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猛暑日に聴くヘッズ・ハンズ&フィート
7月7日(木)

いつの間にか7月に、そして、暑い日が続く。
殊に今日は、今年いちばんの暑さで、
午前11時には東京都内でも36℃を記録したらしい。

そんな日に、
名盤発見伝シリーズで発売されたばかりのヘッズ・ハンズ&フィートの2枚のアルバム、
『ヘッズ・ハンズ&フィート』、『トラックス+2』が届いた。
いずれも、ライナーノーツを書かせていただいたからで、
1970年初期に、英国の若き才能が集まり、そして別れて行った。
そこに残された豊かな音楽は、いま聴いても魅力いっぱいだ。
アルバート・リーやチャス・ホッジズなどが在籍していたことでも知られる。
そのアルバート・リーの『ハイディング』も、同時に発売になった。
ブリンズリー・シュウォーツあたりのパブ・ロックが好きな方も、
もちろん、米国の南部音楽が好きな方にもお薦めです、、、。

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by in-cahoots | 2016-07-08 00:24 | 音楽 | Comments(0)
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