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ぼくらはみんな、ダニー・コーチマーに夢中だった
7月31日(月)

その昔、
ジェイムス・テイラー(『スウィート・ベイビー・ジェイムス』)やキャロル・キング(『タペストリー』)のアルバムでは、
ダニー・クーチとクレジットされていて、
そのギタリストの名前を、ぼくらはダニー・クーチと憶えた。

彼自身の手で訂正されたのは、
彼が、初めてソロ・アルバム『クーチ』を出したときのことだ。
クーチというのは、10代の頃についたニックネームで、
ダニー・コーチマーというのが正しい名前だということ、
もしも、クーチを使うなら、ダニー・クーチではなく、ただクーチと記すべきだと。

そんなことを思い出しながら、
一昨日から昨日にかけて、
そのダニー・コーチマーにインタビューしたり、ライヴを楽しんだりと、
嬉しい時間をすごした。
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by in-cahoots | 2017-07-31 10:47 | 音楽 | Comments(2)
Commented by キーノ at 2017-08-03 10:50 x
7/30の2nd観てきました。リンダ特集@Againで「弾かない男」的な異名もあったDannyですが、リードもバリバリである種嬉しい裏切り方でした。
BBLにはGのみ表示だったので、ボーカル取らずにギター専念かと思いきや、こちらも彼のリード・ボーカルが沢山聴けましたね。縁の深いJT、JB、Don Henleyの曲を彼メインで聴くのも格別です。バックもJB組の二人を含めた達者な4人でアメリカの小さなハコでのセッション的な趣も感じました。いや、貴重な時間でした。満喫!

次回のAgainが来日間近のJB特集と聞いて喜んでます。
「永遠の青春の日々 Jackson Browne」と勝手にサブタイトル付けてます(笑)。
Commented by in-cahoots at 2017-08-04 23:36
キーノさん、ご無沙汰です。ぼくは、1stでした。クーチ、良く弾いてましたねw、、。それに、ジェイムス・テイラー、ジャクソン・ブラウン、ドン・ヘンリーと、シンガーとしては無敵の人たちの曲を歌う訳で、大変だろうなと思いつつ、楽しませてもらいました!!! はい、武蔵小山のトークイベント、次回は、永遠の青春の日々、ジャクソンです。待ってますよw、、、!!
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