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登録さえすれば無料で購読できる電子書籍ERIS
6月12日(月)

ERISという電子書籍があります。
登録さえすれば、無料で購読できるという雑誌です。
編集長は、萩原健太さん。
その最新号で、ローレル・キャニオンやカレイドスコープについて書かせていただきました。
宜しければ、是非、、。

以下、ERISからの最新号についての告知を張り付けておきますね。
第19号をお届けします。
巻頭は横尾忠則、重要な起点となった67年のNY体験を中心に北中正和がインタヴュー。
音楽・文化・政治にとって大きな節目の年でもあった67年、
ビートルズやクリームらから受けた音楽体験を中心に、アートやサブカルチャー、アンディ・ウォーホルとの出会いなど、
貴重なエピソードを完全掲載。
さらに三浦久のレナード・コーエン追悼の評論を掲載。
名曲「電線の鳥」や「スザンヌ」などの“言葉”で綴るレナード・コーエン論は必読です。
連載も益々充実、鷲巣功節全開のミシッシピ・モリシゲ・ビートルズ・エノケン、
ピーター・バラカンはスタックス立役者ブッカーTジョーンズ、
亀渕昭信は“スリーボビー”ボビー・ダーリンらを、
岡本郁生はドミニカのメレンゲ誕生、
能地祐子は「ラジオ深夜便」と注目の新作、
高田漣はフェンダーの傑作ツイード・アンプの歴史、
水口正裕はベット・ミドラー「ハロー、ドーリー」など春の新作、
北中正和は四天王寺の舞楽大法要。
特別寄稿で天辰保文は西海岸のマジカル・エリア、ローレル・キャニオンをめぐる夢の行方。

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by in-cahoots | 2017-06-12 10:08 | 音楽 | Comments(2)
Commented by gongon at 2017-06-12 12:44 x
天辰さん

ご無沙汰しております。色々とゴタゴタしていました。2月で会社は定年退職し、治療中の難病を考慮して週3日のパートで再雇用という形で同じ職場に居ます。愛猫が深刻な病にかかり(幸い当面命の危険はなくなりましたが)要介護になってしまったりと散々な日々ですが、毎日ディランを聴きながら何とか元気にやっています。さて、定期講読しているERIS、今回は特に充実していますね。天辰さんのローレルキャニオンの話、古き良き西海岸の空気が伝わってきました。横尾さんの一言一言に鳥肌が立ったし、とにかく三浦さんのレナードコーエンは圧巻でした。
Commented by in-cahoots at 2017-06-16 14:45
gongonさん、ご無沙汰です。なんかとお変わりなさそうなので、安心しています。もう、ぼくらの年齢になると(あっ、一緒にしてしまいましたがw、、)、いろいろと出てきますね。ERIS、みなさんの素敵な原稿が読めるので嬉しいですよね、、、。嫌な梅雨の季節ですが、乗り切りましょうね!!
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