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ポール・サイモンの新作『ストレンジャー・トゥ・ストレンジャー』
6月10日(金)

音楽の可能性に向けての創意や熱意にほとほと頭が下がるような、
それでいて、ちゃんとユーモアも忘れない、
ポール・サイモンの新作『ストレンジャー・トゥ・ストレンジャー』。

少し背筋を伸ばしてライナーを書かせていただきました。
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by in-cahoots | 2016-06-10 11:17 | 音楽 | Comments(2)
Commented by gongon at 2016-06-10 15:36 x
とてつもない大傑作だと思います。ダークサイドをくぐり抜けてきたことを伺わせる洗練された言葉を豊潤なリズムにのせた万華鏡のような世界ですね。密閉型のヘッドフォンで大音響で聴いていると世の憂さを忘れます。そしてボーナストラック2曲目のDuncanが始まったときは何故か涙が出ました。
Commented by in-cahoots at 2016-06-11 14:04
gongonさん、、、ですよね。今年75才にして、あの旺盛な好奇心、、。必要以上に深刻ぶらないところも素敵です。グルーブの妙味に幾度となくため息をつき、そしてまた胸がジーンとしてくる瞬間も、、。
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