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長閑な秋の休日
9月27日(日)

 秋晴れとはいかなかったが、
 それでも長閑な秋の休日。
 我が家の近くに橋が架かる様子をお伝えてしているシリーズですが、
 橋桁の上に何かが乗っかり始めた。
 
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 近づいてみると、こんな感じ。
 
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 どうやら、橋桁の上に新しい橋桁を重ね、
 それを横にずらして幅を広げていくらしい。
 へえーっと、感心しながら、
 散歩がてらに海沿いの公園にでると、
 大勢の人が、
 釣りを楽しんでいた。
 みなさん、ゴミは各自持ち帰りましょうね。
 
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by in-cahoots | 2009-09-30 00:56 | その他 | Comments(2)
スコット・ボイヤー、東京ローカルホンク
9月26日(土)

 ドニー・フリッツと共にザ・ディーコイズのメンバーとしてスコット・ボイヤーがやってくる、
 そうかあ、カウボーイだよなあ、好きだったなあ、と思っていると、
 ひょんなことからインタビューできることになった。
 それで、この日は、宿泊先のホテルへ。
 カウボーイ時代のいろんな話、
 もちろん、
 「オール・マイ・フレンズ」や「プリーズ・ビー・ウィズ・ミー」にまつわる話もうかがった。
 
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 その後、
 予定していたライヴまで時間があったので、
 シニア体験シリーズ第2弾、
 1000円で映画を観ることに。
 近くでやっていた中では、これかなあと思って、『サブウェイ123 激突』へ。
 デンゼル・ワシントンにジョン・トラボルタの二人が激突、
 手に汗握る緊迫感が魅力の映画だそうだが、
 ご免なさい、半分近く寝てしまった。
 映画のせいか、ぼくのせいか、訊かないで下さいね。
 その後、渋谷のB.Y.G.で東京ローカルホンクを。
 小尾隆さん、山本智志さん、ご両人も一緒に気の置けない歌と演奏を。
 そのときはふわりと行き過ぎても、
 立ち止まってみると、
 とても大切なことを言ってくれている人っているけど、
 例えば彼らの音楽がそれだったりする。
 この日も、深夜、帰宅。
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by in-cahoots | 2009-09-28 12:49 | 音楽 | Comments(2)
シニア料金で泳ぎ、その後ーー。
9月25日(金)

 午前中に新聞連載の原稿を一本書き上げて、午後はプールへ。
 続いてます、週一回のプール通い。
 しかも、この日から料金も60歳以上のシニア料金で半額。
 「そうやって使えるものはどんどん使って下さい」とは、
 受付の同年配の男性。
 休憩しながらのんびりと400メートルを泳いで、
 夜は、渋谷のクアトロへ。
 鈴木慶一さんのライヴ。
 新作『シーシック・セイラーズ登場!』にあわせた進行が楽しい。
 曽我部恵一さんとの出会いがすごく良かったなあと、つくづく思う。
 二人とも音楽をしている行為に、こちらまでわくわくさせる楽しさがあった。
 音楽の向こうにある可能性をまだまだ信じてる、そういう気持ちの良さがあった。
 会場では矢吹申彦さんや鈴木祥子さんなどにも、久々にお会いできた。
 その後、Li-Poで軽く飲んで帰宅。
 
写真は、
秋の気配と共に取り出して聴くことが多くなった一枚。
 カナダのPO'GIRLの『deer in the night』。
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by in-cahoots | 2009-09-27 12:54 | その他 | Comments(0)
カリフォルニア・ナイト告知
9月24日(木)
 
 The Silver Crickets Presents Club California Vol.15
 のお知らせです。
 お馴染みの?DJ大会、今年、初めての東京での開催です。
 会場は、若者で賑わう下北沢、
 今年15周年を迎えたラ・カーニャになりました。
 お馴染みの人も、初めての人も、気軽に遊びにきて頂けると嬉しいです。
 今回のDJは、
 いつものwab(北中正和)、yasu(天辰保文)、kazz(藤井和貴)に加えて、
 ゲストには藤本国彦さんをお迎えします。
 雑誌CDジャーナルの編集長ですが、
 ビートルズ研究家としてのほうがお馴染みでしょう。
 以下が詳細です。
 10月26日(月) 18:30open 、19:00start,
 下北沢ラ・カーニャ/03-3410-0505
 世田谷区北沢2-1-9第二熊崎ビルB1
 ¥1500(チャージ&ワン・ドリンク付)2杯目から通常Menuオーダーです。
 22:00以降お店は通常営業にそのまま自動移行します。
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by in-cahoots | 2009-09-24 17:03 | その他 | Comments(2)
祝!ブルース・スプリングスティーン、60歳。
9月23日(水)
 
 この日、60歳を迎えたブルース・スプリングスティーンだが、
 ジョン・フォガティの新作『ブルー・リッジ・レインジャーズ・ライズ・アゲイン』に参加、
 エヴァリー・ブラザーズの「ホエン・ウィル・アイ・ビー・ラヴド」を一緒に歌っている。
 リンダ・ロンシュタットの歌でもお馴染みの、
 裏切られたり、騙されたりばかりで、いつになったら愛されるんだろう、
 と語りかける歌だ。
 リンダのときの邦題は、そのまんまの「いつになったら愛されるのかしら」。
 確か、山下達郎がラジオで、大滝詠一と歌ったりしていたことある。
 アルバムでのジョン・フォガティは、
 相変わらずというよりは、
 いつにもましてワンパターンぶりに磨きがかかって、素晴らしいの一言。
 他に、リック・ネルソンの「ガーデン・パーティー」を、
 ドン・ヘンリーやティモシー・シュミットと歌っていたりもする。
 
 
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by in-cahoots | 2009-09-24 08:24 | 音楽 | Comments(2)
Joyful Noise、そしてパーティー
9月19日(土)

 渋谷Li-PoでのトークイベントJoyful Noise、
 無事に終えることができました。
 足を運んで下さったみなさん、ありがとうございました。
 写真は、デザイナーの新保さんご夫婦からいただいたJoyful Noise のバッジ。
 新保&新保さん、ありがとう。
 早速それをつけていた市川さん、お疲れ様でした。
 
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 その後そのままLi-Poで、
 ぼくの還暦を祝ってのパーティーをやっていただいた。
 旧くからの友人に仕事仲間、
 In-Cahootsを通じて参加してくれた初めてのかたを含めて、
 いろんなかたが集まってくれた。
 しかも、
 映像があったり、
 ライヴがあったりと、
 こちらも、驚くことばかり。
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 名古屋からわざわざきてくれたTomoさん、ありがとう。
 NOAHバンドのみなさん、力強いア・カペラ、ありがとう。
 新宿でのライヴを終えて駆けつけ、
 歌ってくれたスカイラー・フィスク、ありがとう。
 仲井戸麗市さん、素敵なメッセージとシャンパン、ありがとう。
 それを届けてくれた真紀さん、福田さん、ありがとう。
 映像のナレーション、吉成さん、ありがとう。
 北中さん、東郷さん、岡田さん、藤本さん、楽しいコメント、ありがとうございました。
   
 LiーPoさん、お世話になりました。
 
 出席していただいたかたがたお一人一人の名前をだして、
 お礼を言いたいくらいですが、
 とにもかくにも、
 映像の作成を含めて、
 パーティーの計画から運営まですべてやってくれた
 In-Cahootsのスタッフに御礼を言わせて下さい。
 本当にありがとう、
 そしてお疲れ様でした。

 以下、帰宅後いただいたプレゼントをズラリ。
 
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 やはり、赤いのが多い。
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 やはり、健康グッズが多い。
 
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by in-cahoots | 2009-09-21 01:48 | その他 | Comments(10)
土曜日は、Li-PoでJoyful Noise
9月17日(木)

 今週の土曜日は、Joyful Noiseです。
 その告知をさせて下さい。
 
 <それぞれの1969>と題してウッドストック・フェスティヴァルを中心に、
 1969年を、40年経ったいまふり返ってみようということになりました。
 1969年のアルバムで、あるいは曲で印象に残る作品を、
 みなさんにも持参していただき、
 一緒にあれこれ喋りながら楽しもうと思っています。
 天辰のお喋りの相手は、市川誠さん。
 
 気軽な集まりです、
 宜しければ、フラリとお立ち寄り下さい。

 期日:9月19日(土)
時間:17:00 start
参加費:¥1000(ワンドリンク付)
場所:渋谷LiーPo
渋谷区渋谷3-20-12
Sunx Prime Bld.2F
TEL.03-6661-2200
 
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 写真は、1969年に発表されたアルバムの1枚、
 ジェファーソン・エアプレインの『ヴォランティアーズ』
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by in-cahoots | 2009-09-18 00:14 | その他 | Comments(3)
ドゥービー・ブラザーズ、デレク・トラックス、サンセヴェリーノがやってくる
9月13日(日)

ドゥービー・ブラザーズと言えば、
1976年の初来日の際、
少しでも早く見たくて
大阪公演まで足を延ばしたのが思い出だ。
オープニングの「希望の炎」から圧倒されっぱなしだった。

あれからもう、30年以上が経つんですね。
そのドゥービー・ブラザーズとデレク・トラックス・バンドの来日公演に合わせて、
ドゥービー・ブラザーズのワーナー・ブラザーズ時代のアルバムの数々が、
「最新デジタル・リマスタリング音源<SHM-CD仕様>
紙ジャケットCD 完全生産限定盤」という
ややこしいような、新しいようなt装いで再発された。
以下、来日公演の日程です。
  9月25日(金)、26日(土) 東京国際フォーラムA
  9月28日(月)、グランキューブ大阪
  9月29日(火) 愛知県芸術劇場大ホール
  9月30日(水) NHKホール
 (問)ウドー音楽事務所
 
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来日関係からもうひとつ。
軽妙にして洒脱、大衆音楽というか、
大衆芸能の逞しさ、したたかさも匂わせる
フランスのサンセヴェリーノ。
こういう人をこそ、エンタテイナーと呼ぶのでしょうね。
9月23日(水・祝)杉並公会堂大ホール
9月24日(木)銀座王子ホール
詳細は、プランクトン http://plankton.co.jp/sanseverino/へ
 
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by in-cahoots | 2009-09-13 21:38 | 音楽 | Comments(2)
橋が架かる、ドキュメント、その3
9月10日(木)
 
 2、3日前、
 ようやく本体が動き始めた橋も、
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 いよいよ対岸に。
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 橋が動き始めて、その進行を報告していますが、
 その報告を楽しみにしている人が、
 果たしているのだろうか、
 という声もありますが、
 現場は日に日に熱気を増し、
 ぼくを含めて、
 野次馬の数も増えてきました。
 何故か、中年の男性ばかりで、
 みんな、子供のように見ているのが面白い。
 「そろそろですねえ」
 「いや、まだ結構かかるみたいですよ」
 「これから、横に道路で言うところのもう一車線必要みたいで」
 「へえ」
 「そうなんだ」
 
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by in-cahoots | 2009-09-11 12:50 | その他 | Comments(2)
今日はビートルズ。
9月9日(水)
 
 音が良くなったからと言って、
 その音楽が必ずしも素晴らしくなるとは限らないのだけど、
 それでも、ビートルズだしなあ。
 デジタル・リマスターされた新シリーズを揃えたくなって、
 Amazonで、Boxをポチッ。
 ただ、3日以降の予約だったので、
 今日は間に合わなかったけど。

 きっと、今夜は、
 いろんなところでビートルズが鳴っているんだろうなあ。
 
 写真は、ぼくも書かせていただいた 
 『rockin'on BOOKS vol.1~THE BEATLES』。
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by in-cahoots | 2009-09-09 23:33 | 音楽 | Comments(2)