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ローリング・ストーンズとリトル・ウォルターでブルース三昧
12月6日(火)

ここ数日、ブルース三昧だ。
もちろん、そのきっかけは、ローリング・ストーンズの新作『ブルー&ロンサム』。
新曲集を予定してスタジオに入り、肩慣らしのつもりでブルースを歌い、演奏し始めた。
リトル・ウォルター、ハウリン・ウルフ、マジック・サム、ジミー・リードetc、、、。
興が乗って予定は変更、そのままブルースのカバー集に。
しかも、3日間で仕上げたという。
エリック・クラプトンの参加というおまけまでつけて。
その発想からして楽しいが、
殊に、ミック・ジャガーが活き活きと歌い、ハーモニカを吹いている。

12月2日の発売が待ちきれなくて、だったらと、予習のつもりで聴いていたのが、こちら。
リトル・ウォルターの『ヘイト・トゥ・シー・ユー・ゴー』。
シカゴ・ブルースのハーモニカ奏者で、歌も歌った。
今回、ストーンズは、4曲、彼のブルースを取り上げている。
久々に取り出したけど、
猛烈に煙草を吸ってた頃の名残で、ケースが黄色くくすんでいるw、、、。
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by in-cahoots | 2016-12-06 10:50 | 音楽 | Comments(0)
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