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ノラ・ジョーンズに、オッカーヴィル・リヴァー
9月16日(金)

先日、新作『デイ・ブレイクス』の発売を記念したノラ・ジョーンズのショーケース・ライヴが行われ、
ブルーノート東京に足を運んだ。
短い時間だったが、彼女はアルバムからの新曲を幾つか披露、
最後は、ちょうど来日中だったジェシ・ハリスも飛び入りして一緒に「ドント・ノー・ホワイ」を演奏した。
言うまでもなく彼女のデビューを華やかに飾った思い出の曲であり、
ジェシ・ハリスは、その作者だった。
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今日は、そのノラ・ジョーンズと共作したりしているウィル・シェフの話だ。
ニューハンプシャー州メリデンを故郷に持つシンガー・ソングライターで、
オッカーヴィル・リヴァーというバンドを率いている。
このバンド、以前、ドン・ヘンリーの「エンド・オブ・ジ・イノセンス」をカヴァーしていて、
ドン・ヘンリーとの間でもめたことがある。
大幅に歌詞が変えられていることに対して、ヘンリーが抗議し、
ウィル・シェフも、反論して話題になったのだ。

そのオッカーヴィル・リヴァーの新作『アウェイ』は、
季節が移行するこの時期に、それも切々とした感じがちょうどいい。
ジョナサン・ウィルソンも、ミックスでかかわっている。
宜しければ、1曲目の「OKKERVIL RIVER R.I.P.」のPVも、ご覧になってください。

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by in-cahoots | 2016-09-16 14:15 | 音楽 | Comments(0)
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