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ニール・ヤングのブルーノート・カフェを聴く
12月17日(木)

こんなに強烈なのを、出し惜しみしていたのか、、、。
それを、いま頃になって何気なく出してくるあたりが、
如何にもと言った感じで憎めない。

ニール・ヤングのライヴ・アーカイヴ・シリーズ第7弾、
『ブルーノート・カフェ』。
1987年から88年にかけてのライヴの模様が収録されている。

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by in-cahoots | 2015-12-17 15:32 | 音楽 | Comments(2)
Commented by gongon at 2015-12-17 16:53 x
天辰さん、こんにちは。

本当ですよね。今頃こんなにとんでもないものがでてくるなんて、いかにもヤング先生です。Disc 2のほとんどが演奏されたNYのPier 84(ハドソン川添いの野外で、当時は周りはヤバい環境でした)はラッキーなことに観ています。この日は古い曲は2曲しかやりませんでした。CDにも入っているTonight's The Night(エンディングではゴールドトップのビグスビーを跳ね上げて弦を全て引きちぎり轟音を轟かせていました)に加え、中盤、黄昏時にフレンチホルン一人を従えてAfter The Goldrushをやったのです。これにはやられました! 夕暮れの川風に吹かれながら不覚にも涙が出ましたね。
Commented by in-cahoots at 2015-12-17 23:18
gongonさん、こんばんは。
わーっ、PIER 84での生の「Tonight's The Night」を聴いたんだあ!!!!!! 観たんだあ!!!!!!!!! いいなあ、いいなあ、いいなあ、、、。本当に凄いものね、これ。After The Goldrushも、すごかったでしょうね、うん。涙が出たの、わかります。
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