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thank you,and goodbye
12月31日(水)
ジョン・スチュワート、アンリ・サルバドール、
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バディ・マイルス、レイ・カーネ、
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マイク・スミス(デイヴ・クラーク・ファイヴ)、ジェフ・ヒーリー、ダニー・フェデリチ(Eストリート・バンド)、アルトン・ケリー、
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ボ・ディドリー、
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アーティ・トラウム、ハイラム・ブロック、
アイザック・ヘイズ、
ジェリー・ウェクスラー、バディ・ハーマン、リック・ライト、ノーマン・ウィットフィールド、アール・パーマー、マール・サンダース
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塩次伸二
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フランク永井、ミリアム・マケバ、デイヴ平尾、ミッチ・ミッチェル、オデッタ、
デラニー・ブラムレット
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2008年と共に上記の方々に、お別れを。
そして、みなさんに、良いお年を!
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by in-cahoots | 2008-12-31 12:09 | その他 | Comments(0)
今年、最後の釣り。
12月29日(月)
 昨日の今年をふり返るで、忘れるところだったが、何事にも億劫になった。
 大きな反省点だ。
 それでなくとも、今日やるべきことを明日に、許されるなら明後日に持ち越すタイプ、それくらい普段から物臭というか、不精をしてしまいがちなのに、考えてみれば釣りにさえ億劫になっていなかったか。
 と言うわけで、夜中の2時過ぎにこそこそと。ひたすら房総半島を南下、辿り着いた先は勝浦のそば新官漁港だ。
 数台の車が駐車場に並び、準備している人もいれば、既に釣り場で竿を振っている人もいる。 この釣り場、相性がいいわけではないが、敢えて自らに苦難を課してこそ一年の締めくくりには相応しいではないか(本当か?他に理由があったのではないか?餌やさんでサバの大きいのが入れ食い状態だと言われなかったか?)。
 確かに、サバは良くかかった。でも、小さいのばかり。
 黒鯛、メジナは遠い夢の話しで、餌取りの間に小物の五目と言った感じで大忙し。
 結局、相性の悪さを拭いきることはなかったのである。
 ああ、恥ずかしい。
 でも、天気も良くて気持ち良く納竿。
 
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by in-cahoots | 2008-12-31 04:40 | 釣り | Comments(0)
今年をふり返りながら、そして、年間ベスト3の募集ーー。
12月28日(日)
 今年をふり返ってみた。
 どういう年だったか、お酒を飲みながら、リアムのお尻をなでながら、考えてみた。
 ジョン・ハイアットの『Same Old Man』を聴きながら、考えてみた。
 本を出させていただいたこともあり、それを巡ってほんとうにいろんな人にお世話になった。
 ブログでも、いろんなかたが丁寧な感想を書いて下さっていた。
 一人一人にお会いして御礼を言いたいくらいだった。ありがとう。
 世の中を見まわせば腹立たしいというか、情けないというか、淋しいというか、そういうことが多くて、怒ってばかりいたような気もする。
 こうやって、怒りっぽいというか、その頑固さの前では論理とか、理屈とかが無力になるような、そういう老人にぼくはなっていくのだろうか。ふと、不安に襲われる。
 肋骨を折って理学療法のために通院、暑いさなかのコルセットが鬱陶しい経験もした。
 些細なことで足がもつれて倒れ、それが原因の骨折だった。若い頃は、こういうのはなかったような気がするのに。
 煙草を止めて2年、久しぶりに会う人たちから、人並みに中年の体形になりましたね、という声をかけられるようになった。
 40キロ台半ばからほとんど体重は動かず、20代、30代の頃の服が当たり前のように着られていたほんの数年前が懐かしい。
 家人は、未練がましいから、その服、捨てちゃいなさいという。それも、嬉しそうな口ぶりなのは何故か。
 そして、親しい友人、知人が数人、彼岸に渡っていった。
 なんだか、暗い話しばかりになってきたので、この辺で。

 以下は楽しい話しです。
 既にぼくが主催するIn-Cahootsでは告知していますが、毎年恒例の、ただし昨年はぼくがさぼって中断した年間ベスト3が復活します。
 詳細は、In-Cahootsの情報コーナーにありますが、新譜旧譜にこだわりません、どんなジャンルでもかまいません、今年出会ったアルバムであれば大丈夫です。
 みなさんからの、沢山の「私のBest3」、「ぼくのBest3」が届いて、楽しい企画になればいいなあ、と思っています。
 沢山のかたの応募を、お待ちしています。
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by in-cahoots | 2008-12-29 01:12 | その他 | Comments(0)
冬の朝焼け
12月27日(土)
 強い北風が吹き荒れた昨日とはうってかわって、なんとも穏やかな1日の始まり。
 新しい太陽が空を染めていく様子があまりにも美しくて、そして謎めいてみえたので。
 朝焼けというのは、夏の季語らしいが。
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by in-cahoots | 2008-12-27 23:51 | その他 | Comments(0)
カーリー・ジラフを聴きながら大掃除
12月26日(金)
 仕事部屋を大掃除。
 何処まで整理できるかどうかわからないが、このままだと余りにもひどいので、先日、とある方にいただいたカーリー・ジラフの 『Curly Giraffe』、『Ta-dah』を聴きながら、のんびりと。
 巻き毛のキリン、あるいは迷ったきりん、勝手に解釈させていただいているが、どちらもお似合いの、テンポが心地の良い音楽だ。
 当初は覆面だったが、GREAT3の高桑圭のソロ・ユニットらしい。
 ともあれ、いきなり全部やろうと思わずに少しずつ、まずは手に届くところだけでも片づけることが出来ればいいや、それが大掃除のコツだ、と人生ここにきてようやく気がついた。
 でも、ちっともはかどらないのは、どういうこと!?
 
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by in-cahoots | 2008-12-27 16:25 | その他 | Comments(0)
once~ダブリンの街角で
12月24(水)
 深夜、テレビで映画『once~ダブリンの街角で』をみた。
 低予算ながら評判になり、挿入歌「フォーリン・スロウリー」がアカデミー賞の歌曲賞に輝いた映画だ。
 舞台はアイルランドのダブリン、父親の仕事を手伝いながら毎日街角で歌いつづける男、いっぽう、チェコからの移民で、幼い子供を育てながら細々と暮らしている女。その二人が出会い、またそれぞれの人生を歩み出すまでの、ちょっとした物語。
 華やかさは一切ないが、ひとつひとつの動作、ひとつひとつの会話が誠実で、静かな余韻が嬉しい映画だった。
 主役のふたり、グレン・ハンサードとマルケタ・イルグロヴァは実際にスウェル・シーズンの名で活動中のミュージシャンだ。映画のほうが話題になってしまったので、スウェル・シーズンのほうが後のように思われがちだが、映画の前から既に活動していた。
 そもそも、映画の監督、脚本のジョン・カーニーは、グレンが所属するもうひとつのバンド、ザ・フレイムズのメンバーだったこともあり、いろいろとグレンにアドバイスを求めたりしているうちに、主役予定の俳優が降板したことから、グレンに役がまわったという経緯がある。
 1月にはスウェル・シーズンとして来日公演も決まっている。
 1月14日(水)渋谷duo music exchange
1月15日(木)渋谷クラブクアトロ
 詳細は、プランクトンへ。http://plankton.co.jp
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by in-cahoots | 2008-12-25 13:58 | 映画 | Comments(0)
麗蘭2008「継続は力なり。」ーーってか。
12月22日(月)
 地下鉄を降りて地上にあがると、雨が降っている。少し歩くので傘が必要だ。コンビニに立ち寄り、ビニール傘を購入して渋谷O-EASTへ。
 近くに看板が見えたところで気がついた。
 れれっ、SHIBUYA-AXとあるではないか、と。そうだ、いつも会場はここなので、すっかり、ここだとばかり思いこんでいたが、O-EASTはここではない、円山町界隈というか、正確には道玄坂のduo music exchangeと抱き合わせにある、あそこではないか、と。
 慌ててタクシーを拾う。
 そうやって、少し遅れはしたものの、<麗蘭2008「継続は力なり。」ーーってか。>に。
 「Get Back」、「あこがれのSouthern Man」、「今夜R&Bをーー」、「ミュージック」等々のおなじみの曲に、ルシンダ・ウィリアムスの「アー・ユー・オールライト?」、ローリング・ストーンズの「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」に「ハーレム・シャッフル」等の日本語版も交えての約3時間、仲井戸麗市、土屋公平、お二人のギターもたっぷり楽しめた。
 「Hello Goodーbye」を聴いていると、一年がすぎていく実感に、つくづく来年はいい年であるようにと、願いを重ねたくなる。いや、いい年とまではいかずとも、少しはーーね。
 
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ちなみに、土屋公平さんは、1月21日、初のソロ・アルバム『GET STONED』を発売するそうだ。

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by in-cahoots | 2008-12-23 14:54 | 音楽 | Comments(2)
<Joyful Noise~『ザ・ラスト・ワルツ』を観よう、聴こう>
12月19日(金)
 渋谷のLi-Poで、市川誠さんと打ち合わせ。次回のトーク・イベントというか、「Joyful Noise」が決まりました。
 前回の<『ゴールドラッシュのあとで』を語る>のときに話しに出たザ・バンドのラスト・ワルツを題目に、映像や音楽を楽しみながらお話ししたり、お酒を飲んだりしながらということになりました。
 題して、<『ザ・ラスト・ワルツ』を観よう、聴こう>。
 30年以上も前のことなので、すっかり記憶もおぼろげですが、みなさんと一緒にふり返ってみようと思います。
 お喋りの相手は、今回も市川誠さんです。
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 1月31日(土)
 午後5時オープン、午後5時半スタート、午後8時頃終わる予定です。
 会費¥1000(ワンドリンク付)
 場所 Li-Po
 〒150-0002 渋谷区渋谷3-20-12 sunx prime bld2f
 Tel 03-6661-2200
 渋谷駅東口徒歩2分 東横線脇の路地太極拳道場の隣です。

 それから、いまさらですが、前回の会で流した音楽を下記に書いておきますね。
<Joyful Noise~『ゴールド・ラッシュのあとで』を語る> 
 11/15/2008@Li-Po
オンリー・ラヴ・キャン・ブレイク・ユア・ハート/ニール・ヤング
ハープス・アンド・エンジェルズ/ランディ・ニューマン
ウィドウズ・グローヴ/トム・ウェイツ
ロッキング・チェアー・イン・ハワイ/ジョージ・ハリスン
ランブリン・マン/イザベル・キャンベル&マーク・ラネガン
時は流れても/センチメンタル・シティ・ロマンス
シングル・ライフ/ラグバーンズ
パーフェクト・ブルー・ビルディングス/カウンティング・クロウズ
セプテンバー・グラス/ジェイムス・テイラー
フィッシャーマンズ・ブルース/ウォーターボーイズ
四季の詩/仲井戸麗市
ハリケーン・ドロシー/おおはた雄一
500マイル/フーターズ
命知らず/ウォーレン・ジヴォン
ストップ/ライアン・アダムス
7月4日のアズベリー・パーク(サンディ)/ブルース・スプリングスティーン
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by in-cahoots | 2008-12-20 14:10 | 音楽 | Comments(2)
J・M・G・ル・クレジオ
12月16日(火)
 北海道新聞の佐々木学、岩本茂之両記者と、忘年会をかねた飲み会。
 佐々木さんは、以前ぼくのコラムを担当していただいたかたで、4年半の北京駐在を経て帰国したばかり。北京駐在中の話をいろいろうかがった。
 岩本さんとは、ジャクソン・ブラウンやキャロル・キングの話で盛りあがる。
 スペイン料理を食べた後、近くのバーへ案内していただいた。
 名をオクシトンという。
 紹介された店主曰く、ル・クレジオの『海を見たことがなかった少年』に登場するヨットの名からとったんですよ、と。
 クレジオは、今年、ノーベル文学賞に選ばれたフランスの作家だ。
 偶然というほどのものではないかもしれないが、ちょうど、この夜途中で本屋さんを覗いたら、彼のデビュー作『調書』(豊崎光一訳)が新しい装いで並んでいたので、なつかしくて購入したばかりだった。
言葉にしようもないから言葉で追いかけるしかないような、若い頃に憧れたあのヒリヒリした感覚に、いま改めて、そしてむしょうに触れたくなって。
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by in-cahoots | 2008-12-18 00:41 | 書籍 | Comments(0)
JTのクリスマス
12月15日(月)
 クリスマス・シーズンだ。
 街を彩るイルミネーションも、年を追うごとに早く点灯されるようになった気がするのはぼくだけだろうか。
 我が家でも、12月に入るのを待っていたかのように、リヴィングルームにクリスマスツリーが。
 クリスマスと言えば、「ザ・クリスマス・ソング」。
 メル・トーメが、友人のロバート・ウェルズと一緒に、暑くてかなわんなあ、と夏の盛りをぼやきながら、せめて気分でも涼しくと作ったと言われているクリスマス・ソングの定番だ。
 
 1才から92才までの子供たちに、
 何度も言い尽くされた言葉だけど、
 あなたにメリー・クリスマスを、
 
 このくだりがぼくは好きだった。
 1才から92才までの子供たち(Kids)に、というのが。
 そう言えば、ジェイムス・テイラーは、『JTのクリスマス』の中で、それを二度繰り返すところで、二度目は1才から102才までとかえて歌っている。
 そんなところにも、この人の人柄がしのばれる。
 そうかあ、そういうところにも高齢化の波がねぇ、などとは言わないで下さいね。
 なんだか、現実に戻される気がして切ないから。
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by in-cahoots | 2008-12-16 12:51 | 音楽 | Comments(0)