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バリー・ギヴの歌に泣く
11月27日(日)

ビー・ジーズのバリー・ギヴが、ソロとしては32年ぶりというオリジナル・スタジオ録音の新作を発表した。
『イン・ザ・ナウ』という。
彼はこの8月に母親を亡くし、アルバムは、その母親に捧げられている。
母親以外にも、アンディ、モーリス、ロビンといった弟たちも既にいない。
恩人のロバート・スティグウッドが、旅立ったのも記憶に新しい。

いっぽうでは、このアルバムの完成には息子たちが尽力してくれた。

そうやって、大切な人たちとの悲しい別れの数々と、
息子たちとの新しい旅立ち、それらがいろんな形で織り込まれて歌を紡ぎあげていく。
本編最後は、「虹のおわりに」という。
弟たちに捧げた歌だ。
グレッグ・リースのスティール・ギターを絡めながら、訥々と歌い込まれていて泣かせる。
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by in-cahoots | 2016-11-27 10:56 | 音楽 | Comments(0)
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