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映画『シーモアさんと、大人のための人生入門』を観たら、梅雨が明けた
7月30日(土)

映画『シーモアさんと、大人のための人生入門』は、
89才のピアノ奏者でピアノ教師でもあるシーモア・バーンスタインを主人公に、
イーサン・ホークが監督した初のドキュメンタリー映画だ。

生徒にピアノを教えるシーンを含めて、ほとんどがシーモアとの会話や彼のお喋りで、
これと言ってドラマティックを狙ったところはないけれど、
音楽が、また生きるということが如何に価値のあるものか、改めて教えられた感じで幸せな気分になった。

そして、そんな音楽を、
ぼくは、日頃ぞんざいに扱ってないか、ちゃんと大切にしているか、
生に対していい加減すぎないか、
そんなことを我が身に突きつけながら、帰り道、冷たいビールで火照った喉を潤おしたのだった。

「夢にも思っていなかった、、、この二つの手で青空さえつかめるとは」
シーモアの言葉だ。

その翌28日、関東地方の梅雨明けが宣言された。

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by in-cahoots | 2016-07-30 09:55 | 音楽 | Comments(0)
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