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春を待ちながら聴くライリー・ウォーカー
3月6日(日)

いまひとつすっきりしない天気だけど、
ゆっくりと目覚めた休日だ。

家人はみな留守なので、
少し大きめにライリー・ウォーカーの『Primrose Green』をかけながら、
散らしっぱなしにしていた仕事部屋を掃除することにした。
裸のまま積み重ねたCDを、収まるべきケースに戻して棚の定位置へ。
これが、いちばん厄介で、だからこそ苦手な作業なんだけど、、。

イリノイ州ロックフォード生まれの26歳が奏でる音楽は、
デイヴィ・グレアム、バート・ヤンシュ、ジョン・マーティンなどの名が引き合いにだされるように、
1960年代から70年代にかけての、
英国産の音楽にも通じる体温を感じさせる。
はてさて、フォークにジャズにサイケデリックにと、、
混沌とした中に射しこむ光は、春を運んできてくれるだろうか。

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by in-cahoots | 2016-03-06 13:37 | 音楽 | Comments(0)
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