほどは闘病生活を送りながら、
 それでも、歌いつづけていたそうだ。
 そのラスティ・ワイアーが、10月9日、65年の生涯に幕を閉じたらしい。
 
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 写真は、1974年のデビュー作で、『Stonesd,Slow,Rugged』、
 ラスティ・ヤング、ハーブ・ペダーソン、ポール・ハリス、クリス・ヒルマン、リッチー・フューレイなど、
 当時この手の音楽には引っ張りだこだった人たちに囲まれて、渋い喉を楽しませている。
 久々にとりだして、
 「テキサス・モーニング」というしみじみした歌を聴いた。
 マイケル・マーフィーの曲だ。
 
こちらも、
 もはや旧聞に属するが、
 グレッグ・ラダーニがなくなっていたらしい。
 ジャクソン・ブラウン、ウォーレン・ジヴォン、ドン・ヘンリー
 といった人たちのファンにはお馴染みのエンジニアで、
 ぼくも、彼らのアルバムを通じてその名前を知った。
 ドン・ヘンリーだと、
 『アイ・キャント・スタンド・スティル』、『ビルディング・ザ・パーフェクト・ビースト』、『エンド・オブ・ジ・イノセンス』といった一連のアルバムで、
 
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 ジャクソン・ブラウンだと、
 『ホールド・アウト』や『愛の使者(Lawyers In Love)』で、
 ウォーレン・ジヴォンの『ダンシング・スクールの悲劇(Bad Luck Streak In Dancing School)』、『 Stand In The Fire』『外交使節(The Envoy)』などにも関わっていた。
 デヴィッド・リンドレーの『化けもの』、『ウィン・ディス・レコード』等も忘れ難い。
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 2009年9月29日、キプロス共和国で、
 彼が手がけるギリシア人のシンガー、アンナ・ヴィッシのコンサートで、
 コンサートが始まる直前、
 ステージに近い場所から5メートル下のコンクリート床に転落、
 頭部を強く打ち、
 病院に搬送されたがそのまま息を引き取ったらしい。

 1952年、インディアナ州エルクハートの生まれで、
 『TOTO IV(聖なる剣)』では、エンジニアとしてグラミー賞を受賞した経験もある。
 
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by in-cahoots | 2009-10-25 17:02 | 音楽 | Comments(0)
次回のJoyful Noiseは、11月21日(土)です。
10月23日(金)

 The Silver Crickets Presents Club California Night@下北沢も
 明後日に迫りましたが、
 渋谷のLi-Poを会場にお届けしているトーク・イベント、
 Joyful Noiseの次回が、
 11月21日(土)に決まりました。
 
 少し気が早いかもしれませんが、
 みなさんに今年いちばんの収穫のCD、及びDVDをお持ちよりいただき、
 今年一年をふり返ってみようということになりました。
 今年気に入ったのであれば、
 昔のでも、新しいのでもかまいません。
 秋の夕暮れを音楽を聴きながら、
 あれやこれやと楽しみましょう、という企画です。
 宜しければ、是非、遊びにいらして下さい。
 
 日時:11月21日(土)、17:30 open/18:00 start
  場所:Li-Po
 渋谷区渋谷3-20-12 SunxPrime BLD.2F 
 Tel.03-6661-2200
 出演:市川誠、天辰保文 
 会費:¥1000(ワンドリンク付)
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by in-cahoots | 2009-10-24 01:23 | その他 | Comments(4)
Curly Giraffeが沢山の友だちと。
10月21日(水) 
 
 SHIBUYA-AXで、
 Curly Giraffe Presents Super Session Vol.3/Thank You For Being A Friendを。
 アルバム『Thank You For Being A Freind』の発売にあわせてのライヴらしくて
ゲストの出演者も豪華、
 BONNIE PINK、新居昭乃、平岡恵子、安藤裕子、Chara、LOVE PSYCHEDELICO 、
Coccoと女性陣がずらり。
 カーリー・ジラフのライヴは、初めてだが、
 穏やかなたたずまいの中に
 ひとつのルールのようなものが存在し、
 それが観客と一緒に何かを作りだしている印象を受けた。
 アンコールで演奏された「Stand」あたりを聴いていると、
 今度はゆっくりと、彼だけのライヴを楽しんでみたいと思ったりもする。
 
 終演後会場から地下鉄の明治神宮前まで歩いていると、
 大勢の人が代々木体育館から出てくるのにぶつかった。
 Tシャツや手に持っている物販から、
 浜崎あゆみのコンサートだったことがわかる。
 これも音楽、あれも音楽ーー。
 
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by in-cahoots | 2009-10-22 10:37 | 音楽 | Comments(2)
秋の夜に、第2弾、イアン・ゴムとジェブ・ロイ・ニコルズを。
10月20日(火)
 
 イアン・ゴムとジェブ・ロイ・ニコルズが、一緒にアルバムを作った。
 『オンリー・タイム・ウィル・テル』という。

 某雑誌に書いた記事と同じようなことの繰り返しで申し訳ないが、
 温泉にでも浸かり、
 お酒でも飲みながら、
 鼻歌でも楽しんでいたら、
 次々と仲間たちが集まってきて、
 初めてみる顔もなかには幾つもあって、
 それでもちっとも違和感はなくて、
 一緒にのんびりと至福の時間を分かち合う。
 そして、
 見上げると夜空には秋の満月が微笑んでいた、
 とまあ、
 それほど気持ちのいいアルバムなのである。
  
 そう言えば、そこでは、
 昨日取り上げたセス・ウォーカーの1枚とは遠縁ながらも
 ニック・ロウつながりで、
 ブリンズリー・シュワーツ時代の
 「フックト・オン・ラヴ」をやっていたりする。
 
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by in-cahoots | 2009-10-21 12:24 | 音楽 | Comments(0)
秋の夜に、セス・ウォーカーを。
10月19日(月) 

 セス・ウォーカーは、オースティンのギタリスト、シンガーで、
 B.B.キングやT・ボーン・ウォーカーが大好きなだけあって、
 ブルースに誠実だが、
 それに縛られない奔放さもご機嫌な人だ。
 新作『Leap Of Faith』では、
 ニック・ロウの「Lately I`ve Let Things Slide 」を
 しんみりとやっていたりする。
 ダン・ダグモアのスティール・ギターを交えながら。
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by in-cahoots | 2009-10-20 12:31 | 音楽 | Comments(0)
加藤和彦さんの訃報
10月18日(日)
 
 「音楽評論家に限らず、音楽についてね、
 この人は歌が下手だけど表現力はある、
 というような指摘をする人がよくいるよね、
 でも、表現力があるということは、
 歌が上手いということなんだよね、たぶん」。
 
 30年以上も前のことなので、
 正確には思い出せないのだけど、
 原宿のコーヒーショップの片隅だった。
 加藤和彦さんとの会話の中でいただいたこの言葉は、
 音楽を前にしたときの、
 その後のぼくに、
 大きな言葉としてずっと残り続けている。
 
 きっと、これからも。
 
 
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by in-cahoots | 2009-10-19 00:30 | その他 | Comments(2)
ジョシュア・ジェイムスが今日を歌い、りあむも今日を頑張った
10月13日(火)

 今日はりあむの手術なので、藤沢の病院に。
 その後、渋谷に向かう。
 DUO Music Exchangeでジョシュア・ジェイムスのライヴをみるためだ。
 素晴らしいライヴだった。
 いや、
 素晴らしい、
 なんて言葉が安っぽく響くくらいに
 素晴らしかった。
 
 りあむの手術が手間取っているらしいとのことで、
 熱い余韻を抱えたまま
 その足で渋谷から再び藤沢の病院へ。
 車窓に映る夜景を眺めながら、
 ぼんやりと考えた。
 
 過去でも未来でもない、
 ただ目の前にある、今日のための歌だったなあ、と。
 そのためにジョシュア・ジェイムスという人は、
 全てをかけてそこに立っていたなあ、と。
 
 夜、11時近くに病院に着くと、
 手術も終わっていて、
 静かに寝ているりあむに面会して帰宅。
 長い、長い一日だったね、りあむ。
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by in-cahoots | 2009-10-14 11:24 | 音楽 | Comments(2)