<< ぼくらはみんな、ダニー・コーチ... ポール・サイモンの歌声が、ハイ... >>
『哀詩 エヴァンジェリン』(ロングフェロー作斎藤悦子訳)を、岩波文庫リクエスト復刊で読む
7月28日(金)

『哀詩 エヴァンジェリン』(ロングフェロー作・斎藤悦子訳)は、
18世紀半ば、フランスとイギリスとの植民地争奪戦によって引き裂かれた恋人たちの悲しい物語。

カナダのアケイディアに、
フランスから入植した人々がいたが、
その戦争でイギリス軍に追われ、
同じくフランス領だった米ルイジアナの湿地帯へ。
それが、後のケイジャンだが、
そうした悲劇は、
ザ・バンドの「EVANGELINE 」や「ACADIAN DRIFTWOOD」でも描かれてきた。

暑い週末になりそうだけど、
1930年第1刷発行の読みづらい形で、きちんと読み直してみようと思う。
e0077638_22395881.jpg

[PR]
by in-cahoots | 2017-07-28 22:45 | 書籍 | Comments(0)
<< ぼくらはみんな、ダニー・コーチ... ポール・サイモンの歌声が、ハイ... >>